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2015年1月16日金曜日

(その34)日本人には、昔から、お金だけじゃないんだが・・分かっていた・・

題:(その34):自分の国の通貨を発給するのに、利子を払うなんて事にならないように注意しよう・・各国の中央銀行やIMFや世界銀行は、みんな仲間・・国際連合の発想はアメリカ大統領ではなく、グローバリストの発想・・国際連盟に入らなかったアメリカ、議会が反対したために・・大統領の周りは社会主義者、だから国民を説得もできなかった・・アメリカの知識人が、『第二次世界大戦はルーズベルトが仕掛けた』と言っている・・日本のマス・メディアには東京裁判史観が蔓延している・・グローバリズムは危険・・グローバリズムは共産主義・・共産主義は哲学ではない、人間の弱さに付け込んだイデオロギー・・日本人には昔からお金だけじゃないんだが分かっていた・・日本は『和』の思想・・日本の社会には、また、『分』の考え・思想があって社会の調和が保たれている・・世界のために正しかった・・米欧の大資本家は共産主義を推進して来た・・金を儲けるために、特権の地位に居たいために・・民主主義的なコントロールは一切ない、政府の規制もない、自分の好きにする・・共産主義は間違っている・・グローバリズムと共産主義は根が一つ・・ここを理解することが、国難を理解する事・・世界の矛盾を理解する事・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:1/2【馬渕睦夫】グローバリズムの罠 国難の正体 前半
 CHSTochigi(1時間03分20秒)
https://www.youtube.com/watch?v=64Sclci4EVg&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v
2013/08/06 に公開
講師:馬渕 睦夫 氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
演題:グローバリズムの罠 国難の正体
日時:平成25年7月28日(日)午後2時〜
会場:栃木県護国神社 護国会館
.
内容:(タイム48:58)
(馬淵氏):FRBが、アメリカの財務省の帳簿に、ポンポン
と打ち込んでくれるだけで、(ドル札を)発給できちゃうん
ですが、
 しかし、アメリカ政府は、FRBに利子を払わなければいけ
ないんですよ、
 つまり、形式的には、アメリカの国債を買ってくれたとい
う形になっている、
 自分の国の通貨を発給するのに、利子を払っているんです
よ、アメリカは、
 日本は、そこまで行ってませんから、助かってますけどね、
 そうならないように、気を付けなければいけない、そうい
う事ですね、
 今日は、大分、オフレコで来た事を、どんどん話してるん
ですが、
 えー、でも、それは、レジュメに書いてありますから、
 各国の中央銀行とか、IMFとか、世界銀行とか、
 こういうのは、みんな、仲間なんです、
 我々は、でも、教科書で、どう習うか?
 ウィルソンの理想主義、アメリカ大統領の理想主義が、国
際連盟を生んだなんて、習ってるんですね、
 ルーズベルトが、国際連合を作った、なんて、
 その人たちの発想ではないんです、
 国際連盟と言うのは、そういう意味では、こういうグロー
バリストの発想なんですよ、
 それは、国際連盟が、何をしたかというのを詳細に、みな
さん、研究されれば分かりますね、
 そこは、立ち入る時間がないんですが、
 それで、当の言い出しっぺのアメリカは、入らなかったで
すよね、
 国際連盟に入らなかった、
 それは、何故か?と言うと、それは、議会が反対した訳、
 つまり、3分の2の多数を得られなかった、
 如何にあれでも、アメリカの国民、すべてをだます、騙す
ってのは悪いですが、説得することはウィルソンだって出来
なかった訳ですね、
 勿論、ウィルソンは、出来るはずが無いのですよ、
 ウィルソンは、周りの、さっき言った様な、社会主義の人
たちの影響下で、ウィルソンの14か条を作った訳ですから
ね、
 同じことは、ルーズベルトにも言える訳です、
 だんだん、ルーズベルトが、一体、何をしたかということ
が、色んな、今、公開されるようになりましたね、
 アメリカのビアードさん(チャールズ・A・ビアード)と
いう歴史学会の会長さんですら、大東亜戦争と言うのか、
『第二次世界大戦は、ルーズベルトが仕掛けた』と言ってい
る訳ですよ、
 『問題は、それだ』という事が、分かって来る訳です、
 だから、決して、あきらめちゃいけないというかね、
 70年間、日本のマス・メディアを中心に、東京裁判史観
が、蔓延した様ですけども、
 実は、日本の本当の国民の多くの人は、良識のある国民の
方は、それを信じて無いという事が分かったんです、今度、
 私は、非常に、それを喜びましたね、そういう事なんです、
 だから、皆さんの活動もね、あのー、桜チャンネルの支持
者の方も、今日は、多いと思いますが、皆さんの活動も、
やっぱり、実を結んでいるんですよ、実は、
 すぐには、目に見えないかもしれないけど、そう思いまし
た、
 何故、私が、『グローバリズムを危険だ』と言う理由は、
もう、お分かりになったと思いますけども、
 グローバリズムというのは、共産主義だからなんです、
 で、共産主義は、何故、いけないかと言うと、
 それは、人間の弱点を、何て言いますかね、弱点を付け込
んだ思想なんですよね、
 イデオロギーなんです、
 哲学でも、何でもない、
 人間の生き方を示してくれているものではないんです、
 人間の弱さ、弱みに付け込んだイデオロギーなんです、
 どういう弱みですか、お金に弱いですね、皆さん、私も含
めて、
 これは、それぞれ弱いんですが、
 弱くてもいい、弱くてもいいというか、みんな、そういう
面は持っていますね、
 しかし、私は、日本人というのは、記紀神話の昔から、や
っぱり世の中、お金だけじゃない、物質たけじゃないという
DNAが、ずーっと繋(つな)がっているんです、今に至る
までね、
 それは後で、また、述べようと思いますが、
 だから、やっぱり、あのー、大東亜戦争の時に、本能的に、
赤化といいますかね、赤化、共産主義化に日本人が反対した
というのは、
 日本人のDNAがそうさせたんだと、私は思いますね、
 日本の国体に合わないんです、共産主義と言うのは、
 日本人は、相手の弱点を利用しようとか、それに付け込も
うとは、普通は考えないです、
 最近は、考えている人も結構いますけどね、
 それは、日本の本来の思想じゃないんです、
 『和』というのは良く言われますが、
 日本人には、そういう敗者とかと言うのはないんですね、
 日本の社会はね、
 あのー、色々、飛んでしまいますけれども、
 それぞれが、個性を持っている、皆さんも、そーですね、
 それぞれが、社会において果たす役割があると、
 それを、『分』というのですが、
 分ける、分(ぶん)、
 分を尽くす事によって、社会の調和が保たれるというのが、
非常に簡単に言いますと、日本の『和の思想』なんですね、
 これは、古事記の神話からずーっと、続いているんです、
実は、
 我々、忘れてて、我々が、今、日々の生活において、ほと
んどの人は、そんな事、思わないで生活しているのだけれど
も、
 しかし、皆さんのDNAの中には、どっかに、ずーっと、
それを、連綿と、何千年と続いている、
 だから、共産主義という思想が、日本に入って来た時、
これは、おかしいと、多くの日本人は思った訳ですよ、
 日本の国体に合わない、
 人間の本来の生き方じゃない思想だと、
 それは、正しかったんですね、
 世界のために、正しかったんです、
 だけども、さっき言った様な、アメリカの大資本家とか、
イギリスの大資本家が、共産主義を推進したんですよ、分か
りますね、
 何故か?
 金を儲ける事、つまり、自分たちの特権、自分たちが特権
階級、一握りの特権階級であることと、共産党のエリートと
同じ思想なんです、
 つまり、民主主義的なコントロールが一切なしに、政府の
規制なしに、好きなようにする、
 同じなんです、
 共産党政権ってどんな政権か、ご存知でしょ、
 国家よりも党の方が上にあるんですよ、
 この頃は、そういう事、大学では教えないでしょうねー、
 だけども、中国共産党って、見てごらんなさい、
 中国共産党、党の主席の方が偉いんです、国家主席よりか
ね、
 政府よりも党の方が偉いんです、
 つまり、これが政府だとすると、党はこっちなんです、
 党が、政府を思想の指導をするんです、これが、共産主義、
 つまり、自分たち、仲間が、誰の批判も許さないで、
 自分たちの一人の仲間が、一つの国を指導するという訳で
すよ、
 ソ連が、まさに、そうだったですね、
 今、中国がそうなんです、
 共産主義が、何故、間違っているか、
 私は、堂々と、『間違っている』と言うんですが、
 間違っているかというと、そういう一握りの、自分勝手な
人たちが、国家の外にあって、国家よりも偉いと言っている
んですよ、
 その人たちが、そういう思想ですよ、
 しかも、その人たちは、私兵を持って、
 私兵って、なかなか日本語でね、なじみがないけれど、
 自分たちの軍隊を持っているんです、
 人民解放軍、
 中国の、これは、国防軍じゃないんですよ、
 中国共産党の軍隊なんです、
 だから、人民解放軍は、中国共産党を守るために存在して
いる、
 中国という国家を守るために存在しているんじゃないんで
す、おもしろいですね、
 そういう事ですよ、そういう事、誰も言わない、
 えー、何処まで言ったかというと、これで、ほとんど、1
の、まだ、括弧1を言ったに過ぎませんけれども、トイレタ
イムの前に、もう一つだけ言っておきますがね、
 これは確認ですが、先ほども言いましたグローバリズムと
共産主義は根が一つだと言いました、
 これを理解することが、国難を理解する事なんです、
 世界の矛盾を理解する事なんですね、
 それは、歴史的にもそうなんです、
 あのー、これは、ご存知の方が多いと思いますが、カール・
マルクスを育てたのは○○(プレスボルク家?)なんですね、
 プロシアに帰らせて勉強させたんです、
 それから、今、皆さん、大学時代、今、どうですかねー、
若い方、知りませんが、マルクーゼ(ヘルベルト・マルクー
ゼ、アメリカの哲学者)なんて、はやりましたね、
 カウンターカルチャー(対抗文化)、
 格好いいこと、カウンターカルチャーなんていうのは、要
するに、既存の文化を破壊しろという事ですね、
 アメリカ、彼はドイツ系のユダヤ人で、ドイツからアメリ
カに移民した人ですがね、
 マルクーゼを大切に育てたのはロックフェラーなんですね、
    (つづく)(タイム57:42)
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
        このブログを世界へ転送してください)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009

2015年1月14日水曜日

(その33)グローバリズムの判断基準はすべてお金、それの低い人は去れと差別される社会・・

題:(その33):グローバリズムは、すべて市場化の思想、判断基準はお金、それだけの基準、だからお金が低い人は去れと差別される社会・・それで一部の民間人が自動的に金を得るシステムを構築し、甘い汁を吸っている・・そして勝者になっている・・酷い差別のシステムを作っている・・そして、世界を繰っている、世界恐慌もお手のうち・・ディビット・ロックフェラーは国際主義者・・アメリカは刑務所も民営化して、超低賃金労働で懲役の仕事をさせている・・行き着く先は、アメリカ政府そのものも民営化しようと進む道・・すべてはお金でしか判断されない社会が来る・・その判断基準で低い人は去れと差別される社会・・中央銀行こそ民間銀行なんだ・・公的性は何ら『なし』・・FRB議長の首のすげ替えが出来ないアメリカ・・世界支配の独裁形態となっている・・こういう国際金融家がグローバル・ネットワークを持っていて世界を繰っている・・日銀の独立性の話や民営化の話には注意をしよう・・変な話は、アメリカは自国の通貨を発給するのにFRBの民間機関にお金を払っている、利子という名目で・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
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You Tubeの題:1/2【馬渕睦夫】グローバリズムの罠 国難の正体 前半
 CHSTochigi(1時間03分20秒)
https://www.youtube.com/watch?v=64Sclci4EVg&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v
2013/08/06 に公開
講師:馬渕 睦夫 氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
演題:グローバリズムの罠 国難の正体
日時:平成25年7月28日(日)午後2時〜
会場:栃木県護国神社 護国会館
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内容:(タイム39:59)
(馬淵氏):ロックフェラーが、デイビット・ロックフェラ
ーですが、ちゃんと、自分で回顧録というものを、数年前
に書いて、
 ちゃんと、もう、自分で、告白しているんですね、
 私は、国際義者だと、
 ここにありますから、見て戴ければいいんですが、
 自分は、国際主義者だと、
 自分は、世界統一政府のために働いて来たと、堂々と言
ってるんですよ、
 で、しかも、どこが悪いのか?・・と、
 「皆さんも国際主義者になるべきだ」と言っているんで
すよね、
 それが、今のグローバリズムですよ、
 皆さん、国境の事なんか考えちゃいけません、国境は、
廃止しなさいと言っているんですよ、
 何故、廃止しなきゃならないのか?
 金も、物も、人も、自由に移動した方がいいじゃないで
すか、そこが、グローバリズムという妖怪の答えですよ、
 国境を無くしたら、国家もいらなくなるんですが、
 国家そのものを民営化と書きましたけどね、
 それを何故、国家そのものの民営化と書いたかと言うと、
 アメリカは、すでに、国家が民営化しつつあるんですね、
 アメリカの全部の刑務所じゃないですけれども、一部の
刑務所は、もう民営化されているんですよ、
 刑務所が、民営化されたら、どうなりますか?会社にな
ったら、
 どんどん犯罪者を作らなければいけないですね、
 それで、刑務所に、ぶち込んで、懲役の仕事をさせる訳
です、超低賃金労働ね、
 すると、その刑務所の運営会社はもうかる訳ですよ、
 アメリカは、そこまで行っているんです、残念ながら、
 行き着く先は、アメリカ政府そのものが民営化されるん
ですよ、そうなりますね、論理的には、
 で、最後は、ロックフェラーも言っている様に、民間人、
つまり彼等たちですよ、
 国際金融家が世界を統一しますと言ってるんですよ、
 えー、9・11事件というのがありましたね、
 あれで、ツィン・タワー・ビルというのが崩壊しました、
 今度、その跡地に、一つのビルが出来ました、
 その名前、皆さん、ご存知ですね、ワン・ワールド・ト
レードセンターなんですよ、
 もう、はっきり、彼等は言っているんです、こういう風
にして、世界にメッセージを発してるんですね、
 ワン・ワールド・トレードセンター、
 そこに、世界の統一という事を言っているんです、
 世界は一つだという事を言っているんですよ、
 それを、世界統一政府と言わずに、世界はみんな兄弟だ
と言えば、地球市民だという事なんですよ、
 皆さんもボランティア活動に行っちゃうんですね、
 ボランティア活動を、私は、否定している訳ではないん
ですが、その背後の背後には、どういう思想があるかとい
う事なんですね、
 えー、ちょっと、話が飛びましたけれども、まだ、一番
最初の行を言っているんですが、
 結局、グローバリズムっていうのは何かと言うと、今、
行われる事は、世界をグローバル市場化をしようという事
ですね、これは、皆さん、分かりますね、
 市場化と言うのは、どういう事かと、
 経済学者が難しいことを言っていますが、
 そんな事よりも重要な事は、総てを市場価値、お金の価
格で判断しようという事です、
 あなたの価値は、市場でいくらお金を儲けられるかで、
あなたの価値が決まりますと言ってる事なんです、
 これが、市場化という事ですね、危険な事ですね、
 だから、お金を儲けられない人は、人生の敗者ですから
退出して下さいという事ですよ、
 だから、あのー、お金を持っている人が、次にあります
ね、一つ飛びますけども、
 前の支配者が世界を支配する、キッシンジャーが、いみ
じくも言っていますが、
 前の支配者と言うのは、どういう者かと言うと、お金を
発給する権限の持っている人の事を言うんですね、
 じゃ、アメリカのドルは、誰が発給しているんですか?
 アメリカの政府じゃないんですね、
 FRBって言う、
 皆さんは、FRBって聞くと、えー、中央銀行だと、日本
のすべてのメディアがそう言いますね、
 アメリカの中央銀行にあたるFRB議長のバーナンキ・・
云々という話でしょ、
 中央銀行か?あっ、これは公的な中央銀行なんだ・・と、
みんな、思いますね、
 違うんです、
 中央銀行という名前に、みんな、騙されている、騙され
ているというのは悪いですね、マインドコントロールされ
ている、
 中央銀行というと、公的な銀行だと思っちゃうんです、
 政府の銀行だと思っている人も居るかもしれない、
 違う、
 アメリカのFRBというのは、100パーセント民間銀行なん
ですよ、
 で、民間銀行が、ドルを発給しているんですよ、おかし
いですね、
 でも、それを、誰も言わないんです、
 言っちゃいけない事になっているらしいですから、私も、
あまり、大きな声で言えないですね、今日は、大きな声で
言いましたが、
 そうなんです、つまり、お金を支配する人が世界を支配
するという事は、そういう事なんです、
 お金を発給する人が、世界を支配する、当然ですね、
 だから、1929年のアメリカの大恐慌、別に、自然発生的
に起った事じゃないです、
 経済サイクルが、サイクルに当たった訳じゃないんです
よ、
 FRBが、お金の供給をストップした、だから、起こった、
 つい、この間まで、日本も同じ様な状況だったでしょう、
 「デフレだ、デフレだ、デフレだ」、日銀がお金を刷ら
なかったからです、
 因みに、日銀も45パーセント民間なんですね、
 日本銀行の資本金1億って言われていますが、55パーセ
ントは政府が出している、
 だから、阿部さんは日銀総裁の首を挿(す)げ替える事
ができたんです、
 だけど、アメリカの大統領はできないのです、
 100パーセント民間銀行だから、アメリカ政府はでき
ない、
 形式的には、アメリカの議会が承認する事になっていま
すよ、
 それは、あくまで、形式的です、
 だから、マネーを支配している人が、今、いよいよ、世
界を支配する体制に入っている訳ですね、
 で、それを、私は、グローバリズムと言っているんです
が、
 それを、推進しているのが、元に戻りますが、先ほど申
し上げました国際金融家とインターナショナル・バンカー
ズと、ちゃんと、書いてある、
 欧米の書物にはね、国際銀行家なんです、
 つまり、ロンドンのシティや、ニューヨークのウォール
街に根拠地を持っている銀行家なんですよね、
 で、私たちは銀行家というと、私たちがお金を借りてい
る銀行だと思うけど、
 この人たちは、そういうビジネス、何もやってないです、
 何処にお金を貸しているかと言うと、政府に貸している、
 国債を買ったり、公債を買ったり、
 あるいは、まあ、ロンドン王室もそうかもしれないけれ
ど、世界の王室にお金を貸している、
 それで、儲けている訳ですね、
 そういう銀行、それを、あのー、投資銀行という訳です
よね、
 ゴールドマン・サックスもそうでしょう、
 投資銀行と聞くと、みなさん、何か設備投資をやってく
れる銀行かなーと思っちゃう、
 いやいや、会社のそんな設備投資、彼等は関心ないです、
 彼等のインベストメントと言うのは、要するに、金融で
儲けるためのインベストメントで、株を買う事であったり、
社債を買う事であったり、ね、国債を買う事であったり、
そういう事ですよ、
 イギリスでは、マーチャントバンクと言われている、
 全然、バンクの概念が、日本と違うんですね、
 それを知らないと、同じ銀行だと思っていると、何で、
銀行家が、世界を支配しようとしているのかと結びつかな
い、
 で、こういう国際金融家が、グローバル・ネットワーク
を持っている、
 先ほど申し上げました様に、世界の中央銀行は、例外な
く、ほとんど例外なく、民間銀行です、
 日本銀行のホームページを、みなさん、お帰りになった
ら見て下さい、何と書いてあるか?
 「日本銀行は、政府機関ではありません」と、ちゃんと、
日本銀行が書いてんですよ、
 政府機関じゃないんです、日本銀行は、
 と言う事は、民間銀行だという事ですよ、
 私の知り合いが、日銀の役員に、「お前んとこは、何だ、
民間銀行じゃないか?」と言ったら、
 「そうだ」と言ったんですよね、
 正面から言われたら、彼等も、嘘付けないんです、
 だけども、気を付けて下さい、
 「これから、日銀の独立性を保たなければいけない」、
「アベノミクスは失敗する」なんていう議論が、また、起
こりますね、
 日銀の独立性とは、どういう事ですか?
 日銀を、完全に、民営化しろという事ですよ、
 100パーセント民間の銀行にしなさいと言うのが、日
銀の独立性の議論なの、
 もう一つだけ言っておきますと、
 アメリカ人、アメリカ人っていうか、ドルを発給します
ね、
 それは、FRBが、アメリカの財務省の帳簿に、ポンポン
と打ち込んでくれるだけで、発給できちゃうんですが、
 しかし、アメリカ政府は、FRBに利子を払わなければな
らないんですよ、
 つまり、形式的には、アメリカの国債を買ってくれたと
いう形になっている、
 自分の国の通貨を発給するのに、利子を払っているんで
すよ、アメリカは、
 (タイム48:58)
 ..
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2015年1月13日火曜日

(その32)アメリカの心ある知識人たちは「田母神発言は、その通りだ」と言っている、日本の戦争は侵略戦争ではないと・・

題:(その32):東京裁判史観を今でも朝日新聞はじめ新聞各社が言っている(産経は別だが)・・しかし、日本国民の民度が高いから、誤魔化しきれなくなった・・NHKは率先して言っている・・また、NHKは隣国は正義で立派だと言っている・・そして、NHKは日本はダメだと自国を蔑(さげす)む放送局・・本当の事が報道されない日本・・田母神発言の大さわぎ、本当のことを言われて、今までの嘘を指摘されての事・・アメリカの心ある知識人たちは「田母神発言は、その通りだ」と言っている・・誠実ではない日本のマスコミ(NHKはじめ新聞各社)・・共産主義とグローバリズムは根が同じ・・最大の日本の国難は共産主義思想だ・・共産主義思想というのはウォール・ストリートの思想・・共産主義思想は大資本家のための思想・・そして、共産主義思想はユダヤ民族を解放するためのイデオロギー・・グローバリズム思想は必然的にユダヤ思想から出て来ている・・社会主義も、リベラリズムも、ネオコンも、みんな国際主義・・国際主義者を突き詰めれば共産主義者に・・ディビット・ロックフェラーは国際主義者・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
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You Tubeの題:1/2【馬渕睦夫】グローバリズムの罠 国難の正体 前半
 CHSTochigi(1時間03分20秒)
https://www.youtube.com/watch?v=64Sclci4EVg&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v
2013/08/06 に公開
講師:馬渕 睦夫 氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
演題:グローバリズムの罠 国難の正体
日時:平成25年7月28日(日)午後2時〜
会場:栃木県護国神社 護国会館
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内容:(タイム28:12)
(馬淵氏):あるいは、その間に、東北大震災が起こって、
あの様な状況になっても、何とか、日本が分裂せずでもっ
たのは、日本国民の民度が、高かったからなんですよ、
 あんなひどいなんて言ったら、悪いですけども、
 民主党のめちゃくちゃな政策にもかかわらず、日本は何
とか持ちこたえられた、
 それは、民度が高い、皆さんの様な、日本国民の、普通
の方々の民度が高いから、
 もう、誤魔化し切れなくなっちゃったんですね、
 戦後は、ひと頃はそうですよ、ヤミ米は悪うございまし
たという、あれですね、東京裁判史観なんですが、
 今でも言ってますよね、朝日新聞なんて、名前あげたら
あれかもしれませんが、ほとんどの新聞がそうですね、
 NHKなんて、皆様のNHKなんてのは、率先して宣伝して、
この前の戦争の悪は暴いてますね、
 隣国は立派だっていう様な報道を流し続けている訳です
ね、
 そういう、隣国は正義で、日本は駄目だっていう、そう
いう報道に、あきあきしちゃった訳ですよ、
 もう、いい加減、止めてくれと言う事ですよ、
 だけども、私が、今まで、色々、テレビとか新聞の報道
を見る限り、そういう事を指摘してない、
 自分たちが、レッドカードを突き付けられたという事を、
当のマスコミも、何にも気付いていない、
 それを気付かせるのが、やっぱり一般国民、
 まあ、桜チャンネルなんかも、私は、そうだと思います
し、あのー、幸い、最近、色々、テレビ番組も出演させて
戴いていますけども、一般の方が、本当の事を知りたいと
いう風になって来た訳ですね、
 ずーっと隠されて来た訳です、
 隠してきた当の本人は、勿論、日本政府も、自民党だっ
て、決してまるまれている訳ではないですね、
 ある意味、自民党も一緒になって、マスコミと一緒にな
って隠して来た、知識人と一緒になって、隠して来た、
 ついに、隠し通せなくなったんですよ、
 その最初のほころび、彼等から見たらぼころびですが、
 それが、いわゆる、田母神事件だったんですね、
 あの時、皆さん、思い出して下さい、
 なんで、あんなに、日本国中が、政府も、マスコミも、
大騒ぎしなきゃならなかったか、
 田母神さんは、ただ、正しいことを、ちょこっと言った
だけですよね、
 で、その後、その時、私は、たまたま、防衛大学校に居
ましたが、
 自分をアワーと言って、皆さん、ご存知かもしれない、
バンダブル大学のジャパン・ハンドラーズ(下記の参考を
参照)の一人でしょうね、
 ジム・アワーさんが、防衛大学に来て講演したんです、
 『田母神さんが言ったことは正しい(日本の戦争は侵略
戦争ではないという発言)』と、彼は言っているんですよ、
 アメリカは、本当の所は気にしているんですけども、
 アメリカの心ある知識人は、別に、『その通りだ』と言
っている訳ですよ、
 だから、田母神さん騒ぎは、別に、アメリカの意向を気
にしたんじゃないんですね、
 日本の戦後秩序が破られた事に、大慌てしたんですよ、
 その最たるものは、『マスコミ』ですよ、
 連日でしょ、あの一部のマスコミ、産経は違いましたけ
どね、他はみんな、大騒ぎした訳ですよ、
 つまり、自分たちが、今まで言い続けて来た『嘘がばれ
たから』です、
 で、それで、国民の方が、私は、もう、最終的に、レッ
ド・カードを突き付けたと思います、今回の選挙はね、
 だから、民主党の再生っていうのはありません、ありえ
ません、ありませんよ、
 その事に気付いてないのが、当の民主党ですからね、
 誰も、もう、民主党が再生する、もう一度、民主党にや
らせようなんて、もう誰も思わないでしょうね、
 そういう事が、もう、はっきりした、
 それが、選挙でもあった訳ですが、
 そこで、ちょっと、話が飛びましたが、
 えー、戦後の、つまり、国難の正体とは何か?という事
で書きましたがね、
 えー、今、「グローバリズムという妖怪だ」という風に
書きました、
 こういう言い方、皆さん、学校で習われましたね、
 今、共産主義という妖怪が世界を徘徊しているという、
 1948年、共産党宣言がそうだ、マルクスのね、
 今、『グローバリズムという妖怪』が、世界を徘徊して
いる、
 そして、結論を先に言いますと、もう40分、経ちました
ので言いますと、
 共産主義とグローバリズムは、根が同じなんです、
 これが、私のポイントの一つなんですね、
 だけども、今、だから、今のグローバリズムというのは、
共産主義、
 今でも、私は、最大の国難って言いますか、共産主義思
想だと思っているんですね、
 日本共産党じゃないですよ、日本共産党は、まったく、
共産主義思想が、分かってない政党ですから、
 だから、あんな事を言っているんですよね、
 つまり、もう、お分かりですね、共産主義思想というの
は、ウォール・ストリートの思想なんですよ、
 審査の頭脳なんて、全然、思ってなんていないでしょ、
 「大資本は、私たちの敵だ」なんて言ってるけど、
 共産主義っていうのは、大資本家の思想なんです、
 それが、今、グローバリズムという衣を着ているだけな
んですよ、
 皆さんの頭は、混乱して来たと思いますね、
 いや、そんなもんじゃないと、
 それは、我々が、そういう風に、マインド・コントロー
ルされて来たんですよ、
 共産主義は、プロレタリアートの味方だとかね、
 「万国の労働者よ、団結しろ」なんて、
 全然、そういう事は起らなかったですね、
 書いたマルクスだって、そんな事、起るなんて思ってな
かったはずなんですよ、
 彼は、そこまでは、言ってないと思いますけどね、
 それは、ある一定の目的を達成するためのイデオロギー
に過ぎなかった訳ですよ、
 つまり、もっとはっきり言えば、ユダヤ民族を解放する
ためのイデオロギーだったんですね、
 だからと言って、私は、別に、ユダヤ陰謀論を唱えてい
る訳ではないんです、
 その頃のユダヤ民族と言うのは、皆さん、ご存知ですよ
ね、デアスポラで、世界に散らばってた、
 それで、彼等は、確かに、そういう、行き先々で差別さ
れてた、迫害されてたんですね、
 それは、その通り、
 で、彼等は、じゃ、どういう風に生き伸びたらいいかと、
 金融の力に頼らざるを得なかったという事が、ある訳で
す、ビジネスですね、
 ビジネスをやるにしても、彼等が対象としたのは、全世
界を対象にしたビジネスなんです、
 つまり、国民経済じゃ、ないんですね、
 つまり、彼等は、国を持たなかったから、
 だからグローバリズムという思想っていうのは、必然的に
ユダヤ思想から出て来てんです、
 これは、何も、ユダヤ人がどうかと言う問題ではなくて、
思想の話をしているんですね、
 これは、私たちは、そういうのに気付かないといけない、
 解放思想っていうのがありますね、ルソー以降の、
 あれも、誰を解放するのか・・という事ですね、
 結局、ユダヤ人を解放するっていう事なんです、
 ユダヤ人を解放するだけでは、世界が乗って来ないから、
虐げられた人々を解放するという、そういう思想を作り上
げた訳ですね、
 だから、解放思想っていうのは、私は、気を付けなけれ
ばいけない、
 虐げられたユダヤ民族を解放するというのは、いいです
よ、私も、それは同情しますね、ユダヤ人に、
 だけども、全世界の虐げられた人を解放しようという思
想は、果たしてどうでしょうかねー、
 そこなんですね、
 そこが、一緒になっている、あるいは、一緒にされて来
た、あるいは、そういう風に、マインド・コントロールさ
れて来たというのが、ずーっと、戦後の教育であったと、
 教育だけでなくて、知識人もそういう風に見なして来た
という事が言えると思うんですね、
 ウォーター・リップマンという人が居ますね、
 アメリカのジャーナリストなんですが、世界のジャーナ
リストの鏡みたいに、一頃は、もてはやされましたね、
 ウォーター・リップマンは、どういう人かという、元々、
アメリカの諜報機関が与えていた人なんですがね、
 それは、彼の、ちゃんとした、何て言いますか、あのー、
人名事典を読みますと書いてある、堂々と、堂々と書いて
ある、
 で、ウォーター・リップマンと言う人は、ジャーナリス
トという事になってますが、元々は、アメリカの軍部の諜
報機関に居た人なんですが、えー、こういう風に書いてあ
るんです、
 ウォーター・リップマンっていう人は、最初は社会主義
者だった、
 つまり、彼が、ウッド・ウィルソン大統領のアドバイサ
ーをしていた頃は、何と、アメリカ人でですよ、社会主義
者だったんですね、
 因みに、ウィルソン大統領の周りは、そういう社会主義
者が、取り囲んでいたんですね、
 ハウス大佐というのもそうですが、
 そのウォーター・リップマンは、最初は、社会主義者だ
った、1920年代のアメリカ、20年代はね、
 その後、彼は、リベラリストになった、リベラリズムを
信奉する様になったと書いてある、
 皆さんも、リベラ、リベラと言っているでしょ、
 日本でもリベラルと言うと、何か、知識人の証明みたい
な事になっていますよね、
 でも、最初、社会主義者のリップマンは、次は、リベラ
リストになった、
 その後、1960年には、何になったかと言うと、ネオコン
になったと書いてある、
 新保守主義と言うか、ネオコンサバティズム、ネオコン
の信奉者になったと書いてある。
 そうすると、それを読みますとね、なんだ、ウォーター・
リップマンという人は、カメレオンみたいに次から次へと
変わる人だと思うでしょ、
 でも、そうじゃないんです、その後に、ちゃんと書いて
あるんです、
 で、ウォーター・リップマンは、終生、国際主義的な外
交政策の支持者であったと書いてある、
 これを、皆さん、一緒に読まなきゃいけないんですね、
 という事は、答えを言いますと、社会主義も、リベラリ
ズムも、ネオコンも、みんな国際主義なんです、
 これを、我々は、誤解しているんですよ、
 今だに、「リベラリズムはいい」と言う日本人は、沢山、
居ますね、
 でも、その人たちは、国際主義者なんです、
 国際主義って何かと言いますと、国境廃止主義者ですよ、
 日本の中でも、私は、地球市民だなんて言う人が居ます
ね、そういう人たちですよ、
 そういう人たちは、自分が、国際主義者というか、突き
詰めれば、『共産主義者だ』と気付いていないんですよね、
 でも、地球市民だと言っている日本人、結構、居るでしょ、
 そういう人たちの事を言うんです、国際主義者というの
はね、
 で、世界で有名な人がいるの、ウォール・ストリートの
人が国際主義者なんですが、堂々と、この本にもあげてお
きましたがね、
 えー、ロックフェラーというのは、ご存知ですよね、
 ロックフェラーが、デイビット・ロックフェラーですが、
ちゃんと、自分で回顧録というのを、数年前に書いて、
 ちゃんと、自分で、告白しているんですね、私は国際主
義者だと、
 ここにありますから、見て戴ければいいんですが、
 自分は、国際主義者だと、
 自分は、世界統一政府のために働いて来たと、堂々と言
ってるんですよ、
 で、しかも、どこが悪いのか?・・と、「皆さんも国際
主義者になるべきだ」と言っているんですよね、
.
(参考)ジム・アワー:1941年米国ミネソタ州生れ。マル
 ケット大学卒。タフツ大学で博士号取得。米海軍に入り、
 海上自衛隊幹部学校に留学。国防総省に移ったのち日本
 部長を務めた。「甦る日本海軍」という論文で博士号を
 取得、レーガン政権では日米同盟強化に奔走した知日派
 である。現在進行中の「日米安保再定義」について、「
 日本に必要なのはガイドラインの見直しや道具立てでは
 なく、集団的自衛権での柔軟さと政治決断である」と、
 現状維持方針の現クリントン政権とは180度異なる意見
 を表明した(『産経新聞』1996年4月20日)。1996年
 3月の中台危機についても、日本は護衛艦を派遣し、太
 平洋の平和を守るという強力なメッセージを中国に送る
 べきだったとして異彩をはなっている。
 論文に「戦場としての日本」(『諸君!』1994年5月号)、
 「アメリカからみた日米安保」(『世界』1990年7月号)
 など。
(参考)「ジャパン・ハンドラーズ」とは、この日本を裏で
 操っているアメリカ人たちのことを言います。日本政府
 はこれまでずっとこの「ジャパン・ハンドラーズ」の言い
 なりになって日本の政治を動かしてきました。しかしな
 がら、国民はこのことを知らされていません。彼らはそ
 れを国民に知らせようとしないからです。知られてはマ
 ズイからです。それを知られてしまうと、この国の政治
 が我々国民のために成されているのではなく、アメリカ
 の金融ユダヤ人のために成されているということがばれ
 てしまうからです。
(参考)田母神氏の発言:日本の戦争は侵略戦争ではない
 という発言。「日本は侵略国家であったのか」というタ
 イトルで、「大東亜戦争は日本の侵略戦争ではなく、蒋
 介石国民党やアメリカを操ったコミンテルンによる策謀
 が原因であり、むしろ欧米諸国に侵略されていたアジア
 の国々の独立の道筋を結果として作り上げた」という内
 容のものであった。
  (タイム39:59)
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
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2015年1月12日月曜日

(その31)日本国民の・・民度は・・非常に高い・・

題:(その31):アメリカが、ウォールストリートの金融資本家たちが、支援して、そして、出来た中国共産党政権・・自分たちの仲間を送り込んでロシア革命をやった・・ロシア革命は、外から作られた革命・・スターリンと毛沢東は馬が合わなかった・・中国の友好関係サイン・毛沢東の誘いを断ったアメリカ・・それで、ソ連に近づいて出来たのが「中ソ同盟」・・一度も、民の、民意の洗礼を受けてない間違った政権の中国共産党政権・・ウォールストリートの金融資本家と組んで金儲けしている・・中国のプロレタリアートは搾取されている・・中国の国営会社の経営や軍管区の司令官はビジネスをやっている・・ソ連は崩壊ではなく、解体された・・外から作られた国だから、中国もいずれそうなる・・賞味期限が切れれば中国共産党政権は崩壊する・・解体させられる・・それが始まった・・中国首脳が、急遽、アメリカに相談に行った・・相談内容の中心議題は中国経済・・ゴールドマン・サックスは中国から引き揚げた・・世界一高い建物の建設は中止した・・バブル崩壊現象と同じ・・ごますり報道は金輪際・御免だ・・戦後思想・戦後秩序が敗れた・・最大の敗者は日本のマス・メディア・・隣国に卑劣な態度をする民主党・・日本国民の民度は非常に高い・・東北大震災で示されたその高い日本国民の民度・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:1/2【馬渕睦夫】グローバリズムの罠 国難の正体 前半
 CHSTochigi(1時間03分20秒)
https://www.youtube.com/watch?v=64Sclci4EVg&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v
2013/08/06 に公開
講師:馬渕 睦夫 氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
演題:グローバリズムの罠 国難の正体
日時:平成25年7月28日(日)午後2時〜
会場:栃木県護国神社 護国会館
.
内容:(タイム19:31)
(馬淵氏):何か、たまたま、アメリカが、一生懸命にやっ
たんだけれども、
 毛沢東の人民の力が強かったなんて、
 こんな事、あり得ないですね、
 で、私は、共産主義政権と言うのが、人民の政権でも何
でもないと思っているんですが、
 大体、そもそも、そんなのは、そういう意味では、国民
の支持も得られないし、成功するはずがないんですね、
 でも、何故、成功したのか? ソ連で、・・
 それは、アメリカが応援したんで、
 アメリカが・・と言うのは、語弊が、ありますけれども、
 ウォール・ストリートの金融資本家たち、
 私たちも、懐かしい名前がありますね、ヤコブシフなん
てね、日露戦争を助けてくれたという事になっているんで
す、日本では、
 それは、日本の国債を買ってくれたのは確かですな、
 でも、同時に、ロシアの国債も買っているんですよ、
 だから、そういう事を、
 もう、日本は、小切手かなんかを貰っている訳ですね、
 日本の救世主みたいな、
 だけども、そのヤコブシフやウォール・ストリートの金
融家と言われる人たちは、ロシア革命を支援したというか、
 自分たちが、自分たちの仲間を、ロシアに送り込んで、
いわゆる、あの11月革命と言うか、ロシア革命をやった訳
です、
 レーニン、これは、教科書に出て来ますね、
 封印列車に乗せられて、ペトログラーニに入ったんです
か、
 で、どうして、そんな事が出来るんですかと、ちょっと、
常識的に考えなければいけないですね、
 封印列車って、誰も外からチェック出来ない様な汽車に
乗せられて、
 無事、ソ連に入ったというんですよ、
 そんな事、誰かが計画して、誰かが了解しなければ、出
来るはずがないじゃないですか、
 それが、ソ連人民の力で出来るはずがない、
 ロシア革命と言うのは、外から作られた革命なんです、
 それが、分かっていれば、中華人民共和国もそうだとい
う事が分かる訳ですよ、
 毛沢東が、あんな劣勢だった毛沢東が、中国国民の支持
が無かった毛沢東が、
 何故、中華人民共和国を作る事が出来たか?
 アメリカが支援したんです、
 それで、ソ連に押し付けた訳ですよ、
 で、それは、あのー、先ほど申し上げたグロムイコの回
想録を読んでみると書いてある、
 「スターリンと、毛沢東は、何かしっくり行かなかった」
と書いてある、二人、全然、馬が合わない、
 それは、そうでしょうね、
 毛沢東にしてみれば、自分が負けそうになったのを助け
てくれたのはアメリカだ、
 だから、アメリカと、これから、友好関係をもって仲よ
くやれるんだと思った訳ですね、
 そうしたら、アメリカは、「ノー」と言った訳ですね、
 毛沢東の誘いと言いますかね、「今後、よろしく」と言
ったら、「駄目だ」と言われたという事です、
 そうすると、毛沢東としても、スターリン、ソ連に近づ
く以外になかった訳、
 これが、「中ソ同盟」なんですが、
 こういう経緯から考えたら、中ソ対立というのが、当然、
最初から、その種が撒かれていたという事ですね、
 もうじき、そうなりましたね、
 それで、ご承知の様に、ソ連の方が先に滅びました、
 それは、何故、先に滅んだかと言うと、ソ連の方が先に
国が出来たからです、
 私は、中国に対して、中国人に対しては、何も偏見がな
いんですが、中国共産党に対しては、偏見を持ってます、
はっきり言って、
 偏見と言うのはおかしいですが、
 あれは、間違った政権だからですね、
 つまり、一度も、中国人の民意の洗礼を受けていない政
権ですよ、共産主義政権というのは、
 それで、今、彼等は、何をしているのか?
 ウォール・ストリートと組んで金儲けをやってる訳です
ね、
 で、誰が、搾取されているのか、
 資本家が搾取されているんではなくて、中国のプロレタ
リアートが搾取されているんですよ、
 プロレタリアートの政権に、建前はですね、
 それが、今の中国の姿です、
 だから、米中蜜月というのは、我々、騙されているんで
すが、
 ウォール・ストリートと中国共産党のエリート、
 つまり、中国の国営会社の経営者、あるいは、軍管区の
司令官、
 これは、ビジネスやっている訳ですからね、
 そういう人たちが仲よくして、中国人民を搾取している
っていうのが、今の状況なんです、
 こういう言い方は、学校では言えないんですがね、
 こういう言い方を言ったら、いっぺんに、学校から追わ
れる事になりますが、
 しかし、知っておかなければならないんです、
 今日はビデオにも撮って貰ってますから、流れますけど
も、私は、何も心配してないんですね、
 何故か、それは事実だからです、
 ソ連は、何故、崩壊したか?という、私は、崩壊したと
書きましたが、いや、本当は、解体されたと書くべきだと
言ってくれた人が居ますが、
 その通りなのです、
 ソ連は、解体させられたんです、
 何故、解体させられたかと言うと、ソ連は、外から作ら
れた国だからですね、
 中国も、いずれ、そうなります、
 私は、あえて、予言じゃないですね、これは、
 そうなるんです、それは、
 作った人の、何て言いますかね、中国、共産国中国の賞
味期限が切れるれば、
 中国共産党政権は崩壊します、
 あるいは、解体させられると言ってもいいですね、
 ついに、始まりましたね、それが、
 その始まりが、この間の、米中首脳会談です、
 習近平が、急いで、アメリカに行きましたね、
 まだ、彼が、政権に就いて、半年でしょ、
 そんな段階で、習近平が、権力を掌握できるはずないん
ですよ、
 だけども、急いでアメリカに行って、何か相談しなけれ
ばならなかった訳ですね、
 だけども、世界のメディアは、日本のメディアも含めて、
何と言ってるか、
 サイバー攻撃について議論したとかね、
 北朝鮮の核について議論したとか、
 中国は中国で、太平洋を2分しようじゃないかと言ったと
か、言わないとかね、
 でも、そんな、報道されたことが問題な事じゃないんで
すよ、
 報道されなかった事が、問題なんです、
 で、何が、報道されなかったのか?
 中国経済の実態です、
 ゴールドマン・サックスは、中国から引き揚げましたね、
 もう、さんざん中国で、ビジネスさして戴いたという事
でしょうね、
 で、つい1週間ぐらい前ですか、象徴的なニュースが流れ
ましたね、
 800何十メートルの中国のビルですか?
 世界1を目指したビルの、建設が中止になりましたね、
 バブルの崩壊と同じですよ、起っている事は、
 私は、別に、経済の専門家でも、中国の専門家でもあり
ませんが、
 常識的にみれば、今、何を、中国で起こっているか?
 バブルが崩壊しているんですね、
 でも、日経新聞も、決して、そんな事は言わないですね、
 もっともっと、中国に進出しろと、言わんばかりの論調
でしょ、
 これなんです、先ほど申し上げました様な、参議院選挙
で阿部さんが大勝したのは、
 もう、そんな報道は、金輪際、御免だと言った訳です、
日本の多くの常識のある人々がね、
 だから、最大の、最初、申し上げました、戦後思想、戦
後秩序が敗れたと言いましたが、
 最大の敗者は、マス・メディアですよ、日本の、
 マス・メディアが、一番、気づいていないんです、
 自分たちが、「ノー」と言われたという事がね、
 参議院選挙も決定的でしたが、その前の衆議院と都議会
選挙を含めてね、
 私は、そういう風に思っていますよ、相変わらずでしょ、
 結局、民主党は、何故、敗れたかというのは、民主党の、
あの3年半の酷い政策ね、政策にならない様な、
 でも、あの隣国に、隣国に対する卑屈な態度、
 もう国民は、あきあきした訳ですよ、とんでもない、
 それと同じ事、日本のメディアは、ずーとやって来た訳
ですね、戦後、
 そのメディアの正体も明かされちゃった訳ですね、
 だから、私の日本の、一般の国民の方の民度は、非常に、
高いと改めて思いましたね、
 だから、民主党の3年半の酷い時にも、何とか日本がもっ
たのは、
 あるいは、その間に、東北大震災が起こって、あの様な
状況になっても、
 何とか、日本が分裂せずでもったのは、日本国民の民度
が高かったからなんですよ、(タイム28:12)
..
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2015年1月10日土曜日

(その30)不思議な朝鮮戦争・・戦うための武器・兵員を与えられなかった将軍

題:(その30):スターリンは、その決議案を通せと言った訳です・・朝鮮戦争でアメリカとソ連は『結託』していた・・両国が同意の下での戦争・・司令官のマッカーサーは、それを知らないのも不思議・・だから、作戦のすべてを否定された・・アメリカはその言い訳にイギリスのせいだとした・・アメリカに利用された蒋介石・・そして、何故か?アメリカに嫌われた蒋介石・・中共軍が参戦して来る橋を攻撃するなと何故か?叩かせないアメリカ・・マッカーサーは解任の憂き目に・・マッカーサーの後任の司令官は『攻撃するな』『勝利するな』と言われた、そんな戦争・・今でもこの問題・謎に日本をはじめ、世界が直面している・・アメリカは蒋介石に『毛沢東に勝つな』と言った・・蒋介石は思う『アメリカは同盟国ではなかった』と・・アメリカは第二次世界大戦を世界の共産化のために戦った・・明白に共産化に『ノー』と言ったのは日本・・「蒋介石さん、もう結構です」と、そして、今度は毛沢東へのアメリカ、そして、中国が共産化・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:1/2【馬渕睦夫】グローバリズムの罠 国難の正体 前半
 CHSTochigi(1時間03分20秒)
https://www.youtube.com/watch?v=64Sclci4EVg&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v
2013/08/06 に公開
講師:馬渕 睦夫 氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
演題:グローバリズムの罠 国難の正体
日時:平成25年7月28日(日)午後2時〜
会場:栃木県護国神社 護国会館
.
内容:(タイム10:23)
(馬淵氏):スターリンは・・なんて言ったか?・・と、
 『いや、ソ連は、出席すべきでない』と言ったんですよ
ね、『その決議案を潰せ』とは言わなかった、
 『決議案を通せ』と言った訳です、
 こういう事が、堂々と公開情報で流れてんですよ、
 そうすると、朝鮮戦争と言うのは、一体、どーいう戦争
だったのか?もう、分かりますね、
 アメリカとソ連は、『結託』していた訳です、
 結託と言う言葉は良くないんですが、
 同意のもとに生まれた戦争なんですよ、
 それは、ちゃんと、ご存知のように、ちゃんと、アメリ
カが口火を切ってた、
 アジソンと言う国務長官が、その年、起ったのは1950年
ですが、
 その年の初めに、『韓国は、アメリカの防衛線の外だ」
と言っちゃったんですよね、
 あえて、私は、言ったんだと思うんですが、
 本筋ではないですよ、これは、
 だから、アメリカが、北朝鮮軍に、「どうぞ、韓国に侵
入しなさい」と言った訳なんですよ、
 その通り、それから、6か月後ですか?
 6か月後に、侵攻したわけですよ、
 これは、当然ですよね、
 アメリカが、防衛線の範囲外だと言うから、どうぞ自由
におやりなさいと言っている訳でしょ、
 それで、スターリンは、国連軍を、どうぞ、作りなさい
と言った訳です、そういう戦争だった、
 で、その事実を、知らなかったのがマッカーサーなので、
 不思議ですね、
 国連軍の司令官、事実上、アメリカ軍の司令官として、
 朝鮮戦争、北朝鮮軍と戦った最大の責任者のマッカーサ
ーが、その事を知らなかった訳です、
 知らなかったどころではないんです、
 彼はね、朝鮮戦争で、当然、戦争ですから、勝とうとし
て色々な作戦を、本国に進言する訳ですね、
 全部、「ノー」と言って来る訳ですよ、ワシントンは、
 で、マッカーサーは、何が何だか分からなくなって、
 で、彼、マッカーサー回想録にちゃんと出てるんですね、
 でも、あまり、この部分は、注目されてない、
 マッカーサーが、日本で、どういう統治をやったかって
いう事ばかり、日本では注目を浴びて、
 朝鮮戦争の部分は、ほとんど無視されているけれども、
 堂々と、証拠として残っているんです、
 マッカーサーは、トルーマン(大統領)の特使のアヴェ
レル・ハリマンとの会談を回想して、こう言っているんで
す、「ワシントンでは、外国、特に、イギリスの影響力が
非常に強く働いている、で、共産主義、つまり、北朝鮮軍
に、勢力ですね、に対する攻勢を強化する事には、あまり、
関心がない」と、
 アメリカ政府は、関心がないと言っている、
 トルーマン大統領は、蒋介石を非常に嫌っており、
 これも不思議なんですが、
 蒋総統と仲よくする者は、大統領の怒りを買うことと、
覚悟せねばならない、
 つまり、蒋介石と仲よくしてたのはマッカーサーなんで
す、だから、マッカーサーは、何とか、蒋介石を、ここに、
介入させようとしていたんですね、
 それを、「ノー」と言って来た訳ですね、
 しかも、蒋介石を擁護する様なことは、「けしからん」
という事なんです、
 で、その極め付きは、一つだけ申し上げますが、
 中共軍が、そのうち、介入して来る訳ですね、
 中共・義勇軍なんですが、
 その、鴨緑江にかかっている橋を、当然、橋を越えて、
橋を通って、北朝鮮に入って来る訳ですから、
 だから、誰だって、当然、常識的に、その橋を叩こうと
思いますね、
 で、マッカーサーも、それを進言して、「叩かしてくれ」
と言ったら、『駄目だ」と言って来たんですね、
 何故、ダメか?
 『イギリスが反対している」って言うんです、
 不思議な戦争ですね、
 それで、マッカーサーだけじゃないんです、
 マッカーサーが解任された後、休戦協定、昨日が60周年、
それに調印したクラーク将軍っていうのが居るんですが、
 アメリカの将軍、クラーク将軍も、マッカーサーと同じ
様な事を言っている、
 で、クラーク将軍も回想録を出しているんですけれども、
 私に、つまり、クラーク将軍に付与された任務は、『防
戦的なものだった』・・と、
 私には、勝利するために必要な権限も、武器も、兵員も
与えられなかったと言ってんですよ、
 で、それで、アメリカは、戦争させられた訳ですよ、
 アメリカが、させられたという言い方は、変ですが、
 結局、アメリカの兵士は、むざむざと、流さなくてもい
い血を流した訳ですね、それが、朝鮮戦争の実態なんです、
 こういう戦争ですよ、
 なんで、そうなのか?という事ですね、
 その、戦後のこういう、これは、一つに過ぎませんが、
この不思議、・・ていうか、謎ですね、
 これは、私にとっても、ずーっと謎だったんですが、
 それを解明したのが、結局、この本だというか、
 その答え、それから導き出される、こんにち、日本をは
じめ、世界が直面している最大の問題とは何か?という事
の、ヒントが、それを解明するヒントが、
 例えば、今の、朝鮮戦争の不思議な歴史にもあるという
事なんで、
 つまり、朝鮮戦争だけではないんですが、
 中華人民共和国が、何故、出来たかっていう事を考えて
も、そうですよね、
 毛沢東が、偉かった訳でも、何でもない、
 蒋介石は、ほとんど、その第二次世界大戦が終わって、
「国共内戦」と言いましてね、
 国民党軍と、共産党軍が、内戦を始めた、
 ほとんど、蒋介石が勝っていたんです、
 それに、蒋介石に「待った」をかけたのは、実は、アメ
リカなんですね、
 蒋介石に、「お前は、勝っちゃいけない」と、
 『共産党と連立政権を作りなさい』と言っている、
 だから、蒋介石は、驚愕する訳ですね、
 あれ? アメリカは、我々の同盟国じゃなかったのか?
・・と、
 実は、同盟国では無かったんです、
 この事を見間違うと、戦後の、今でも続いている世界政
治の根幹と言いますかね、それが分からない、
 アメリカは、何も、民主主義のために第二次世界大戦を
戦った訳じゃないんですよ、
 私に言わしてみれば、世界を、共産化するために戦った
んです、不思議ですね、
 アメリカは、民主主義の旗手である、方や共産主義の旗
手はソ連である、
 で、戦後、アメリカとソ連が、いわゆる、東西冷戦とい
う形で対立するという事になっているんですよ、教科書で
は、
 だけども、アメリカは、じゃ、何のために大東亜戦争を
戦ったのか?
 『中国を共産化するために戦った』というのが、私の結
論です。
 共産化の、アジアの対する共産化の波と言いますか、攻
勢というのは、上は、ソ連から降りて来ましたね、
 満州から中国に、
 それから、中国の中では、まー、一応、弱小ながら毛沢
東が、共産主義運動をやってたんですね、
 で、それに対して、明白に、「ノー」と言ったのは、『
日本』なんです、
 日本は、やはり、日本の国体から考えて、共産主義と言
うのは、日本の国体に合わない、
 だから、共産主義が、広がるのは阻止しなければならな
い、
 で、同じ様に民主主義を標榜(ひょうぼう)しているア
メリカだって、当然、同じ考えのはずですよね、
 だけども、アメリカは、日本の味方をしてくれなかった
訳ですよ、
 むしろ、『日本が、邪魔だった』という事ですね、
 つまり、中国を共産化する上で、日本に勝ってもらった
ら困った訳ですよ、アメリカは、
 だから、アメリカは、蒋介石にけしかけて、しかも、蒋
介石を使って、日本と戦争をさせた訳ですね、
 もう、蒋介石は、もう完全に負けていた訳ですよね、日
本軍に、
 それでも、アメリカは、蒋介石に、「お前は、戦いを止
めちゃいけない」と言って、重慶まで逃げさせて、まだ、
戦いを続けさせたんですよ、
 そして、戦争が終わった途端に、「蒋介石さんは、もう
結構です」と、今度は、毛沢東になった、不思議ですね、
 皆さん、いくら、世界史の教科書を読んだって、学校で
習ったって、分かんないでしょ、
 これが、今まで、隠されて来たんですね、
 アメリカは、勿論、そんなこと言いませんし、
 日本の学者さん、立派な学者さんも、誰も、そういう事
を言わない、
 何か、たまたま、アメリカが、一生懸命にやったんだけ
れども、毛沢東の人民の力が強かったなんて、
 こんな事、あり得ないですね、(タイム19:31)
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
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2015年1月9日金曜日

(その29)その決議案を通せと言った訳です・・

題:(その29):参議院議員選挙で阿部自民党が大勝した・・負けたのは『戦後の秩序』・・負けたのは『戦後の思想』・・『GHQ思想』とも言ってもいい・・そして、負けたのはマス・メディア・・そして、多くの知識人・・経団連も入る可能性がある・・日本国民が立ち上がったんじゃないか・・これ以上、騙されないぞと・・いよいよ、国難の正体を見破って来たと・・朝鮮戦争休戦60周年を嬉々として報じ、宣伝する日本のメディア・・そして、その朝鮮戦争の国連軍結成に組したスターリン、敵方有利なのに、何故だ、謎だ・・韓国は自国で戦われた朝鮮戦争休戦協定の同意者ではない、何故だ、謎だ・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:1/2【馬渕睦夫】グローバリズムの罠 国難の正体 前半
 CHSTochigi(1時間03分20秒)
https://www.youtube.com/watch?v=64Sclci4EVg&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v
.
2013/08/06 に公開
.
講師:馬渕 睦夫 氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
演題:グローバリズムの罠 国難の正体
日時:平成25年7月28日(日)午後2時〜
会場:栃木県護国神社 護国会館
.
チャンネル桜二千人委員会栃木県支部のホームページ
http://www.chsakura.com/
頑張れ日本!全国行動委員会 栃木県本部のホームページ
http://www.ganbarenippon.info/index.html
.
内容:(タイム00:00)
(馬淵氏):あらためまして、皆さま、こんにちわ、馬淵で
ございます。
 えー、すがすがしいですね、昨日の雨がうそのような感
じでした、
 昨日、テレビを見てましたらね、ニュースで、一番最初、
大雨のニュースで、
 一番最初に出てきたのが宇都宮だったもんで、これは、
どうなる事かと思ってましたら、
 今日は、何とか、綺麗に晴れ上がりました、
 雨の後の、すがすがしい感じであります、
 今日は、これだけ、多くの皆様にお集まり戴き、ありが
とうございました、
 今日は、お手元に、私のレジュメをお配りしております
ので、
 基本的には、それに沿って、お話申し上げたいと思いま
すが、
 いつも、あのー、色々、講演の機会を戴いて、いろんな
場所で、お話を申し上げておりますが、
 しょっちゅう、飛びましてですね、
 必ずしも、ここで、書きました2枚でまとめてありますが、
 全部、言えるかどうかは分かりません、
 今日は、一応、あのー、1時間ちょっと、最初、お話を致
しまして、
 少し、休憩タイムを取らして戴いて、
 その後、出来る限り、最後までまとめたいと思いますが、
 それでもし、それで4時には終わりたいと思うんけども、
 その後、司会の方からも後で、ご紹介があるかもしれま
せんが、
 お茶でも飲みながら、もう少し、質疑応答と言いますか、
気楽な感じで続けられたらなと思って居ります、
 さて今日は、『ここが正体、グローバリズムの罠』とい
う題を戴いて居りますが、
 実は、この間、ちょうど、1週間前に、参議院議員選挙が
行われました、
 で、一体、この選挙の結果を、どう総括すべきかという
事から、入りたいと思いますが、
 それが、実は、このレジュメにはありませんけれども、
国難の正体と結びついているという事でございます、
 どういう事かと言いますと、勿論、阿部自民党が大勝し
た訳ですが、
 じゃ、誰が負けたのかと言う事ですね、
 報道によれば、民主党だという事になるんでしょうけど
も、
 果たして、民主党だけなんでしょうかと、敗けたのは、
 私が、思いますのに、実は、あの参議院選挙の真の敗者
は、『戦後の秩序』ではなかったかという感じがする、『
戦後の思想』ですね、
 まあ、『GHQ思想』とも言ってもいいんですが、
 それを体現した、体現して来た政党と言えば、民主党以
外にないのかもしれませんが、
 それから、何よりも、マス・メディアですね、
 それから、その他の知識人も、多くの知識人も入るかも
しれません、
 経団連だって、そうである可能性があるんですね、
 だから、そういう、日本の戦後の秩序っていうもの、
 日本を長い間、70年間、支配して来た『戦後秩序の秩序』
が、敗北したと、
 それが、先般の、参議院議員選挙の結果ではなかったか
と思う訳です、
 それでは、その前の衆議院議員選挙もそうでしたし、
 都議会議員選挙もそうでした、
 その3つの選挙の結果を、総括しますと、
 結局、日本国民が立ち上がったんじゃないかと、私の感
じなんですね、
 もう、これ以上、騙(だま)されないという事なんです、
言ってみれば、
 だから、私は、今回の参議院議員の検挙結果を見て、
 いよいよ、本当に、国民の多くの方が、国難の正体を、
いよいよ見破って来たと、
 そういう事につながっているんじゃないかという事を、
強く感じた訳なんですね、
 ですから、今日、どうしても、最初に、この事を言いた
かった訳なんです、
 で、何故、そうなのかという事は、おいおい、もう少し
詳しく、お話申し上げたいと思いますが、
 もう一つ、実は、先ほど、主催者の方々とのお話をしな
がら、私も、ふと思い出して、
 やはり、これを、最初に言わなければいけないのかなと
思いました、
 それは、昨日、朝鮮戦争休戦60周年という行事がありま
してね、
 で、北朝鮮に呼ばれて、日本のメディアも、嬉々として
出掛けて、大宣伝をやって居りましたけども、
 その朝鮮戦争とは、一体、何だったのかという事を、今、
改めて考えてみなければならないのではないかと思ったん
ですね、
 それは、私の国難の正体に、実は、書いてありますし、
今日も本題ではないんですが、
 そういう事を下敷きにして、お話してみたいと思ってい
た所なんですね、
 朝鮮戦争とは、皆さん、教科書で学ばれた、金日成・北
朝鮮軍が、突如、韓国に侵攻したと、
 そこで、国連軍が作られて、それで、追い返したと、
 そしたら、今度は、中共軍が、義勇軍と称して入って来
た、
 それで、結局、3年間、戦争した訳ですけれども、
 それで、結局、元の38度線で休戦が成立した、
 休戦なんですね、まだ終わってないんです、あの戦争は、
 だから、ちょっと、「打ち方、止め」と言っただけの話、
 で、あのー、ニュースでも流れていましたけれども、一部
は言ってましたが、
 あの休戦協定の署名者というのは、3者あるわけですけ
れども、
 皆さん、ご存知ですね、
 北朝鮮は勿論、それから、中国がそう、
 もう一つはどこかと言うと、国連軍と称するアメリカな
んで、
 つまり、韓国は違うんですね、
 これが、一つの謎の一つでもあるんですが、
 韓国は、韓国を舞台にして戦争が行われたんですけれど
も、
 その『休戦協定の同意者ではない』んですね、
 これは、どういう事なんでしょうか・・という事なんで
すが、
 ところが、とにかく、この朝鮮戦争と言うのは、不思議
でしょうがない戦争で、
 先ほど申し上げました様に、教科書的には、金日成軍が、
突如、38度線を突破して、韓国に侵入したという事になっ
ていますね、
 で、実際に、そうなんですが、
 しかし、しかしなんですね、
 何故、国連軍が参加したんでしょうね、という事なんで
すね、
 で、皆さん、ご存知の通り、国連軍と言うものは、後に
も先にも、あの時、出来たんですが、最初だったんですけ
れども、
 安全保障理事会というものがありましてね、
 安全保障理事会がオーケーしないと出来ないんですね、
 これは、教科書どおりですが、
 当時の安全保障理事会、今も、一つだけ違っているんで
すが、
 安全保障理事会のメンバーと言うのは、アメリカとソ連
と、イギリス・フランス、
 当時は、蒋介石の中華民国、今は、中華人民共和国、
 で、ソ連に代わって、今はロシアですが、
 これが、基本的には、みんな、賛成するか、
 あるいは、少なくとも、反対しないと、反対することが
無ければ出来ないんですね、国連軍、
 でも、ちょっと考えてみて下さい、
 朝鮮戦争と言うのは北朝鮮軍、
 北朝鮮の背後には、ソ連が居た訳ですよね、
 で、それが、ほとんど勝っていた訳ですね、
 で、そこに国連軍が介入して、それを追う仕事をするん
ですが、
 その国連軍を作る安保理決議に通っちゃったんです、
 不思議ですね、
 何故、ソ連は反対しなかったのか?
 この本にも書いてあるんですが、読まれた方も居られま
すね、
 当時、スターリンですが、
 スターリンは、ソ連に「出席するな」と言ったんです、
その、安全保障理事会にね、
 だから、ソ連の欠席のまま、国連軍が編成されて、実情
はアメリカ軍です、
 マッカーサーが司令官として行きましたね、
 不思議ですね、
 何故、ソ連は、自分の同盟国の北朝鮮が不利になる様な
ことに認めてしまったんでしょうね、
 それは、単に、スターリンが、「もうろく」していたか
らではないんですね、
 これは、ちゃんと、当時の外務大臣のグロムイコが、ち
ゃんと、証言しているんですよ、実はね、
 えー、グロムイコの回想録というのが出ているんです、
 因みに、私が、この本を書いたののもそうだし、今日の
話もそうなんですが、
 全部、公開情報です、基本的に、
 何も、裏情報とかね、ちょっと怪しげな情報屋さんの話
を聞いた訳じゃない、
 グロムイコというソ連の外務大臣を何十年か務めた人、
その彼が、ちゃんと回想録で世界に明らかにしているんで
す、その謎をね、
 それで、グロムイコが、いや、これは、国連軍を作ると
いう決議に対して、安保理の決議に対しては、ソ連は反対
すべきだと、当然ですよね、スターリンに進言したら、
 スターリンは・・なんて言ったか?・・と、
 『いや、ソ連は出席すべきでない』と言ったんですよね、
 その決議案を潰せとは言わなかった、決議案を通せと言
った訳です、(つづく)(タイム10:23)
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
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2015年1月8日木曜日

(その28)特に、歴史問題で足を引っ張るアメリカ・・日本の方が理にかなっているのに・・

題:(その28):何故、韓国が強く出るのか、出られないはずなのだが・・そのバックにアメリカが・・杉原千畝などの事で日本を悪く言うも結びつく・・杉原千畝はうそ話(キリスト教徒の彼、キリスト教のデッチアゲ)・・東条英機もユダヤの方々を救った・・日本政府の方針はユダヤの方々を救えだった・・日本は情報操作をされている・・情報操作をする輩たち・・特に、歴史問題で足を引っ張るアメリカ・・日本の方が理にかなっているのに・・ユダヤ人のやり方を真似る韓国・・キリスト教は『自分は正しい、相手は悪い」の教え・・日系アメリカ人はアメリカ人のマインドになるが、在米中国人・在米韓国人はマインドは中国・韓国のまま・・ユダヤ人と同じ・・特定アジア人の存在・・アメリカに南京虐殺記念碑も・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く
 KohyuJpnCom(55分11秒)
https://www.youtube.com/watch?v=TILYoV96odw&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v&index=3
.
内容:(タイム47:39)
(馬淵氏):何故、韓国がね、常識的に、日本と韓国の力
関係を考えたら、そんなに強くは出られないはずなんです、
 だけど、それは、韓国の、多分、バックに、今、おっし
ゃった様に、何かがあったはずで、
 で、それが、日本に対する圧力になって、
(対談者):で、その後、振り返ってみてもね、
 日本が、必ず、それを、押し戻そうとする時に、足を引
っ張るのが、
 実は、アメリカなんですよ、
(馬淵氏):だと思いますね、
 多分ね、その一つがですね、その一つと、まだ、結び付
けられないのですが、杉原旋風というのがありましてね、
 それは、その1年ぐらい前の話で、
 で、その時、私は、イスラエルに居りましたからね、
 まったく、矢面というか、前線で見ていたんですが、
 あれも不思議なんですよ、
 で、あのー、突然ですね、杉原、つまり「命のビザ」の
問題の杉原千畝のね、
 あれはですね、私は、この本でも、ちょっと触れていま
すが、前の本でも触れたんですが、
 もう、外務省の人間は、全部、分かってるんですよ、
 あんな事、起こるはずがないんです、
 つまり、本国政府の命令に反しては『ビザ』は出せない
んです、
 これはね、実務的に見れば、出来る『バズがない』、
 例え、やったとしても、本国政府は、「そんなのだめだ」
と拒否しますからね、
 でも、つまり、杉原千畝が、カウナスで出せたという事
は、日本政府がオーケーしたんです(許可を出したんです)、
(東条英機がユダヤ人を救ったんですの声)
 別途、それね、それで救っていますね、
 それから、杉原千畝ではなくて、他の、色んな人も、た
くさん出していたんです、ビザを、
 と言う事は、日本政府はオーケーしたんです、ビザを出
すことにね、
 それを、あの時の旋風は、何かというと、
 上から下まで、それから、右から左まで、全部、日本政
府が拒否した、つまり、ノーと言ったのに、それに、人道
的配慮の杉原さんが、そのー、出したと、だから助かった
と、(そういう切り口になっているんですよねの声)、
 あれは、嘘なんです、
 あんな事で、入国できないですよね、
(対談者):その辺もね、やっぱり、そういう、そこで情
報操作が出て来ちゃって、
(馬淵氏):あれは、日本政府を悪者にするっていう圧力
ですね、
 だから、そういうものと繋がって居るんだろうと思うん
ですよね、
(対談者):ですから、
 歴史問題について、
 日本が、まともな主張をしようとすると、必ず、どう考
えても、普通に考えれば、日本の言う事の方が理に適(か
な)っているんだけれども、
 ところが、全部、それを、アメリカが引っ張っちゃう、
(馬淵氏):今回も、ご承知の様に、ニューヨーク・タイ
ムスから、ジョセフ・ナイから、みんな、否定している、
 まだ、何もやってない前から、(笑い)
(対談者):僕はね、呆れたのはね、去年のね、8月15日
に出た「新しいアーミテージ・レポート」、
 去年の8月15日、ジョセフ・ナイと共著、二人で書いて
いる、共同執筆なんですけど、
 そこで、アーミテージ・レポート、過去に、3回ぐらい
出ていますけど、
 韓国なんて1回も見て来た事ないのに、去年の8月15日に
出たのは、韓国を書いたんです、
 それで、日本は、韓国を、もっと尊重しろみたいな事、
書いたんですよ、
 何だ、これはと思って、
(馬淵氏):ジャック・アタリ(フランスの経済学者)と
同じですね、
 私も、本に、ちょっと、書いておきましたが、
 ジャック・アタリといってね、フランスの、この人もユ
ダヤ系なんですが、はっきり言っていいと思うんですね、
 彼が、21世紀の歴史という本を書いて、
 その他にも、同じような本を出していますけれども、
 そこで、どうして、こんな事を書くんだろうと、最初、
分かんなかったのですが、
 と言うのは、アジアで最も発展するのは、韓国であると
書いてある、(笑い)、
 今の韓国の現状を見ていたら、もう、いつ、破産しても
おかしくない、国の事ですね、
 そういう風に、持ち上げる、
 それから、いわゆる、韓流ブームを予測しているんです
ね、
 アジアの諸国は、日本も含めて、韓国のやり方を真似る
様に、
 韓国の文化水準の高さが、アジアを席巻すると書いてあ
る、
 で、それは、ご承知の様に、何もなくて、そーするとい
うね、
 彼らの意図が、青写真が、あの本なんだろうなと、私の
感じで、
 今、おっしゃった、アーミテージ・レポートも、やっぱ
り、その同じラインなんです、
(対談者):そうですね、
 それで、私ね、今回の馬淵さんの、この御本を読んで、
つくづく、思ったんですけども、
 あのー、実は、韓国人と言う人たちはね、ユダヤ人を、
ユダヤ人の、その行動パターンとか、それを、その理想と
して、真似しようとしてるんじゃないかと言う気がしない
でもないですが、
(馬淵氏):あのー、おっしゃる通りで、理想としている
かどうかは、までは、分かりませんが、
 同じような事をやっている訳ですね、(非常に似てます
よね、パターンがの声)、
 それはね、一つの理由は、韓国人と言うのは、キリスト
教徒が多いでしょ、
 25%ぐらい?もっと、(30%の声)、
 キリスト教徒の発想と言うのは、同じなんですよ、
 今や、ユダヤとキリスト教とは一ならびぐらいで、あの
ー、よく似ているんです、
 つまり、一神教の発想ですからね、
 自分は正しい、相手は悪いという、
 こう言ったらね、韓国人の人にあれになるかもしれませ
んが、
 発想のことを言っているんですね、
 そういう発想なんです、
 ですから、非常に親和性があるんだと思います、
 ですから、同じことをやっていますよね、
 韓国系アメリカ人が、すごい自国のためのロビー活動を
やっている訳でしょ、(そうなんですの声)、
 でも、日系アメリカ人と言うのは、その様な事はしない
んです、
 つまり、何故かと言うと、その日系アメリカ人と言うの
は、アメリカ人だから、
 彼らのマインドはね、
 だけど、アメリカ系韓国人とか、アメリカ系中国人は、
 マインドが、韓国人とか、中国人なんですね、(そうな
んですの声)、
(対談者):だから、決して、そのー、仮に市民権を持っ
ていたとしてもですね、マインドは、完全に、あのー、在
米の韓国人で、マインドは韓国人、
 在米の支那人は、完全にチャイナ、
(馬淵氏):それは、在米のユダヤ人が、完全に、ユダヤ
人であることと、完全に同じ、(同じですよねの声)、
(対談者):だから、それはねー、非常に、新しい発見な
んですよね、
 この本読んで、(ありがとうございますの声)、
 今ね、特定アジア(教育などで反日感情の強い中華人民
共和国、大韓民国、北朝鮮の3ヶ国)という言葉がありま
してね、
 支那と南北朝鮮が、普通のアジアから言えば違うので、
 特定アジアだという言い方、この数年、言い始めた人が
居てね、
 私もよく使うんですけども、
 そう考えると、特定アジアの、方法と言うのは、凄くそ
のー、ユダヤと似てるなと言う、
(馬淵氏):それは分かりますね、
 簡単に言えば、もう、アメリカに、従軍慰安婦の像が出
来ているでしょ、
 そのうちに、南京大虐殺の記念碑も、(ほっとけば、そ
うなるんですよの声)、
 それは、正に、ホロコースト記念館が、アメリカにある
のと、同じ発想ですよね、
 ユダヤ人の、ホロコーストと言うのは、読者の方、ご存
じだと思いますけどね、
 ナチスドイツに虐殺されたユダヤ人の事なんですね、
 それを、ホロコーストと言うんですが、
 その記念館が、何という事ない、ドイツやイスラエルじ
ゃなくて、アメリカにある、
 だから、同じ発想ですね、
(対談者):はい、
 あのー、話は、まだまだ、尽きないんですけれどね、
 とりあえず、今日、時間が来てしまいまして、
 あのー、又ですね、この話、もっともっと広げたら面白
いと思います、
(馬淵氏):ちょうど、今、半分ぐらいなんです、
(対談者):ですから、続編を、また、期待して戴く事に
してですね、
 とりあえず、今日は、これで、
 まず、この馬淵さんの素晴らしい御本「国難の正体」の
ご紹介という事でお話をさせて戴きました、(どうもあり
がとうございましたの声)
 で、また、あのー、お会いしたいと思います、
  (完)(タイム 55:11).
.
(視聴メモ)
☆『ルーズベルトの責任』チャールズ・ビアード著(藤原
書店)米国歴史学会会長であったチャールズ・ビアードが
戦後2年目の1947年に著した。事­実時用の発禁処分となる。
☆『Freedom Betrayed』(裏切られた自由)フーバー大
統領回想録ジョージ・ナッシュ著、31代大統領、ハーバー
ト・フーバーは、次期大統領となったF.D.ルーズベルトを
狂­気の男と批判した。それは、日本を無理やり米国との戦
争に追い込んだ狂気のことである­。そのフーバー元大統領
の回想録が歴史家ジョージ・ナッシュによって、真珠湾攻
撃70周­年を迎えた2011年12月に出版された。
☆『マッカーサー回顧録』D・マッカーサー著 中公新書
アンドレイ・アンドレーエヴィチ・グロムイコ、ソ連の外
交官、政治家。1909年生まれ。1957年に外務大臣就任後、
28年間にわ­たって冷戦時代のソ連外交を担った。ゴルバチ
ョフ政権時代に引退し、冷静終結宣言の半­年前、1989年7
月2日に80歳で死去。
☆FRB(Federal Reserve Board) 連邦準備制度理事
会、また、FRBの管轄下にある米国連邦準備銀行(Fede
ral Reserve Banks)は中央銀行の役割があり、ドル紙幣を
発行する。株式は民間が所有し米国政­府は所有しない。
☆杉原千畝(すぎはら・ちうね)日本の外交官、明治33年
(1900)生まれ昭和61年(1986)没、大東亜戦争中、リ
トアニアのカウナス領事館赴任中、ナチスドイツの迫害で
ポーランドな­ど欧州各地から逃れてきたユダヤ難民に外務
省からの訓命に反して、大量のビザを発給し­6000人避難民
を救ったことで知られる。しかし、杉原の行為は基本的に
日本政府が認めていたものである。その証拠に、昭和13­年
(1938)関東軍ハルビン特務機関長は樋口季一郎(ひぐち・
きいちろう)少将は部­下の協力を得た後、ナチスドイツの
激しい反発を受けながら、東条英機関東軍参謀(後の­首相)
の許可の下に、なんと1万人ものユダヤ難民を救っていた
事実があるからだ。
..
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2015年1月6日火曜日

(その27)「失われた20年」は・・無かったはず・・

題:(その27):ユダヤ人たちが、今、アメリカの事実上の中心に居る・・投資銀行に居て、アメリカの外交政策に、その人たちの意向が色濃く反映される・・そこに対日も含めて、グローバリゼーションがある・・自分たちの意向が反映した市場を作りたいと・・そこを見極めよ・・アメリカ共和党の中に、非常に強力にユダヤ主義がある・・民主党も伝統的にユダヤ支持層が高い・・共和党も民主党も思想の根は同じ・・そして、国際主義に至る・・ユダヤ思想の・・ヤルタ体制見直しのチャンスがあった、が・・ヤルタ体制否定の大統領が居た・・戦後レジーム転換のチャンスはあった・・靖国問題も解決のチャンスがあった・・そうすれば、失われた20年もなかった・・経済も回復していた・・これから、歴史問題解決が最重要課題・・今、足を引っ張るアメリカに・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
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You Tubeの題:対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く
 KohyuJpnCom(55分11秒)
https://www.youtube.com/watch?v=TILYoV96odw&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v&index=3
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内容:(タイム35:54)
(馬淵氏):おっしゃる通りだと思います、
 あのー、正にですね、あのー、ご承知の様に、ユダヤ人
というのは、いわゆる離散ユダヤ人ですね、
 それで、結局、国家という枠組みを超えて、今まで移動
して来た、
 そういう意味では、経済活動をやって来た、
 そういうユダヤ人たちが、今、アメリカの事実上の中心
に居る訳ですね、
 要するに、ウォール・ストリート、ウォール・ストリー
トに、多くの、そういう人たちが集まって、
 いわゆる、インヴェストバンク・投資銀行ですね、
 投資銀行と言ったら株に投資したり、
 要するに、物事を作るためにお金を貸すのではなくて、
証券とか、
 要するに、利ざやを稼ぐために、投資する人たちですね、
 そういう人たちが、アメリカを、今、仕切っているんで
すね、
 だから、そうすると、アメリカの外交政策というものは、
そういう人たちの意向が、色濃く反映されているという風
に言えると思うんですね、
 そこで、我々が、気を付かなければならないのは、
 アメリカの対日政策も含めて、彼等の、いわば、グロー
バルな意向、グローバリゼーション、
 グローバルな市場を作りたいと、
 金融資本が支配する市場を作りたいという一貫での政策
なのか?
 それともそうじゃない、彼らの関心のない分野も、アメ
リカの対日政策の部分なのかという、
 そこを見極めないと、アメリカのやっている事が分から
ないと、
(対談者):それは、こうも言えませんか? 
 それは、例えばですね、アメリカ合衆国という国の統治
機構の意思なのか?
 あるいは、そうではない、ユダヤの人たちの意思なのか?
ユダヤ人のネットワークの意思なのか?
 その二つのどちら、これは、こっちはどうなのか?
 見極めながら、対応しなければいけない、
(馬淵氏):おっしゃる通り、そういう事ですね、
 私が、言いたかったことは、そういう事です。
 だから、今、日本は、それが、ごっちゃになって、
 アメリカという事で、議論されている、
 だから、日米関係、日米同盟が重要だとか、
 日本の基軸だと言っても、
 一体、その中身は、どっちなのかと、
 今、水野さん、おっしゃった様に、ウォール・ストリー
トの意向なのか?
 世界をグローバル化しようという、どういう一貫の政策
なのか?
 それとも、いわゆる、古典的なアメリカの統治機構がで
すね、国務省が介在する、対外政策の一貫なのか?
 そこを見極めないと、まったくアメリカの出方を、読み
間違ってしまう、
(対談者):そうですね、
 あのー、ちょっと、ここまで、お聞きになっている方で
ですね、
 もしかすると、誤解されれる方が居ると困るので、念の
ために申し上げますと、
 あのー、私は、全然、反ユダヤ主義でもありませんし、
 ユダヤ人嫌いでも、全然ない、
 そうじゃなくて、ユダヤ陰謀論とか、そういうものに立
つものでもありません、
 勿論、馬淵さんは、外交官でしたし、そういう方ではな
い、
 ただ、事実としての話をしているという事だけのことで、
 ちょっと、念のために、それを申し上げます、
 そこでですね、これで、やっかいなのは、
 そのー、例えば、簡単に分けますとね、
 アメリカの民主党の政策は、どちらかと言うと、ユダヤ
的なグローバリゼーションの流れだろうし、
 で、共和党的な考え方と言うのは、もしかしたら、古き
良きアメリカ的な、そういうものなんだろうなと、と言う
風に、単純に考えてもいいと思ったんですが、
 ところが、よく見ると、そうでもなくて、複雑じゃない
ですか、
 アメリカの共和党の中にも、非常に、ユダヤ主義と言う
ものが、強力にありますよね、
(馬淵氏):それは、おっしゃる通り、非常に重要なポイ
ントですね、
 民主党が、ユダヤの支持層が高いというのは、これは伝
統的にそうだからですね、
 少数民族なんかですからね、
 ところが、共和党も、ご承知の様に、いわゆる、ネオコ
ン(ネオコンサバティズム・新保守主義)ですね、
 特に、ブッシュ、子供のブッシュが、
 あのー、ネオコンと言うのは、実は、ユダヤ系の人が多
いんですね、
 で、あのー、結果的に、ユダヤ系が多いのかもしれませ
んが、
 ネオコンの思想もですね、実は、民主党的なリベラリズ
ムの思想も、根は同じなんですね、
 で、私も、これを調べてみましたら、実は、ウォーター・
リップマンという人が居ましてね、
 この本にも、ちょっと出て来ますが、
 ウォーター・リップマンというジャーナリズムの鏡みた
いな人ですね、日本人と、
 その人がですね、
 彼のバイオグラフィー(伝記文学)、略歴と言うのです
かね、
 人名事典で調べてみますと、
 ウォーター・リップマンと言うのは、元々、社会主義者
であったと書いてある、
 その次に、リベラリストになったと、
 最後は、ネオコンになったと書いてあるんですね、
 あのー、彼自身は、左から右に移ったのかと、皆、思う
んですが、私は、よく読んでみたら、もう一つあって、
 彼は、終生、国際主義者と書いてある、
 で、国際主義的な外交と書いてあるんですが、
 国際主義者というのは、どういう事かと言うと、結局、
ユダヤ思想なんですね、
 国際主義というのは、
 だから、結局ですね、ネオコンも、リベラリズムも、社
会主義も、実は、根は同じで、つまり、国際主義になるん
です、
 先ほど話した様に、そのー、ブッシュ大統領のジュニア
の元での、ネオコンというものは、実は、そのユダヤ思想
的なんですね、
(参考):しん‐ほしゅしゅぎ【新保守主義】 自由主義経
済を基盤とする現行の体制を堅持しつつ、社会福祉や富の
分配の平等化など、革新勢力の主張を先取りして保守反動
に陥ることを避け、漸進的な政策を進めていこうとする保
守勢力の考え方や政策。特に、...
(対談者):そうですね、
 ですから、あのー、ブッシュの言っていた「自由と繁栄
の好機」は、まさに、
(馬淵氏):あっ、これは日本で言ったんですが、ブッシ
ュは、むしろ、テロとの戦い、十字軍ですね、
(対談者):その十字軍で、民主主義を広げる、
 で、わたしね、非常にね、今の馬淵さんの、お話で思い
出したのは、興味深いエピソードがありましてね、
 小泉時代なんですが、
 ブッシュが、日本に来た時ですかね、
 それで、その時のスピーチだったか、何だったか、
 ちょっと、はっきりは覚えていないんですが、
 言った内容なんですが、
 「第二次大戦前は、太平洋に民主主義国家は、二つしか
なかったと、
 ところが、第二次大戦が終わって、三つになった」と、
 それで、日本とアメリカが、一つづつなんだと、
 まあ、もう一つは、オーストラリアの事を言っているん
でしょう、
 それで、あのー、日本を、非常に評価する、今の日本を
ね、
 戦後に、民主主義国家になったという事を、まあ、強調
したんですが、
 その言い方と言うのは、正に、別に、他のアメリカ人を、
別にネオコンでなくてもね、そうかもしれませんけれども、
 少なくとも、戦前の日本は、民主主義ではない・・とい
う前提に立っているんですよ、
 随分、酷(ひど)い話ですよね、
 酷い歴史認識なんですよ、それが、彼らの既定にある、
(馬淵氏):そうですね、
 だから、歴史認識がいけないと、
 今度、阿部総理が、例えば、従軍慰安婦の問題とかね、
村山談話を見直すというと、そういう人たちが、すぐ反対
する、
(対談者):物凄いんです、本当に、それこそきちがいの
様に書きまくる、
(馬淵氏):だから、おっしゃったブッシュ全盛時代とい
うのは、2003年ですね、
 あれは、ちょっと微妙な年でして、
 ご承知の様に、2003年を期してでしてね、
 ロシアとアメリカの関係が、悪化して行くんですね、
 だから、私は、ブッシュがですね、なんで、有名な議会
演説だったと思いますが、
 何故、そのヤルタ体制を見直さなければいかんと言った
かですね、
 あれは、正に、歴史修正主義な訳なんですよね、
 あれは、日本は推し進めなかったんですが、
 あれは、不思議なんです、
(対談者):あれは、実は、ブッシュが、本当に、あの人
が、どう想像しているのか分かんないから、本当に、戦略
的な意図があったのか?
 歴史観があって言ったのか? 分かんないですけれども、
 あの、ヤルタ体制否定の発言というのは、
 あれは、リトアニアに行ったときですね、リトアニアと
か、
(馬淵氏):あそこに対するリップ・サービスと言えるん
ですが、
 しかし、その後で、彼は、モスクワに行っているはずな
んですよね、
 だから、私はね、あのー、おそらく、この辺は、むしろ
歴史学者とか、政治学者に期待したいんですけれども、
 米露関係が、要するに、ソ連崩壊後、どの様に変遷して
来たかと、克明に検証する必要がある、
(対談者):私はね、あの時点で、小泉内閣が、何故、あ
の時の、ブッシュのヤルタ体制批判の演説に、大きく反応
しなかったのか?
 それが、僕は、残念でたまらない、
(馬淵氏):おっしゃるとおりです。
 大きく反応しないどころか、むしろ、逃げてたんですね、
(対談者):それは、酷いですよ、
 だって、戦後レジームの転換っていうのは、正に、それ
じゃないですか、
(馬淵氏):だから、
 靖国に一緒に行こうと言われた時に、私は、報道でしか
知らないんですけれど、
 もしそれが、本当だとしたら、日本政府は断ったという
んでしょ、
 一緒に行ったら、それで、靖国問題は終わっている、
(対談者):完全に終わっていますよ、
 ヤルタ体制批判だって、普通に言えた訳で、
 そうしたら、歴史修正主義の批判を封じられた、出来る
わけですよね、
 それは、正に、新しい歴史を作るという、小泉とブッシ
ュで、宣言もできたはず、
(馬淵氏):そこは、一つの問題はですね、
 それが、経済と結び付いて行った危険性の可能性が、や
っぱりあると、
 つまり、小泉改革ですね、小泉・竹中体制、
 だから、そっちで、じゃ、分かったと、
 いずれ2003年は出来てないんですが、
 いずれ郵政は戴きますと、
 取引で、そういうものが同時にあるとすればね、
 あっても、私は、乗るべきだと思うんですがね、
 というのは、やっぱり、日本にとっては、歴史問題を解
決する事の方が、個々の経済政策の方より重要ですね、
(対談者):まったく、その通りです、私も、そう思いま
す。
(馬淵氏):だから、むしろ、日本経済を回復させる最大
の道というのは、歴史問題だという事ですよ、(おっしゃ
る通りですの声)、
 だから、東京裁判史観を否定してね、村山談話を否定し
て、河野談話を否定すれば、
 これで、日本経済は、あっという間に、私は、良くなる
と思います、
(対談者):おっしゃる通り、そうなんです、
 だからね、不思議なのは、23年間ですね、
 あのー、俗に言う、「失われた20年」と、
 正に、河野談話が出来てから、ちょうど、20年なんです
よ、
 ですから、そういう事を考えると、河野談話が、非常に
変なインテンション(意図・意向)が、やっぱりね、
 何か、あれは、河野個人のですね、単なる思い付きや、
元々の彼の資質、自虐的な資質から出たものから出ただけ
でなく、何か気がする、どうしてもしちゃうんですよね、
象徴的に、
(馬淵氏):そう思います、私も、そこまで、勉強不足な
んですが、
 何故、韓国がね、常識的に、日本と韓国の力関係を考え
たら、そんなに強くは出られないはずなんです、
 だけど、それは、韓国の、多分、バックに、今、おっし
ゃった様に、何かがあったはずで、
 で、それが、日本に対する圧力になって
(対談者):その後、振り返ってみてもね、
 日本が、必ず、それを、押し戻そうとする時に、足を引
っ張るのが、
 実は、アメリカなんですよ、(47:39)
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
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2015年1月5日月曜日

(その26)ユダヤの民間機関へ、自動的に膨大な金が流れ込むシステムが構築されている・・

題:(その26):アメリカの最高裁判事に、今、かつての主流のWASPが1人も居ない・・今、カトリックやユダヤ人に牛耳られている・・メディアも法曹界も新聞もハリウッドもワーナーブラザースも、ユダヤの人たちが独占している・・金融資本の得体のしれない動きも、これが関係している・・そして、肝心のドル札を刷っている機関が民間で(政府ではなく)ユダヤに支配されている・・この権利は他に渡さない・・このユダヤの機関はドル札を刷る許可を与えて、利子と言う形で金を貰っている(何もしないで)・・莫大な金がユダヤ機関に流れ込むシステム・・ここに謀略や洗脳が介在している・・これがグローバリズムの正体・・アメリカ合衆国は国家という形ではなくなっている・・ユダヤの制度が作用している・・国家とも言えない形になっている・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く
 KohyuJpnCom(55分11秒)
https://www.youtube.com/watch?v=TILYoV96odw&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v&index=3
.
内容:(タイム28:04)
(対談者):つまり、法治国家、法治主義が、厳格である
とされているアメリカ合衆国において、
 最高裁の判事が、プロテスタントが1人も居ないという、
 完全に、かつてのアメリカ合衆国では、まったくないと
いう事ですね、
(馬淵氏):しかも、あのー、ユダヤ教徒の率というのは、
9人のうち3人ですからね、3分の1でしょ、
 ところで、ユダヤ教徒の全体は、アメリカの中では,ほ
んの2~3%ですよね、
 それは、アンバランス、あのー、ということで、
 結局、アメリカの法曹界を代表する人たちのバックグラ
ウンドが、カソリックであり、ユダヤ教徒であるというこ
とでしょ、
(対談者):そうですね、それは、あのー、新聞・メディ
アも、全部、そうですね、
 それから、ご承知の様に、ハリウッドも、ユダヤの人た
ちが、全部、独占している、(そうですねの声)、
 だいたい、考えてみるとですね、ウォルト・ディズニー
がユダヤですね、
(馬淵氏):そうです、
 ワーナーブラザースもそうですし、
 ハリウッドも、そうなんですね、
 ですから、それは、意図的にね、そういう分野に進出し
て行ったと、
 だから、ごやく、
 あとは、おっしゃった様に、メディア、
 それから、法曹界、弁護士は、ものすごく多いですね、
 それは、逆に言えばね、法律とか、というのは、ユダヤ
思想そのものなのですね、言ってみれば、
 私も、国際法を勉強したのですが、勉強した当時は知ら
なかったんですが、
 後から、色々、調べてみますとね、
 とにかく、名だたる国際法学者と言うのは、ほとんどが
ユダヤ系なんですね、(そうですねの声)、
 と言うのは、海外にとってこそ、国際法が必要だったし、
 デアスポラで、世界中にに広まってて、それでビジネス
やっていた訳ですね、
 ですから、どうしても、そういう国際的な法と言うもの
は、必要だったし、
 彼等自身が発明できる、いわば、そういう、いい立場に
あったと言うんでしょうかね、
(対談者):あのー、そう考えますとね、
 じゃー、今のグローバリズムですとか、
 それから、あと、リーマン・ショックもあってですね、
日本でも、あんまり、今まで知らなかった人も知るように
なったのは、金融資本ですとかね、
 そういったものの、何か得体のしれない動きというもの
の、
 そういうことを気にする方も、増えていると思うんです
けれども、その辺はどうなんですか?
(馬淵氏):今、金融、金融と言われて、しかも、それは、
何となく、これは専門家の領域だと言われてますけれども、
 実は、今のところ、公には誰も言わない事が1つだけあ
る、
 それは、アメリカのFRBとは、一体、何ぞやという事、
 連邦銀行、あるいは、連邦準備制度と言われていますね、
 で、今、そこのヘッドが、バーナンキという方ですが、
 その前が、長期間、18年間やった、グリーン・スパン、
有名な人ですね、
 ところが、私も、非常に興味があって、アメリカの金融
を調べてみたんですが、
 実は、FRB、つまり、連邦準備制度理事会とか、連邦準
備銀行と呼ばれていますが、
 それは、民間銀行なんです、
 つまり、中央銀行なんですが、
 中央銀行は、民間銀行であるという事実ですよ、
 これは、誰も、専門家は言わなかった、
(対談者):これは、今、非常に重要なご指摘を、今、馬
淵さん、されたんですね、
 あのー、要するに、アベノミクスのお蔭でですね、日銀
に、非常に、焦点が当たっていますが、
 日銀はですね、日本の円を刷る中央銀行である訳なんで
すが、
 それに該当するのが、アメリカ合衆国で言えば、FRBな
んですが、
 そのFRBが、何と、民間銀行だという事なんですね、
(馬淵氏):だから、アメリカのドルを刷っているのは、
民間銀行、
 刷っているというのは、実際に刷っているのは、財務省
とか、どっかが刷っているんでしょうけれど、
 それに、許可を与えているのが、FRBなんですね、
 つまり、民間銀行が、ドルを、どれだけ刷っていいかを
決めているんです、
 これは、実は、恐ろしい事でしてね、
 だから、今、アベノミクスの関係で、日銀の独立性とか、
中立性とか、色々、言われていますけども、
 皆、そこに、触れずに議論している訳ですね、
 じゃー、中央銀行の独立性って、一体、何なんだ?・と、
 要するに、民間であると、政府の機関になっちゃいけな
いという事なんです、
 でも、考えてみれば、お札を刷っている所が、政府の機
関ではないというのが、これは、どういう事か、
 みなさんも、おそらく、多くの方は、びっくりされたと
思いますね、
 当然、中央銀行と書いてあるから、言われているから、
政府の一部だろうと思っている訳です、
 現に、そういう議論をやっている方面の方も居られる訳
ですね、
(対談者):ですからねー、そのー、日銀の独立性をうん
ぬんていう批判が出て来る背景というのもね、
 一つは、まったく無知で、言っているケースもあると思
うんですが、
 もう一つはね、FRB自体が、民間銀行だと知っていなが
らね、
 わざと、そういう事を言う人も居るんじゃないかなって、
(馬淵氏):だから、
 それは、謀略っていうか、洗脳ですね、
 だから、私は、それもあると思うんですね、
 ですから、そのー、日銀の独立性とは、どういう事かと
言わずに、ただ、独立が重要、重要だとか、という事です
ね、
 でも、常識で考えて戴きたいと思うんですね、
 つまり、我々が、日々、使うお札ですよ、
 我々の生殺与奪の権利を握っているお札を、民間の銀行
が刷っているって、おかしいと思いませんか?・・と言う
事ですね、
 そういう風に、世界全体が、今、なっちゃっている、だ
から、そこに手を付けさせない訳ですね、
(対談者):それが、だから、まあ、グローバリズムの正
体でもある訳ですね、
(馬淵氏):そうですねー、それから、それを、アメリカ
の正体という本に書いたんですが、
 もう、アメリカの金融というのは、民間銀行が支配して
いるんです、
 政府じゃないんですよ、
 アメリカの政府は、ドルが必要なら、FRBに、刷って宜
しいでしょうかという、許可を貰わなければいけない、
 で、FRBは、ただ、OKと言うだけですね、
 OKと言って、利子を取る訳です、つまり、自分は、何も
していないんですね、
 こういう、言い方は、おかしいんですけれど、
 じゃ、どうぞ、お刷りくださいと、
 だから、10億ドル、刷りなさいと、
 その代わり、それは、私たちにとっての、権利ですよ、
 だから、あなた方は、10億ドル+利子を、我々に支払う
義務がありますとこういう事なんです、
(対談者):そういう、アメリカのドルを、刷る人たちの
持っている権力、あるいは、利権と言ってもいいんでしょ
うけれど、
 それがですね、非常に、高度なところで構築されていて、
 しかも、ずーっと継承されて来ているという、気がしま
すね、
 それで、そう考えると、最初に、馬淵さんも、おっしゃ
ったんですが、
 アメリカ合衆国が、そのー、白人のプロテスタントによ
るWASPによって支配された民主主義国家じゃ、もう、無
くなって来た、
 アメリカと言う国家では無くなって来たという事を考え
た時、
 じゃー、どうなったのか、と言う事を考えますとね、
 今の話から類推すると、
 どうやら、それは、ユダヤ制の国家になっちゃったとい
う、
 国家と言っていいのかどうかも分からない、
 そういう気がするんですが?
(馬淵氏):おっしゃる通りだと思います、
 あのー、正にですね、ご承知の様に、ユダヤ人というの
は、離散ユダヤ人ですね、
 それで、結局、国家という枠組みを超えて、今まで移動
して来た、
 そういう意味では、経済活動をやって来た、
 そういうユダヤ人たちが、今、アメリカの事実上の中心
に居る訳ですね、(タイム35:54)
..
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2014年12月31日水曜日

(その25)完全に、かつてのアメリカ合衆国では、まったくない・・

題:(その25):スターリンは『誰かの哀れな子羊だったんだよ』という事を言っている様に指さした・・その誰はマーシャル将軍が居たのではないか・・そういう人たちが裏で中華人民共和国を成立させ、朝鮮戦争を起こして・・ベトナム戦争も同じ構図で・・10年も引き伸ばして・・敵側のソ連にお金を供与していたアメリカ・・ソ連は、そのお金で飛行機の部品とかを喜んで買った・・だから、今の日本は非常に危険な状況の中に置かれている・・事例として拉致を考えると、何故、拉致を国際的に解決しようとする行動が起きないのか?・・解決しないのが都合がよいという人が居る?・・その様な中に居る日本・・アフガニスタンに20年以上も駐留しているアメリカ軍とイギリス軍、戦争はあっという間にとっくに勝っているのに・・アメリカが駐留する頃から麻薬生産が増えたアフガニスタン、タリバンは生産を止めたのに・・そして何故かケシ畑地帯に主に展開しているのがイギリス軍・・その麻薬が流れて行く先がロシアとバルカン半島、そして、コゾボも怪しい・・そして、そのコソボにアメリカの巨大な軍地基地が作られた・・日本がどこから何から脱殻して行かなければならないかを見るために・・もうアメリカは国民国家(国民を主体として作られた国家)ではない・・昔はWASPだったが、今は多民族国家・・カリフォルニアはスペイン語が国語状態だ・・アメリカ最高裁判所判事にWASPは1人も居ない・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
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You Tubeの題:対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く
 KohyuJpnCom(55分11秒)
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内容:(タイム19:22)
(馬淵氏):『スターリンというのは、誰かの哀れな子羊
だったんだよ』という事を、言っているんじゃないかと、
 それじゃ、その誰かというのは何かという事で、色々、
私が、公開情報を調べて行ったら、
 その誰かという仲間に「マーシャル将軍」が居たんじゃ
ないかと、
 で、そういう人たちが、裏で、中華人民共和国の成立を
図り、
 朝鮮戦争を起こして、
 しかも、それを3年も、長引かせて、
 ベトナム戦争も、多かれ少なかれ、朝鮮戦争と同じです。
(対談者):ベトナム戦争の謎という、そういう節もここ
にありますね、
 あのー、戦争がなんで長引いたのかという、本当に、そ
うなんですよねー、
(馬淵氏):徹底的に、アメリカがやれば、簡単に終わっ
たはずですね、
 それも不思議なんですね、
 しかも、これ(ベトナム戦争)は、十年近くやった、
 しかも、それでですね、
 ソ連に対して、その(戦争の)最中に、アメリカが援助
するんですね、
 これは何かという事ですね、
 ソ連は、北ベトナムを支えていたあれ(敵側国)ですか
らね、
 そのソ連に対して、わざわざ、300億ドルを供与して
ますが、借款(長期資金の貸与)を与えたんですよ、
 ソ連は、その借款を使って、アメリカから非戦略物資を
買うんですが、
 その非戦略物資の中に、コンピューターだとか、○○だ
とか、それから、飛行機の部品とか入っているんですよね、
これは何ぞやよと、
(対談者):そうですね、そういう事を考えるとね、
 今の日本の置かれている、非常に危険な状況、全部、分
かりますよね、
 例えば、何で、拉致問題が、何で、解決しないのかとい
う、
 これをね、分かりますよね、要するに、絶対に解決させ
ないという人たちが居る訳ですね、
 日本の主権が発動出来ない、発揮できない、
(馬淵氏):おっしゃる通りですよね、それは、各国が、
圧力を掛けてくれればね、
 北朝鮮は、何があっても、返さざるを得ない訳ですよ、
 でも、それをやらない訳ですよ、
 アメリカもやらない、中国もやらない、
 ロシアとか、あの辺になると、勿論、やらない、
 韓国もやらない、そういう世界ですね、
 それに、気づかなければいけないというのが、私の、こ
の本なんですね、
(対談者):今の、例えば、私は、具体的な例として、拉
致というものを例に挙げましたけども、
 そういう問題を、これを読んでいくと、何となくこう、
想像ができて来る訳ですよね、
 何故、日本が、そこに、置かれているのかと、
 このアフガニスタン戦争の謎という、ここの節も面白い
ですよね、
(馬淵氏):私も、不思議だったんですが、
 ま、あっという間に、勝つのは勝てたんですけど、
 何故、今だにアメリカが、アメリカ軍が、駐留している
のかと、
 20年以上経っているいるんですよね、
 たかが、アフガニスタンではないかと、我々、言いたく
なる訳なんですよ、
(対談者):それでね、不思議なのは、
 あのー、タリバンを倒したという事になっていますよね、
 それで、カルザイ政権ができて、
 アフガン復興会議が行われたのは、2002年ですから、
11年前に、
 11年前に、復興会議が起きている訳ですよね、
 アフガン戦争なんて、もう、12年前に終わっている状
態ですね、
 ところが、まだ、撤退してますけど、米軍は、まだ居ると、
 それで、カルザイ政権ができた後ですね、
 麻薬の生産が、凄い増えて、もともと、まあ、やってた
と、
(馬淵氏):やってたんですが、
 私の理解する範囲では、タリバンが麻薬生産を止めたん
です、
 だから、・・だからとなるかはまだ、若干、疑問だが、
 しかし、実際に、アメリカが介入して、駐留する様にな
ってから増えちゃった、
 で、しかも、私の理解では、今、麻薬地帯、ケシ畑地帯
に展開しているのはイギリス軍が主体ですよね、
 で、我々が、報道で知っているのは、それに危険な地域
は、イギリス軍しか行ってない、
 イギリス軍とカナダ軍だと思う、
 他の、ドイツとかですね、ヨーロッパのNATOのメンバ
ーは、どうして、南部に行かないのかと、
 という事で、批判が高まっている、なんて言われるんで
すけれどね、
 別に、イギリス軍は、来て欲しくないんだと思いますね、
 だけど、それを隠すために、多分、そういう報道が行わ
れているんだろうと、
 ここまで、私は、確約できないんで、本には書いてない
んですが、
 少なく、麻薬生産が増えている、
 しかも、その麻薬がどこに流れるかというと、
 ロシアとか、バルカン半島、
 で、それと、コソボが関連すると、私は見ている、
 何で、コソボが突然、問題になったんか、という事です
ね、
 でー、コソボの首相が、この間、日本に来ましたし、あ
まり、そういう事は、言っちゃいけないんでしょうけども、
 何か、コソボの、今の首相も、出所不明の人なんです、
あの人はね、
 で、どういう訳か、コソボに、アメリカが、巨大な軍事
基地を設けちゃって、
 だから、そういう事は不思議なんです、
 不思議という事で、私は、問題提起しているんですが、
 それをやはり、こう解釈していかないと、今、日本が、
まさに、日本が、どこから、何から脱却しなければならな
いか、という事が見えて来ない、
(対談者):だから、さっき、馬淵さん、おっしゃった、
日本を取り戻すという、
 取り戻す日本はどこにあるんだと、
 何から取り戻すのか?っていう、
 そういうテーマですよね、
 それで、第2章にですね、超大国アメリカの正体、
 これは正に、今、ご説明を戴いたような部分が、第2章
に、全部、入ってんですねー、
 だから、さっき、おっしゃった様に、
 国という枠組みだけで考えたら、間違いだと、
 そういう事は、超大国アメリカの正体と言う事が、正に、
そういう事なのですね、
 書かれたのですね、
(馬淵氏):結局、我々、日米安保が基本だとかですね、
 その事、自体、私は、いいと思うんですよ、
 だけども、アメリカの正体を見ないと、
 アメリカとTPP問題もありますけどね、
 そのー、アメリカとの関係を、国としての、アメリカと
の関係をどうやるのか、
 で、私の結論は、もうアメリカは国民国家(国民を主体
として作られた国家)ではないという事、
 実際、これはもう、あのー、多くの人が議論してますけ
れども、
 少なくとも、多民族国家になった訳ですね、
 アメリカは、どんどん移民を入れたと、
 その前にも、すでに、19世紀の末から、わんさか、
 特に、ロシア系のユダヤ人が、沢山、入って来た、
 で、それで、同じユダヤ系の、これは、ポーランド系で
すが、ブレジンスキー自身ね、
 自分たちが如何にアメリカで、ユダヤ・コミュニティの
影響力を増大させたか、というやり方を、どうどうと書い
ているんですね、
 だから、これはもう、別に、秘密でも、陰謀論でも何で
もない、
 で、彼らは、どうやったかと言うと、他の少数民族と一
緒になって、
 要するに、いわゆる、WASPを持ち合わせていたという
事、
(対談者):WASPというのはですね、補足いたしますと、
 ホワイト・アングロサクソン・(キリスト教)プロテス
タント、
 つまり、アメリカ合衆国を作った清教徒たちというのが
核になるんでしょうが、
 そういった白人の(キリスト教)プロテスタントの人た
ちのエリートが、支配していくのがアメリカ合衆国だと、
本来の、
(馬淵氏):我々が、教科書で習ったアメリカと言うのは、
基本的にそういう国だと、
(対談者):ところが、
 ご覧になっている方も、ご承知の様にですね、
 すでに、黒人では、もう、オバマ大統領が、2期目に入
って、
 そして、ヒスパニック系の国民が、どんどん、どんどん
増えている、
 また、オバマ大統領がですね、不法移民をどんどん、ど
んどん、認めて、
 不法移民を、普通だったら、不法の奴は来るの止せと、
罰を与えてるのを、逆の事を、やってますよね、
(馬淵氏):そうですね、
 だから、ご承知の様にカリフォルニアなんて、もうスペ
イン語が、事実上、国語ですね、
 ヒスパニック系の人とか、
 だから、そういう風に、アメリカの社会全体を、多民族
化してしまった、
 もう、これは、完全になってしまったと思います、
 で、今、WASPの話が出ましたけれども、
 例えば、アメリカの最高裁判所の判事ですね、
 アメリカの場合の構成を見ますとね、9人なんですね、
全部で、
 カソリックが6人、ユダヤ系が3人、
 つまり、WASPは0(ゼロ)、
 プロテスタントは0(ゼロ)なんです、
 元々、アメリカの建国の父たちのですね、伝統を引いて
いるWASPが0(ゼロ)、
(対談者):つまり、
 法治国家、法治主義が厳格であるとされているアメリカ
合衆国において、
 最高裁の判事が、プロテスタントが1人も居ない、
 完全に、かつてのアメリカ合衆国では、まったくないと
いう事ですね、(つづく、タイム28:04)
..
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2014年12月30日火曜日

(その24)アメリカの情報がすべて中共へ流れていた、承知のもとで・・

題:(その24):GHQ(日本のアメリカの占領軍)は言論統制の巣窟・・そして、自国・アメリカの言論統制もした・・問題が多かったルースベルト・アメリカ大統領を批判する、だから本の発売が強制中止に・・朝鮮戦争は勝つなとアメリカはしていた・・その司令官のマッカーサーは何も知らなくて踊らされていた・・蒋介石と組みたかったが妨害された・・戦争なのに攻めるなと言われている悲劇・・自国・アメリカに裏切られ、失望したマッカーサーは証言という形でブをたれる・・マッカーサーはエスタブリッシュメントと思っていたが、自分の実際の地位を知って・・実際の、裏に居たのがマーシャル将軍・・マッカーサーの作戦はイギリスからソ連・インドを経由して中共軍や北朝鮮軍へ流れていた・・中共の林彪はマッカーサーのやること、なすことをみんな知っていたので「何の心配もない」と言った・・日本の言論界や学者は『読み取らない』行動をとった・・『グロムイコの怪』・・ソ連は、朝鮮戦争の時、北朝鮮・金日成を助けようとはしなかった・・アメリカが朝鮮戦争に介入できる名目はソ連に作ってもらった・・そこで38度線の現状がある・・無ければ朝鮮半島は金日成の勝利となっていた・・スターリンは暗殺だ・・死ぬときスターリンは『私は哀れな子羊だ』と病室の絵を指さした・・誰の子羊だったかは、マーシャル将軍たち・・この人たちが中華人民共和国を成立させ、朝鮮戦争を起こした・・ベトナム戦争も同じ構図・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
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You Tubeの題:対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く
 KohyuJpnCom(55分11秒)
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内容:(タイム8:02)
(対談者):GHQ(アメリカ占領軍)でもって、日本の占
領中、日本の言論統制をして、言論の自由を認めなかった
のが、占領国に対してやっただけではなく、自国へもやっ
ていたという事ですね、
 あれ発禁ですよね、確か、(そうです、発禁処分になっ
ていますの声)、ですから、そういう事が、その本が、日
本で、やっと、おととしですか、翻訳されました。
 それから、あと、最近の面白い本は、フランクリン・ル
ーズベルトの前の大統領、フーバーの回顧録が、それがま
た、出ているんです、
 (あれも面白かったですねの声)、ご覧になりましたか?
(馬淵氏):ちょっと、あのー、直接は引用しておりませ
んですけども、それをヒントとして書いたものもありまし
たね、
(対談者):あれもねー、こんな厚さ、電話帳みたいな本
ですよね、
 あれも問題ですが、何とか、あれも、私、翻訳したいと
思っていて、
 何人かで翻訳したいという人も居ますので、
 で、委員会を作って、翻訳が出来ないかと考えて居りま
す、
 あの、フーバーの回想録で、あれで、何が面白かったで
すか? 
 当然、ルーズベルト批判が出て来ますが・・、
(馬淵氏):それは、前からですね、ルーズベルトが、非
常に、ちょっと、正体不明と言うのか、
 そういう人だったというのは、前から読んだり、感じて
もいたんですけれどもね、
 あの中でですね、やっぱり、朝鮮戦争についても、フー
バーは言ってましてね、
 で、フラクション(党員組織、政党内の分派)も、別途、
引用しているんですけれど、出て来ますが、
 朝鮮戦争も、実は、ご存じの通り、不思議な戦争なんで
すね、あれ、
 一言で言えば、アメリカは、勝たない様に、仕向けられ
た・・と、
 つまり、マッカーサーはですね、それで、私は、マッカ
ーサーというのは、アメリカの真意というものを知らなか
ったのですね、
 ですから、マッカーサーは、やれ、蒋介石と組んでやっ
つけようとか、
 あるいは、北朝鮮じゃない、満州を爆撃しようとか、
 色々、言われたんですね、あるいは、使うとか、
(対談者):軍人としての、比較的、当然、蒋介石と組も
うと思いますよね、普通だったらね、
(馬淵氏):当然、軍人ですから、勝とうと思う訳ですか
らね、
 それはね、先ほどのフーバーのちょっと出て来ますが、
そのクラーク将軍と言って、その後、休戦協定に署名した
アメリカの将軍が居るんですね、
 彼も、同じ事を言っている訳ですね、
 自分は、そういう、防御的な、防戦的な司令しか与えて
いなかったと、
 つまり、自分の周りで、自国兵の、アメリカ兵が死んで
行くのを見守らざるを得なかった・・という痛恨の回顧を
しているんですね、
(対談者):ですから、マッカーサーは、おそらく、晩年、
相当、国というものに対しての失望と、
 自分が裏切られたと、あったと思うんですよね(おっし
ゃる通りの声)、
 ですから、日本に対してですね、ああやって戦ったんだ
けれども、本当に、あれで良かったのかと、(それもあっ
たの声)、
 絶対、あれ、後悔しているはずですよね、
(馬淵氏):それが、1953年の、例の、マッカーサーの証
言ですね、
 それも、ちょっと、触れてあるんですが、
 あれはね、通説では、ご承知の様に、朝鮮戦争が起こっ
て初めてね、マッカーサーは、朝鮮半島の情勢が、日本の
安全と密接に絡(から)んでいるのが分かったんだと、
 だから、ああいう証言が出たんだというのが、おそらく
通説だと思うんですが、
 私は、マッカーサーは、あれで、自分が裏切られたと、
祖国・アメリカに裏切られたという事なんですね、
 それが、大きかったんです、
 つまり、マッカーサーは、自分は、エスタブリッシュメ
ント(代表する支配階級)だと思っていた、
 でも、そうではなかった、単なる駒だったと、
 だから、そのー、つまり、アメリカの、そういう意味で、
背後に居たのは誰か?・・というのが、
 『マーシャル将軍だ』というのが、私の結論なんですね、
(対談者):それでね、馬淵さんね、御本でね、この第1章
の、戦後世界史の焦点というとこに出て来るんですが、
 ここで、その、朝鮮戦争の謎という節があるんですね、
 で、この節の中で、「何故、アメリカは勝とうとしなか
ったのか?」、
 ここで、非常に面白い記述を、馬淵さん、お書きになっ
ているんですね、
 「マッカーサーは、回顧録の中で、常識では信じられな
い事実を明かしています、つまり、マッカーサーの作戦行
動の詳細は、ディーン・ラスク国務長官補を通じてイギリ
スに流出していたのです、そして、イギリス情報部から、
ソ連・インドを通じ、中共軍と北朝鮮軍に流れていたんで
す」、
 これ、とんでもない事ですよね、
(馬淵氏):とんでもないことです、そうなんです、
 それ、林彪(りんぴょう)自身が、それを、自分がもう、
作戦をやってても、何の心配もなかったと、
 というのは、全部、自分は分かっていたと、
 マッカーサーはこれをやる、あるいは、あれはやらない
と、
 分かっていたから、自分は安全だったと言っているとい
う事を、マッカーサー自身が、回顧録で言っている訳です、
 私は、べつに、秘密の情報源からもらった情報でも何で
もなくて、マッカーサー自身が言っているんです、
(対談者):馬淵さん、引用されているね、次の段が、こ
れまた、面白いですね、
 マッカーサーの回想録の文章です、
 「日本を相手にした時には、蒋介石と手を握る事に反対
しなかった連中が、何故、共産主義勢力を相手にする時に
は、それを嫌がるのかは、ついに、明かされなかった」、
 (その通りなんですの声)、これ、とんでもない話です
よね、
(馬淵氏):凄い、話ですよね、
 これはもう、今から40~50年前に出ているんですよ、
 ただ、その時、当時は、例えば、当時の言論界とかね、
学者も、
 つまり、これを読み取れなかったのか?、読み取らなか
ったのか?、
(対談者):どうなんですかね、
 私は、当時、マッカーサー回想録の出た時の世相とか、
私の世代から言うと、まったく、ちょっと、分からないん
ですけども、恐らくですね、読み取らなかった、
(馬淵氏):それは、分かりますし、関心は、対日占領政
策だけになっている、(そうでしょうねの声)、
 実は、私は、対日占領政策なんてどうでもよくて、
 その後で、彼が、朝鮮戦争とかに書いているところに・
・関心がある、
 で、それを読めば、実に、良く分かった、と言う事なん
ですよ、
 こういう宝の山がですね、ゴロゴロ、普通にあるんです
ね、
 むしろ、だから、難しい情報源をね、探して、裏情報を
取らなくても、マッカーサー回顧録を、これをじっくり読
む、
 もう一つ、私が、ここで、強調してますのはね、
 「グロムイコの怪」、
 これは、共産主義の、私も、最初、買うときに、お金の
問題じゃないかと思ったんですね、
 共産主義国の外務大臣が、元外務大臣が書いているから、
おざなりだと思って読んだら、全然、違う、
 つまり、彼も、はっきりとは言えないですね、
 まだ、書いたときは現職、(60年代の声)、
 いえ、あのー、彼はですね、1986~87年に書いている、
もう、リタイアする直前で、
(対談者):グロムイコと言うのは、視聴者の方に、ちょ
っと、参考までに捕捉しますと、
 ソビエト連邦のですね、ロシアではないですよ、ソ連時
代のロシアですよ、
 ソ連を代表する外務大臣だったですね、
 外交官としても有名な人です、
(馬淵氏):今、たまたま、朝鮮戦争の話になりましたの
でね、
 グロムイコが、実に、面白い話をしているのですね、
 というのは、私もね、よく分かんなくて、自分も、外務
省に入るので、国際法も勉強して、国際戦も勉強したんで
すけれども、
 朝鮮戦争の時に、何故、国連軍が出来たのか?
 で、国連軍、形式上、国連軍、実際は、アメリカ軍だっ
たんですが、
 国連軍という形だったんですね、
 で、国連軍という形で、大編成するには、安全保障理事
会の常任理事国のすべての賛成がいる訳ですね、
 少なくとも、1ヶ国でも反対しちゃいけない、棄権は許さ
れる、反対する、
 ソ連が入っていた訳ですからね、
 ソ連の、何て言いますか、子分、金日成が、戦争してい
る訳ですからね、
 ソ連は、当然、国連軍の編成には反対するはずなんです
よ、
 ところが、ソ連はどうしたか?・・というと、
 それは、グロムイコの回想録に書いてある、
 出席しなかったんですね、
 で、出席しなかったというのは、私も、学校で習って知
っていました、
 で、その理由は、中華民国が、中華人民共和国でない、
中華民国が、
 安全保障理事会の常任理事国に居座っているから、それ
に抗議して、ソ連はボイコットしていたと言うんですけど
ね、
 それは、他の場面ならともかく、こんな重要な時に、い
つでも出て来れる訳ですね、
 何故、出なかったんだろうか?って、ずーっと、疑問だ
ったんですが、
 グロムイコの回顧録を読んだら良く分かった、
 つまり、スターリンが、『出るな』と言ったんです、
 そう、書いてあるんです、実はね、
 でも、それは、不思議な事で、
 何でスターリンは、そんな、ソ連の国益がかかっている
安保理の会合に出るなと言ったか、
 つまり、棄権をしたわけですね、
 それで、出来た、国連軍がね、
 それで、実態上はアメリカ軍が、朝鮮戦争に介入する、
 何で、こんな事をやったんだろう、常識的に考えれば、
ソ連の拒否権、ノーと言っていたら、圧倒的に、金日成が、
朝鮮半島を統一していたはずだ、
(対談者):北朝鮮が、勝って
(馬淵氏):ほとんど、勝ちかけていたんですね、
 不思議だなーと思って、よく調べてみたら、
 スターリンが出るなと、
 何故、スターリンは、そんな事、言ったのかと、
 ところが、色々、考えてみますと、
 他にもですね、面白い事が出て来て、
 スターリンが亡くなったというのか、私は、暗殺された
と思っていますし、
 今は、段々、暗殺説と言うのが主流なっていますね、
 で、スターリンが死ぬ間際に、
 そのグロムイコも、これはフルシチョフとか、マレンコ
フとか、当時の幹部が呼ばれて、そのベッドサイドにね、
 そうしたら、彼は、スターリンは、死ぬ直前に、その辺に
カレンダーが飾ってあった、
 そのカレンダーに子羊の絵が、写真か何か、
 で、スターリンは、それを指さして、その後、自分を指
さした、
 書いてあるんです、グロムイコの回想録にですよ、
 とういう事は、自分は子羊だと、哀れな・・という事を
言っているんですね、
 だから、そんな事をグロムイコは、別に、回顧録に書く
必要がないわけです、
 例え、それが事実であっても、
 ところが、それを、グロムイコが、何故、書いたかとい
うのが、私の関心であって、
 それは、グロムイコが、やっぱり、ちょっと、知らせな
いと、世界に、『スターリンというのは、誰かの哀れな子
羊だったんだよ』という事を、言っているんじゃないかと、
 それじゃ、その誰かというのは何かという事で、
 色々、私が、公開情報を調べて行ったら、
 その誰かという仲間に「マーシャル将軍」が居たんじゃ
ないかと、
 で、そういう人たちが、裏で、中華人民共和国の成立を
図り、
 朝鮮戦争を起こして、
 しかも、それを3年も長引かせて、
 ベトナム戦争を、多かれ少なかれ、朝鮮戦争と同じです。
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009

2014年12月29日月曜日

(その23)対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く

題:(その23):対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く・・東西冷戦は演出されたものであった・・それを自信を持って言えます・・アメリカは中国を共産化することに手を貸していた・・チャールズ・ビアードという人が、ルーズベルトのおかしなところを本に書いた・・そしたら、アメリカは、その本を発売禁止処分にしてしまった・・「言論の自由」「表現の自由」の憲法を日本に押し付けた国ですよ・・ GHQ(アメリカの日本占領軍)だって、日本の占領中、言論統制をしたりして言論の自由を認めていなかった・・そして、酷いことに、自国(アメリカ)をも統制をした・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く
 KohyuJpnCom(55分11秒)
 上記のYou Tubeで、「国難の正体」が話されている。
 社会の、今の、また、今までの、社会の不思議な動きが
話されている。
 「国難の正体」を、日本の叡智が話されている。
 何度も聞いて文に致しました。一部、読みやすくしてお
ります。その大切な言葉をお読みください。
 また、下記のURLも是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=TILYoV96odw&list=PL1WW2onRUfalYgXJescddoDsEbZBiTN6v&index=3
(YouTube記載のメモ)
 2013/02/11 に公開
 対談スペシャル『国難の正体』を読み解く
 ――元ウクライナ大使、馬淵睦夫さんと、日本が生き残
るための世界史を語る。
 韓国人は、ユダヤ人の真似をしようとしている?!
 特定アジアの反日メカニズムとユダヤ主義は、関与して
いるのか?
 日本の真の独立のために、グローバリズムとどう戦うか?
 そして、今こそ、プーチン・ロシアとの新しい関係が広
がる。
.
馬淵睦夫(まぶち・むつお)
 昭和21年(1946)京都生まれ。京都大学法学部3年在学
中に外務公務員採用上級試­験に合格、外務省入省。入省後
ケンブリッジ大学経済学部卒業、外務省文化交流部文化第­
一課長などを歴任。EC日本政府代表部、イスラエル大使
館、タイ大使館の勤務後、駐キ­ューバ大使、駐ウクライナ
兼モルドバ大使を経て外務省退官。防衛大学教授に就任、
平成­23年同教授を定年退職。著書に『いま本当に伝えたい
感動的な「日本」の力』がある。
.
内容:
(対談者):今日はですね、素敵なゲストをお迎えして、
お話をしたいと思います。ご紹介いたします。元ウクライ
ナ大使でいらした馬淵睦夫さんです。
(馬淵氏):馬淵です。
(対談者):で、馬淵さんは、外交官だったのですが、ウ
クライナだけではなくて、モルドバの大使もね居らしたん
ですね、
 外交官をおやめになった後は、防衛大学校の方で教鞭を
とられました。
 それでですね、実は、今日どうしても、この番組をご覧
の方にご紹介したいのは、馬淵さんが、最近、お書きにな
った、この本ですね、
 総和社が出しました馬淵さんの「国難の正体」という本
があります。
 これは、本当におもしろくてですね、目から鱗という人
が、多分、多いと思います。ちゃんと読んでいただくと。
 それで、何かと外務省と言うと、外務省と言うだけで、
批判をする人が結構多くてですね、
 実は、そうではなくて、外務省の中でも、まともな方が
一杯いて、そうじゃなかったら、とっくに日本は持たなく
なって(笑い)、
 ですから、馬淵さんの様な、非常に素晴らしい外交官が
いらしたという事の証明になるのが、この本でもあるわけ
です。
 というのは、馬淵さんが、長い外交官生活を通して、知
り得た内容、そして、体験からお感じになったことをベー
スにして、そして、公的な文章、公的な資料のみに基づい
て、公開資料でお書きになったのが、この「国難の正体」
ですね、
 この本、タイトルは、大きなタイトルで、これだけだと
分からないと思うんですが、
 要するに、「日本が生き残るための世界史」というサブ
タイトルが付いてますけれども、
 私たちが、普通ね、学校で習ってきた、あるいは、マス
コミを通して知る世界史というものは、本当に表面的なも
ので、
 むしろ、真実は隠されているという所がありますね、
 で、そういった事を、ちゃんと知らないと、これからの
日本人が、いよいよ、立ち行かなくなって行く、そういう
危機感がおありになって、お書きになったと思うんですが、
(馬淵氏):そうなんです、おっしゃる通りで、ここにで
すね、元大使の緊急提言と書いてあるんですが、
 ちょっと、大袈裟っぽく聞こえますけども、
 今まさに、おっしゃられたとおりにですね、
 私は、時間的な制約もあったのですが、何とか新政権の
登場に間に合わせたいと(阿部政権のの声)、
 で、あのー、阿部政権。ちょうど、この本は、阿部政権
誕生の日に出版された、
 で、ご承知の様に、阿部新総理は『日本を取り戻す』と
いう事なんですが、
 この本も、いわば、日本を取り戻す本であると、
 で、ところで、取り戻すのは、何を取り戻すのか?
 何から取り戻すのか?・・を、
 ・・という事がはっきりしないとね、
 (非常に重要なご指摘ですの声)、
 だから、それが、日本の国難の正体、
 日本が、今、がんじがらめになっている、その国難の正
体を正確に捕まえて、
 その正体から、それを捕まえないと、どう脱却していい
のか分かんないと、
 で、私は、アベノミクスでも、結構だと思うんですが、
 しかし、その前提として、本当の日本が今、直面してい
る国難の正体と言うものを、本質と言うものを、正しく捕
まえなくてはならない、
 で、そのための一助となる本だと、
(対談者):今、馬淵さんから、自ら、解説いただきまし
たけれども、
 本当に、そういう意味で、面白くてですね、
 さっきも言いましたけど、ある程度、知っている人でも、
目から鱗という事が一杯書いてあるんですね、
 で、こういう事を、やはり、知らないと、これから、若
い人たちが、日本の針路を、あるいは、外国との付き合い
方を、どう考えたらいいのかという事に、やっぱり、分か
んないと思うんですよね、
(馬淵氏):そうですね、
 で、最近、色んな方が、日本の国難という言葉で出して
居られる方もおられますし、
 まー、戦後史にもなる、戦後史の正体、色々出て居りま
すが、基本的には、おそらく99パーセントの本までは、国
対国という事で見ている訳ですね、
 ですから、日中がどうだとか、日米がどうだとか、日韓
がどうだとか、でもそれだけでは見えて来ないものがある
わけですね、
 どうも、私は、特に戦後の世界史、東西冷戦をはじめ、
世界史を見てて、どうも納得できないところがあった、
 それが、私の外務省の生活の中で、ずーっと頭の中にあ
ったのですが、
 もう一度、じっくり、そこを、私の経験を踏まえて、考
え直してみたら、
 ここにある様な結論に達したと、
 ちょっとだけ、さわりを申し上げますと、
 例えば、東西冷戦というのは、実は、演出されたものだ
というのが、私の結論なんです。
 そう言うと、みんな、「ぎょ」っとして、
 しかも、今までの、もちろん、教科書に書かれていると
ころと真逆になってしまいますし、
 それから、多くの学者なり、ジャーナリストが研究され
て来たことを、事実を否定する様なものになるんですが、
 ただ、具体的に、世界に起こって来た事を見ますと、ど
うも、これは、『米ソが自然に対立したんではない』・・
という事は、もう、これは、私は、自信を持って言える事
なんですね。
(対談者):それはね、薄々ね、気づいている人も居るん
じゃないかと思うんですね
(馬淵氏):例えば、あのー、よく言われますけれども、
どうして、中華人民国が、人民共和国ですね、毛沢東が出
来たのか?
 しかも、アメリカが蒋介石を支援してたはずなんですね、
 我々が知っているのは、(そうなんです、あれも謎です
よねの声)、謎ですね、
 その謎の答えも返って来るんですが、どうも不思議なん
ですね、
 アメリカは、共産主義を抑えるために、戦争したはずな
んですね、
 ところが、終わってみたら、中国を共産化さしちゃった、
 これは何だと、
 じゃ、アメリカの第二次世界大戦に参戦した大義という
ものはどこにあるのかと、
 こう、誰もが抱く、疑問だと、
(対談者):そうですよね、
 今、馬淵さんが、おっしゃった部分というのは、最近、
アメリカの中でも、非常に深く、それを追及する人も出て
来ましたね、
 それで、例えば、あのー、これは、第二次大戦、つまり
大東亜戦争が終わって、直後だったんですが、
 ビアードという人がですね、ルーズベルトの事を、非常
に批判的に書いてですね、
 で、そういうものが、日本で、また翻訳されたり、
 ただ、あれ、アメリカでも、発禁処分に、
 だから、日本国憲法を押し付けた国がですよ、「言論の
自由」、「表現自由」なんて言っていた国がですね、
 GHQでもって、日本の占領中、日本の言論統制をして、
言論の自由を認めなかったのが、占領国に対してやっただ
でなく、自国へもやっていたという事ですね、
 あれ発禁ですよね、(そうです、発禁処分になっている
の声)、そういう本が、日本で、やっと、おととしですか、
翻訳されました。(つづく)
.
(視聴メモ)
『ルーズベルトの責任』チャールズ・ビアード著(藤原書店)
米国歴史学会会長であったチャールズ・ビアードが戦後2年
目の1947年に著した。事­実時用の発禁処分となる。
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009

2014年12月27日土曜日

(その22:完):本来の日本を取り戻そう、本来の日本の姿を探し求めて行こう・・

題:(その22:完):グローバリストと言われる人が、沢山、居る・・だが、グローバルは天国ではない・・グローバルリスクをまず考えよ・・例えば、中国崩壊で日本の打撃はどれほど大きいかと・・この様なところを『きちっと』しておくべき・・万一の時を確実に手当てして置け・・中国は個人主義の国で、共産国家ではない・・個人主義の中国華僑の人の国、この人たちが国を動かし支配している・・この人たちがグローバリストと言われるユダヤの人たちと一緒にやっている・・この様な人たちは考え方や立場が、日本とはまったく違う・・この様な違いをまったく理解しないでいると、お人よしの日本人は騙されて終わりになる・・津田左右吉『支那思想と日本』に衝撃を受けた・・政治理念や道徳が中国と日本はまったく違う・・世界はほとんどと言っていいほど日本の様な心は持っていない・・大御宝を見る、民の竈を見る、八紘一宇という日本の様な心は世界にない・・しかし、これこそが21世紀の世界の国家論となり得べきもの・・グローバリズムを越えて行くもの・・しかし、日本は完璧な主権国家ではない、経済・情報・軍事など支配されているというのが現状・・本来の日本を取り戻そう、本来の日本の姿を探し求めて行こう・・(完)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:3/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=inGA-7b6D10
出席者:
田中英道氏(東北大学名誉教授)
馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
宮崎正弘氏(作家/評論家)
浜田和幸氏(参議院議員)
片桐勇治氏(政治アナリスト)
渡辺哲也氏(経済評論家)
内容:
(渡辺氏):お世話になります、ま、あのー、グローバリ
ストと言われる人たちが、沢山、居る訳ですけれども、
 グローバル・グローバルと、まるで、天国の様な言い方
をするんですけれども、
 あのー、一番、考えなくちゃいけないのは、グローバル・
リスクなんですよね、
 今日、お話しました様に、中国が崩壊したら、もし、日
本に、どれだけの影響があるか?
 ここの部分に関して、きちっと手当を、先にして置かな
くちゃいけない、
 もしもの事を考えて、やはり、動いて行かなくてはいけ
ないんだと思います、
 で、更に言えば、中国って、あのー、今日、共産党とい
う言葉が、沢山、出ましたけれども、
 あの国は、共産主義の国ではございません、(まったく、
そうだねの声)、はい、
 完全な個人主義の国であると、
 で、また、中国を支配している、いわゆる、ハッカーと
言われる人たち、
 いわゆる、中国・華僑と言われる人たちは、
 中国という国を利用している人たちであって、
 徹底的な個人主義であって、
 国家というものを持たない人たちが、中国という国家を
支配していますよ・・というのが、そのグローバリストと
言われる人たちと、
 ユダヤ人たちと、相性がいい所だろうと思います、
 (非常にいいですよね、似てますよね、それはねの声)、
はい、
 で、この人たちと、いわゆる土着を持つ日本人の様に、
土着を持つ中での、考え方は、まったく違いますよと、
 よく、相手の立場で考える・・っていう事を、言います
けれども、
 相手が、何を考えているか、
 いわゆる、グローバリストという人たちは、土地を持た
ず、家を持たず、国家を持たない、
 彼らが、何を考えているかと考えながら対応しないと、
 日本人みたいなお人よしは、みんな、騙されて終わっち
ゃうんじゃないか・・と思いながら、お伺いしていました、
(司会者):はい、最後、そういうのが出たんですけど、
 私も、随分、昔の、もう40年ぐらい前の話ですかね、
 津田左右吉さんの「支那思想と日本」というね、
 あれ、読んだとき、結構、衝撃を受けましてね、
 例えば、さっき、言っていた、政治の理念とか、道徳と
言うのは、支那においては、何て言うんですか、総ての孔
子から、何から、全部、これは単なる手段であると、
 やり口の手段で、決して哲学ではないと、
 ここが、間違いちゃいけない、
 日本は、朱子学とか、何かで、全部、哲学にしてしまう、
 孔子様の教えも、何もね、
 墨子も、韓非子も、全部、孫子も、
 つまり、彼らの出した中国文明の中の出て来たものは、
総て手段で、生きるための手段でしかない、哲学ではない
んだという、
 で、あのー、津田左右吉さんが、岩波文庫なんですけど、
びっくりするんですけど、
 そに書いていて、私は、衝撃を受けたんですけど、
 益々、今ね、我々の政治というものの中に、やっぱり、
道徳とか、
 あのー、本来ある、私から言えば「八紘一宇(はっこう
いちう、天下を一つの家の様にするという意)」っていう
ね、
 家族の様にしようじゃないか、国家目的、
 あのー、そういうね、今、言った、民の竈を見る、
 大御宝(おおみたから・天皇の民、国民)を見る、
 こういうものと違う、ほとんどの世界は、そうじゃない
んだというね、
 だから、我々、21世紀的な、あのー、標準・・?、何て
言うんですか、
 あのー、哲学と言うか、価値観になり得る、国家論じゃ
ないかという、気も、ちょっとしているんですね、
 えー、まあ、そういう意味では、あのー、先ほど、浜田
さんともね、また、やりたいですねと言ったのも、
 その、本当に、その、支那思想というのと、そのー、日
本の考え方、
 あるいは、先ほど、渡辺さんがおっしゃってた、ユダヤ
思想というのかな、
 ユダヤの一つの、これまでのやり方と、非常に近似性が
ある、共通性がある、支那人の価値観とか、
 そういうのが、いわゆるグローバリズムみたいなものを
含めて、
 そういうものを、やっぱり、もう一度、きちっと、見て、
 我々の国が、どういう国になって行くべきかというのを、
 本当に、我々、見なければいけないな、
 で、今日、割と、そのー、誰が、この世界を動かしてい
るのかというの、かなり、皆さん、分かって戴いたんじゃ
ないかなと、
 そういう中で、今、阿部政権が、今、えー、動いている
という事ですね、
 決して、我々の国は、完璧な主権国家でも、何でもない
と、
 経済も、情報も、軍事も、えー、ある意味で、支配され
ていると、
 そういう中で、何ができるか?というのに関わらず、我
々は、日本を取り戻すというのかね、本来の日本の姿を探
し求めながら、
 まだ、匍匐(ほふく)前進と言うか、さ迷い歩きながら、
且つ又、泥沼の中を、見えない暗夜行路という形で行かな
きゃいけないという感じが、あらためて致しました、
 でも、何か見えて来たものが、けっこう多いなという感
じがいたしました、
 皆さんのお蔭です、
 今日は、以上です、ありがとうございました、
.
(参考)つだ‐そうきち【津田左右吉】 [1873~1961]歴
史学者。岐阜の生まれ。文献批判に基づき、記紀の神話が
客観的史実でないことを論証し、日本古代史の科学的研究
を開拓した。のち、この上代研究が右翼思想家から告発さ
れ、昭和15年...
(参考)しゅし‐がく【朱子学】 中国、南宋の朱熹が大成し
た新しい儒学。理気説を基本に、人の本性は理であり善で
あるが、気質の清濁により聖と凡の別があるとし、敬を忘
れず行を慎んで外界の事物の理を窮めて知を磨き、人格・
学問を完成する...
(参考)こう‐し【孔子】 [前552~前479]中国、春秋時
代の学者・思想家。魯(ろ)の陬邑(すうゆう)(山東省曲阜(
きょくふ))に生まれる。名は丘(きゅう)。字(あざな)は仲
尼(ちゅうじ)。諡(おくりな)は文宣王。早く...
(参考)ぼくし【墨子】 中国、戦国時代初期の思想家。名
は翟(てき)。墨家の祖。儒家の仁を差別愛であるとみなし、
血縁によらない普遍的・無差別的博愛や反戦・平和を説い
た。生没年未詳。 中国の思想書。現存53編。および...
(参考)かんぴ‐し【韓非子】 「韓非」の敬称。 中国の思
想書。20巻55編。一部は韓非の著とされるが未詳。厳格な
法治主義の励行が政治の基礎であると説き、法と術の併用
によって君権を強化することを目ざした。
(参考)そん‐し【孫子】 孫武または孫臏(そんぴん)の敬称。
中国、戦国時代の兵法書。1巻13編。呉の孫武の著といわれ
る。成立年代未詳。始計・作戦・軍形・兵勢などに分け兵法
を論じる。「呉子」とともに孫呉と並称される。...
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009

2014年12月26日金曜日

(その21):グローバルは天国だと洗脳されている・・グローバル・リスクを先に考えるのが一番大切・・

題:(その21):今年は『日清戦争、勝利120周年』・・この行事をやるべきだ・・近い国の中国・韓国との関係修復が大事・・中国の日本企業が2000万人の雇用を創出している・・この人たちを味方にしていくべき・・日本独自の情報戦略を持つべき・・そして、アメリカやアジアの国々を呼び込んでいく・・中国とうまくやっていけるかは疑問・・郵政民営化の時に、他の国から、金融資本からといろんな策謀があった・・日本の中にも、それに連なっている裏切り者がたくさん居た・・こういう所はしっかりチェックすべき・・インテリジェンスの自立があってこその集団的自衛権・・そこがおんぶにだっこでは亡国となる・・グローバルは天国だと洗脳されている・・グローバル・リスクを先に考えるのが一番大切・・ここを先にしっかり考えてから・・中国は共産主義国家ではない・・中国は個人主義国家、その人たちが中国を支配している・・その個人主義国家の人たちがグローバリスト(ユダヤ人たち)と手を取り合っている・・土地を持たない・家と持たない・国家を持たないというこの様な人たちと日本人は全く違う・・考え方も全く違う、そこが見抜けないと、お人よしの日本人は騙される・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:3/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=inGA-7b6D10
出席者:
田中英道氏(東北大学名誉教授)
馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
宮崎正弘氏(作家/評論家)
浜田和幸氏(参議院議員)
片桐勇治氏(政治アナリスト)
渡辺哲也氏(経済評論家)
内容:
(司会者):はい、ありがとうございます、宮崎さん、じ
ゃ、お願いします、
(宮崎氏):私、一人、皮肉になりましたので、(笑い)、
一つだけ申し上げますとね、
 今年は、『日清戦争・120周年』、
 中国は、お祭り騒ぎをやっているんですね、
 『盧溝橋77年』、
 日本はね、国としてやる事があるんですよ、
 つまり、『日清戦争、勝利120周年』、
 これ、国がやるべき行事でしょう?
 やる気配、まったくないですね、
 私、来年の4月17日、『下関条約・120周年』、
 あの、民間でね、何か、色々、違うイベントやりましょ
うという、
 ちょっと、話、ずれましたがね、はい、
(司会者):ありがとうございます、はい、浜田さん、よ
ろしくお願いいたします、
(浜田氏):いや、色々ね、収益的なお話をね、皆さんに
聞かせ戴いて、
 まー、私、やっぱり、そのー、日本のこれからを考えた
時にですね、
 一つは、やっぱり、一番近いね、韓国・中国との関係を
ですね、
 まー、やっぱり、そのー、お互い力を合わせてですね、
共存共栄の方向に持って行くために、知恵を絞るべきだと
思うんですよ、
 いくら、積極的平和主義と言ってですね、世界を飛び回
ってでもですね、
 やっぱり、一番の近場のね、韓国・中国と、中々、肌が
合った話ができない、てな問題であって、
 ま、中国の方の話題が、色々、出ましたけれども、
 日本の企業ね、2万社以上の企業が、今、どれだけの中国
人を雇用しているかというと、
 最近のデータでも、2000万人を超えている訳ですね、
 ちょっと前は、1000万人、もう、今は2000万人です、
 その2000万人の中国人が、何故、日本企業で、わざわざ
働いているのか? 
 その家族や、地域の知り合いを含めればですね、
 日中関係の色んな問題をですね、前向きに議論できる橋
渡しの役を果たしてくれる人が、沢山、居るはずなのに、
 そこに対して、日本の政府もですね、民間企業もね、あ
るいは地方自治体も、ちょっとですね、及び腰、
 中国の危機的状況、中国の法を守らない、
 ま、そういうね、ネガティブな所に、どうしても、目が
向き勝になっているんで、
 そういうネガティブな状況で、一番困っているのは、我
々・日本人ではなくて、中国人という発想に立てば、
 彼らをどうやって味方に付けて、日本的な価値観の中に
ですね、やっぱり、新しい未来を見い出してもらうかって
いう事もね、やっぱり、きちんと、議論する、そういう時
期だと思うんですね、
 また、集団的自衛権の問題だってね、
 やっぱり、アメリカとの関係は、確かに、大事ですけれ
ども、
 やっぱりね、アメリカ一国に依存する様な体制では、と
ても世界のね、安全は維持できない、
 で、しかも、その戦いの現場というのは、どんどん、サ
イバーから宇宙まで広がっている訳ですから、
 そういう中で、もっともっとね、この情報戦という考え
を立てば、やっぱり、日本独自のですね、情報の収集と、
分析・加工を含めた、独自のですね、情報戦略があって、
初めて、こう、集団的自衛権というものにもね、
 アメリカや、他の国、アジアの国々もね、呼び込む事が
できると思うんで、
 そういう発想でね、視野と、こう、広めていく、情報の
アンテナを高く掲げて行く、
 そういう事が必要だと思うし、そういう意味で、こうい
う番組がね、もっともっとですね、大いに広めて戴きたい
と思います、以上です、
(司会者):もう、これは、浜田さん、これはまた、是非、
どっかの機会で、
 本当に、支那人というかね、やって行けるか、という、
 私なんか、個人的に言うと止めといた方がいいと、あの
ー、思っているんだけども、
 また、どっかで、本当に、出来るだろうかという、ちょ
っと、是非、話し合ってみたいと思います、はい、
(片桐氏):まあ、あのー、日清戦争から120年で、
 僕も、おそらく、この120年が、一種、終わりに近づい
ていて、新しい120年が始まるのかなーという風に思って
いるんですけど、
 まー、そういう、一つの時間の流れの中で、将来を考え
て行かなくちゃいけないのかなという風に強く思っていま
す、
 それで、あのー、郵政民営化の時に、まあ、浜田先生と、
今日、初めて、実は、お会いする訳なんですけど、
 郵政民営化の時って、結構、端的に色んな事が現れてい
て、
 いわゆる外からの、まさに金融資本とか、色んな策謀が
あったりしているけれど、
 実は、蓋を開けてみると、日本の中に連なっている人た
ちが、沢山、居る訳ですよ、
 で、昔もたぶん、同じだったんだろうなという風に思っ
て、
 で、そういう所を、やっぱり、しっかりとチェックして
行かなくちゃいけないんじゃないかなと、
 で、それに、そういう事を含めて、インテリジェンス(
情報、諜報)があって、
 で、その、何ていうのかなー、あのー、自立性は、ちゃ
んと発揮していくと、
 で、例えば、集団的自衛権、
 おっしゃった様に、そのー、自立性ががなくて、集団的
自衛権なんて、絶対、あり得ない訳ですから、
 それは、亡国(国がほろびる)ですよ、はっきり言えば、
 そうすると、そのー、そういう経済も、先ほど言った様
に、その自立性を失われている、
 今、実は、キーワードはそこのところに行っているのか
なと、
 だから、孤立主義ではなくて、しっかりと思考の上で、
まず、自立性を確立していくっていう事が、今の、日本に
非常に重要であって、
 その中に、世界の情報を集めたり、それから歴史観があ
ったり・・という事なんではないだろうかという風に思い
ます、
 で、後、もう一つが、田中先生が、道徳とおっしゃって
て、
 道徳は、まあ、日本の場合は、神道に根ざすものが、多
分にあると思うんですが、
 それは、まさに、道徳という言い方もありますけれども、
まさに政(まつりごと)の根幹だと思うんですよね、
 で、その政の、じゃ、一体、政とは、何かという事を、
まあ、その、今日の冒頭、申し上げましたけれど、
 その、仁徳天皇の民の竈の話とか、そういう実話、そん
なに大層なものではなくて、非常に当たり前の事なんです
よね、
 そういう所を踏まえて、やっぱり、これから、日本の政
治も、作り上げて行かなくてはいけないという風に思いま
す、
(司会者):はい、ありがとうございます、渡辺さん、じ
ゃ、お願いします、
(渡辺氏):お世話になります、ま、あのー、グローバリ
ストと言われる人たちが、沢山、居る訳ですけれども、
 グローバル・グローバルと、まるで、天国の様な言い方
をするんですけれども、
 あのー、一番、考えなくちゃいけないのは、グローバル・
リスクなんですよね、
 今日、お話しました様に、中国が崩壊したら、もし、日
本に、どれだけの影響があるか?
 ここの部分に関して、きちっと手当を、先にして置かな
くちゃいけない、
 もしもの事を考えて、やはり、動いて行かなくてはいけ
ないんだと思います、
 で、更に言えば、中国って、あのー、今日、共産党とい
う言葉が、沢山、出ましたけれども、
 あの国は、共産主義の国ではございません、(まったく、
そうだねの声)、はい、
 完全な個人主義の国であると、
 で、また、中国を支配している、いわゆる、ハッカーと
言われる人たち、
 いわゆる、中国・華僑と言われる人たちは、
 中国という国を利用している人たちであって、
 徹底的な個人主義であって、
 国家というものを持たない人たちが、中国という国家を
支配していますよ・・というのが、そのグローバリストと
言われる人たちと、
 ユダヤ人たちと、相性がいい所だろうと思います、
 (非常にいいですよね、似てますよね、それはねの声)、
はい、
 で、この人たちと、いわゆる土着を持つ日本人の様に、
土着を持つ中での、考え方は、まったく違いますよと、
 よく、相手の立場で考える・・っていう事を、言います
けれども、
 相手が、何を考えているか、
 いわゆる、グローバリストという人たちは、土地を持た
ず、家を持たず、国家を持たない、
 彼らが、何を考えているかと考えながら対応しないと、
 日本人みたいなお人よしは、みんな、騙されて終わっち
ゃうんじゃないか・・と思いながら、お伺いしていました、
          (つづく)
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009

2014年12月25日木曜日

(その20):地方を生き返らせ、日本をよみがえらせる方法は・・ある・・

題:(その20):世界を動かすものは金融・・その金融を牛耳って来たユダヤ資本・・それを言うのを反ユダヤ主義の陰謀論と片付ける時代じゃ、今はない・・ユダヤ人はアメリカに完全に入り込んでいる・・しかし、21世紀は20世紀と違うと認識し、経済や政治へ・・日本をグローバル市場に取り込む政策が行われている・・従来的な意味の経済成長ではないと誰もが思っているが・・ヘイトスピーチ法案は日本の社会を分断する・・反対して行こう・・グローバル市場化に障害となる道徳的レベルの低下をもくろむ・・日本はその照準が当てられている・・日本は、その攻撃対象国・・免疫力を付けて行こう・・対米依存が病巣・・グローバル金融システムに身をゆだねる習慣病になっている・・この習慣病から脱出せよ・・それが衰退への道を止める・・円の力が基本、それを生かせ・・本来のアベノミクスの基本へ戻れ・・日本の技術力が、中国にからめとられている・・大切な技術秘匿の色々な方法を学べ・・ガードが甘い・・そのマル秘技術秘匿が地方も生き返らせる・・日本もよみがえる、ここが大切・・自分の国は自分で守る、安全保障も自分で責任を取る・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:3/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=inGA-7b6D10
出席者:
田中英道氏(東北大学名誉教授)
馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
宮崎正弘氏(作家/評論家)
浜田和幸氏(参議院議員)
片桐勇治氏(政治アナリスト)
渡辺哲也氏(経済評論家)
内容:
(田中氏):いや、まあ、この、世界を動かすものは何か?
という問題でね、
 勿論、金融という、
 これは、実を言うと、西欧の歴史そのものが、実を言う
と、ユダヤ抜きでは考えられないという、
 ま、今は、そういう事が、明らかになって来ている訳で、
 それが、まあ、ロスチャイルドであったり、ロックフェ
ラーであったり、色々なね、代名詞を使いますけど、
 もう、つまり、ただ、これまでの様に、反ユダヤ主義の
陰謀論という様な、レッテルを貼ってですね、片付ける時
代じゃなくなっているという事、
 つまり、ユダヤ人そのものも、一定の力を持ってですね、
 そのー、実を言うと、完全にアメリカに入り込んでいる
し、
 また、逆に言うと、必ずしも、やっぱり少数派である訳
ですから、
 ま、その、全体の人々の掌握することまで、出来ない訳
で、
 今、官邸で言えば、国務省、国防省のある種の対立がで
すね、それをよく表している訳で、
 ま、そういう事に対する、その全体の、今の、つまり、
20世紀と違う状況が、特に、現れたましたのがリーマンシ
ョックですけども、
 それ以後はですね、やはり、違う状況が来ていると、
 で、そしてまた、それをしっかりとですね、我々が、も
う一度、認識してですね、
 それを、どうするかという問題は、先ほど、言った様に
ですね、やはり、あのー、歴史と文化という事が、やっぱ
り、我々の中の血肉にある訳で、
 その事を、基本にした、経済も、政治も、行われなけれ
ばいけないという事ですね、
(司会者):はい、どうも、ありがとうございます、では、
馬淵さん、お願いします、
(馬淵氏):えー、大体、あのー、世界を動かしているも
のについては、議論が、尽くされた様な感じを致しますの
で、2分間で、それじゃ、そういう彼らの政策が、国内的
にね、どういう風に現れているかという事で、繰り返しの
分もありますが、述べたいと思うんですが、
 えー、結局、日本全体をグローバル市場に、取り込むた
めの政策が行われていると、
 それは、もう、アベノミクスの第三の矢が典型的で、
 えー、結局、特区を作ったり、何か、とにかく経済成長
をやれと言っている訳ですね、
 でも、今の日本の経済の現状を、鑑(かんが)みれば、
 今さら、従来的な意味での、経済成長ではないだろうと、
誰でも思っているんですが、
 誰も、それに代わる政策が出て来てないという事が、ま
ず一つの問題点、
 それから、もう一つは、
 やっぱり、社会的な、ま、社会っていいますか、移民も
そうですが、
 それから、今日なんかも、舛添知事が、阿部総理に会っ
て、何か、この間の、韓国訪問の報告をしたらしいんです
が、
 ヘイトスピーチについても、何だか、阿部総理の方から、
えー、対策を考えたいと言ってますがね、
 法案化を考えたいという事をおっしゃったと、テレビの
ニュースでは流してます、
 しかし、これは、極めて危険な事であって、
 つまり、まあ、釈迦に説法だと思いますが、ヘイトスピ
ーチというのは、要するに、マイノリティの人権だけ守る
という事ですね、
 まあ、もっと、はっきり言えば、つまり日本人が、例え
ば、在日を批判をしたら、これはヘイト・クライムだけれ
ど、
 在日の人が日本人を批判をしても、全然、このクライム
にならない、
 ヘイトスピーチ、ヘイト・クライムにならないと言って
いるんですね、
 これは、ヘイトスピーチ法案なんかが出来たら、日本の
社会が分断されるという事で、
 私は、物凄く大きな影響があります、
 これは、形を変えた人権擁護法案だと思っております、
 だから、我々も注意して、これは、絶対に潰(つぶ)さ
なければならない、
 先ほどの繰り返しですが、結局、世界をグローバル市場
化に統一しようとしている人たちは、
 道徳的なレベルの高い国とか、国民というのは、えー、
そのグローバル市場化の障害になる訳ですね、
 ですから、それを、何とか、潰して行くと、低下させて
行く、分解させて行くというのが、彼らの政策であって、
 それが、日本にも、今、日本もその攻撃の対象になって
いるという事をね、
 我々は、それを見抜いて、その免疫力を付けて行かなきゃ
ならないと、そういう風に思います、
(司会者):はい、ありがとうございます。では、田村さ
ん、お願いします、
(田村氏):ま、結局は、あのー、戦後体制からリーマン・
ショックと、今の中国の台頭という風に見ていくと、
 まー、この間にあるのが、20年デフレ、日本の衰退です
よね、
 で、これ、どうして起きたかと言うと、
 結局、あのー、対米依存という事で、
 このアメリカのウォール街、ま、グローバル金融システ
ムに、日本が、システムに身をゆだねる事が楽だ・・とい
う事が、もう習慣病になっちゃっているんですね、
 でー、この習慣病から脱するしか、おそらく、衰退の道
を止めることは、出来ない訳ですね、
 でー、どうすればいいかって、考えるとね、
 結局、最後は、ま、先生方も、色々な事、道徳とかです
ね、日本の本来の精神的なもの、文化的なもの、
 まー、確かに、その通りなんですけど、
 しかし、まー、事は非常に、ある意味では、経済的なも
のに関わって来る訳ですから、
 まあ、やっぱり、円の力って言うか、
 要するに、日銀が、年間60数兆円、新たにお札刷った
っても、別に、インフレになる訳でもないですね、
 で、そういったものを、大いに生かして、いかに日本の
経済、再生するかという、本来のアベノミクスの基本に戻
れと、戻れっていう事を、まず言いたいのと、
 それから、もう一つは、やっぱり技術力ですね、
 もう、今、色んな取材を、やっているんですけど、
 中国に対して、もう、何か、かなりの部分が、技術が流
出、絡(から)め取られてですね、
 本来の日本の産業力の基盤であるべき中小企業がですね、
もう、ガタガタになっていますね、
 それが、同時に、地方の衰退と、同時並行に進む訳です、
 で、これは、だから、人口が1億人切るだの、何だのと
言う以前に、もう、地方の自治体、そのものが崩壊するっ
ていう、
 そちらの方とも重なって来るんですね、
 で、こういう事に対して、そのー、アベノミクスが、全
然、答えても来なかったっていうところに、また、非常に、
このアベノミクスの、また、欠陥という事も、また、明確
ですね、
 で、もう一つは、まー、政治的な事で言えば、あるいは、
安全保障で言えば、
 やはり、集団的自衛権というのは、これは、自分の国の
事は、自分で守るんだという、これが、まず基本になけれ
ばいけないんですね、
 集団的自衛権をやるから、米軍が助けてくれる、なんて
いう風に考えてる集団的自衛権なら、これは、まったく、
いらないですね、
 自分の国の事は、自分で守る、
 安全保障の事は、自分で責任を取る、
 本来の、その原点に立ち戻れ・・という事も、言いたい
ですね、以上です、(つづく)
..
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2014年12月24日水曜日

(その19):今、ユダヤ資本支配が崩れつつある、過渡期だ、耐えねばならない時だ・・

題:(その19):コントロールできるという観念が、今、崩れつつある・・あらゆる革命の後ろに、国家なきある種のグループが居た・・それが、崩壊しつつある・・あるいは崩壊させなくてはいけないという状況が来ている・・そこに出て来るのが伝統と文化・・今までのものへのアンチテーゼ(反対立)を出さなければいけない・・ユダヤ資本はインターネットのコントロールをやって来た・・やられてますけど、対抗をやらねばならない・・今までのマスメディアの仕組みとは違う、今は切っても切れない・・今、いい状態になっている・・対抗するものは道徳とか・・昔から金融資本は青年党革命をやって来た・・日清戦争の時、中国はユダヤ系資本にお金を借りた・・日本も維新の頃からユダヤ系金融資本との関係が深い・・ユダヤ系金融資本の上で戦争が繰り広げられた・・そして日清戦争以前から中国はこのユダヤ系金融資本の餌食となっていた・・東アジア全体がそう・・今、その次の時代をどうするかをじっくり考える時なのだ・・阿部内閣を支持しなければいけないところがある・・今は過渡期、耐えねばならない時・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
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出席者:
田中英道氏(東北大学名誉教授)
馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
宮崎正弘氏(作家/評論家)
浜田和幸氏(参議院議員)
片桐勇治氏(政治アナリスト)
渡辺哲也氏(経済評論家)
内容:
(田中氏):少なくとも、コントロールできるという観念
が、今、崩れつつあると思うんですよね、
 結局、インターネットっていう存在が、もう、すでに、
そういう反対する考え方をね、与えているという事と、同
時に、
 やはり、つまり、これだけね、情報戦、情報戦と言いな
がらね、結局、基本的なところは変わらない、
 例えば、これは、ハンチントンのあれですけれども、宗
教と言うものはね、厳然とあるし、
 それから、日本だって、やっぱり、強い神道、あるいは、
伝統と文化というものが、根強いし、
 そして、それは、ちょっと見れば、ちゃんとある訳です
ね、
 で、その事の、理論化というか、ま、そういう事が、実
は、理論化ということ自体がね、
 あるいは、まあ、そういう論理そのものが、ユダヤに握
られていたということが、
 つまり、資本主義の成立、あるいは、フランス革命、あ
らゆる革命の後ろにですね、そういう国家なき、ある種の
グループが居てですね、
 そういう人たちが、ある意味で、影の共同体となって、
リードして来たという事が、だんだんそれが、もう、今、
それが、崩壊しつつあるという、あるいは崩壊させなくて
はいけないていう状況が来ている訳ですよね、
 そこで、やっぱり、結局、それを、各国の政府が、それ
ぞれの、まー、個人もそうですけれどね、どういう風に理
解するか、
 つまり、情報、あるいは新聞読んで、総てが分かる様な、
気持ちに到底なれない、
 そういう状況がもう、やはり、そこに露出して来るのが、
伝統と文化だろうと思うんですよね、
 それを、今まで、否定してきた考え方が、今、もう、そ
ういう彼らの疎外の概念とか、いわゆる批判理論とか、そ
ういうものによって、人々が、否定的な存在として考えら
れて来た事、そのものに対する、今、一つのアンチテーゼ
(反対立・はんたいりつ)が、あるいは、出さなきゃいけ
ないですね、
(司会者):そうなんですよね、
 だから、あのー、例えば、私、インターネット考えると
ね、
 実は、そのー、ユダヤの国際的なグローバリズムという
のは、
 実は、インターネットの、機械的な問題は、勿論、あの
ー、今、来たんだけど、
 でも、ネットワークという形で言えば、元々、発信と受
信を、あのー、それから、コントロールとか、こうゆうの
は、元々、国際的なユダヤ資本という形でね、私、やって
来た様な気がするんですよ、
 インターネットが、機械的に追いついた、いわゆる、人
民大衆と言うか、国民大衆が、そこに、インターネットを
使える様になった、
 でも、そのインターネットすらも、グーグルがね、ある
程度、コントロールもできる、ていう様な、ある程度、自
由もあるけれども、
 あのー、中国などを見ても分かる様になっていると、言
った時に、
 先ほど、先生おっしゃってたね、私は、あのー、文化と
か伝統というのは、ある種の、垂直的なところで、空間的
なね、無限の広がりだけでなくて、
 一番、対立しているのは、時間というね、縦軸のところ
を、基準にしているんで、どうやっても、ナショナリズム
という言い方もあるけれども、
 私は、どっちかというと、時間軸だと思っているんです
よ、
 そのいわゆる、グローバリズムの空間軸のね、充実と拡
大という、そういう流れの他に、逆に、縦軸があるから、
根本的に質が違うんでね、対抗できる可能性がある、
 相当、やられますけれどね、やられてますけど、そうい
うところがねー、やっぱりねー、ちょっと見るべきだなー
と、
(渡辺氏):インターネットの基本構造というのは、P2P
という、もともと軍事用のシステムなんですね、
 で、フラットで、網目の様になっていて、どっかを切っ
ても情報が切れない仕組み、
 従来、マスメディアの仕組みは、ピラミッド構造で上か
ら下へこう拡散していく仕組み、(配る様、情報の分配と
いうねの声)、
 で、上には上がらない仕組みだったのが、
 インターネットというフラットなもんですから、どっか
を切っても、どっかから情報が流れるという、この基本的
な構造が違うので、
 ただ、インフルエンサー(他に影響力のある人やものの
こと)という、所長が言われる様に、グーグルの様な巨大
な集客力のあるものがあったとしても、
 常に、情報が、1本でないので、他の情報も流れるという
仕組みなので、
 これを、逆に言うと、アネブル・コントロール、コント
ロールのしずらい状況を、今、生み出しているんだと、
(司会者):そこが、今、いい状態になっていると、
 ただ、私はねー、頭の良い連中は、多分、そこのね、細
かい所、
 グーグルの目指したのは、総ての情報をね、(ビック・
データーの声)を集めると、
 という事を考えると、それは、ある意味、物理的には可
能なんだよね、
 という事を考えるとね、こういうものに対抗するものと
いうのは何だろうと、
 人の、さっき言った、道徳とかね、
 ある種の縦軸のね、グーグルが、絶対、でき来ない様な
タイム・マシン、変な言い方だけど、
 あのー、だけど、何だという気もする、
(片桐氏):あのー、さっきからジャスミン革命、先生の
フランス革命の話、
 まあ、基本を言うと、そのー、もう、近代から、そうい
うの、仕組まれていて、
 よく言う、青年党革命と言うんですよ、
 青年党革命、いわゆる、無名の青年の人たちが、党を組
んで革命を起こして行く、
 だから、最近だったら、エジプトも、全部、そうじゃな
いですか、
 無名の人たちが、それってずーっと、昔から、もう、金
融資本が、ずーっとやって来たやり方なんですよ、
 国を崩すとか、そういう形で、常に、やって来た事であ
ると、
 で、近代の歴史は、ずーっと見て行くと、まあ、トルコ
青年党革命もそうですし、
 そういう歴史の中に、全部、実は、出ているんですよ、
 あのー、証拠があるんですよ、
 で、時間軸という話であれば、そういうやり口ですよね、
一つのね、
 そういう、どういう風にやって行くのかという事を、し
っかりと踏まえて行くという知識として、
 今、日本の歴史なんて、はっきり言えば、一般の、大体、
メジャーで言われているのは、いわゆる、1945年以降の話
しかないと、
 でも、実は、その前に、ずーっと、色々ある訳で、
 で、日本の歴史だって、言われて通る歴史でないという
話が十分ある、
 で、そういうところを、しっかりと踏まえて行くという
のが、実は、そういう一つの対抗策の中にあるんじゃない
かなーという風に思います、
 ちょっと、次いでなんで、今日、フリップ、用意したん
で、ちょっと、
 このー、あのー、支那外債種別一覧表という、
 これ、元々、大蔵省が、大正時代に作った資料だったと
思うんですね、
 でー、国立公文書館で、あのー、誰でも見られるものな
んですけど、
 この中に、そのー、○が付いているところがあるんです
けれど、
 これって何かと言うと、日清戦争の時に、中国が、いわ
ゆる、お金を借りたというところのあれがあるんですよ、
 お金を借りたところが、
 いわゆる、ここかな、あのー、香上(こうじょう)銀行、
かおる、うえの銀行、いわゆる、香港上海銀行ですよ、
 今でいう、HSBC(イギリス、ロンドンに本社を置く世
界最大級の商業銀行を主体とする金融グループ)ですよね、
 そこから、戦費を調達しているっていう銀行ですよ、
 で、その後、いわゆる、日清戦争で日本が勝って、清が
負けて、戦後賠償のところを、賠償金を、順和(じゅんわ)
銀行かな、忡和洋行(ちゅうわようこう)か、
 忡和洋行というところから借りていると、
 これ、漢字にすると良く分かんないんですけど、ジャー
ディン・マセソン(ロスチャイルド系、アジアを基盤に世
界最大級の国際コングロマリット・複合企業)のことなん
ですよ、
 つまり、あのー、日本でも、維新の時に、グラバーなん
かの人たちがですね、
 で、これ、みんな、総称してロスチャイルド系なんです
けど、
 で、こういう、実は、その、中国は、そういう形で、そ
のー、いわゆる、そのロスチャイルド系のところから、お
金を、まあ、借りて戦争をしていると、
 逆に言うと、で、日本も、実は、ロスチャイルド系(18
世紀後半にユダヤ人居住区で生まれた人が銀行家として成
功したことに始まった財閥、今、ロンドンやパリで銀行業
をしている)と、がっちり、(ロシア戦争の時にもねの声)、
組んでいる、
 つまり、あのー、だから、金融資本の手の上で、実は、
戦争は行われているっていうのが、本質のところで、
 これは、非常によく、それを示す、(清の方もそうだっ
たんですねの声)、そうなんです、
 最近、中国だと、何か、日清戦争で、中国が負けた時か
ら、そのー、中国が衰退し始めるたと言っているんですけ
れど、
 そうじゃなくて、その前に、完全に金融資本に食われて
て、
 (もう、そういう支配の中にあっての声)、そうなんで
すよね、
 で、こういう、ずーっとこう、東アジアも、そういう歴
史が続いていて、
 で、それが、そろそろ、もしかしたら、終わるのかもし
れないと、
 で、その次の時代が、じゃー、どういうものなのかと、
しっかりと考えて行くのが今の話で、それは、その、やっ
ぱり、過去の歴史、
 それは、さっき言った青年党革命の話も、そういう所を、
しっかりと踏まえながら、何に陥(おちい)ってはいけな
いかという、しっかりと、踏まえた上で、次の時代を考え
て行くというところに、今、日本人は、居るんじゃないか
なという風に思いますけどね、
(司会者):だから、そのー、まあ、おっしゃる通りでね、
 だから、このー、今、あと20分くらいかな、
 阿部内閣がやっている、今、外交・内政・TPPとか・増
税含めてですね、色んな矛盾を含んだ形でね、
 あのー、我々は、私なんかは、TPPや増税とかね、絶対
反対と、移民政策なんかも、絶対反対とかね、こと言って
ますけど、
 じゃー、阿部内閣が、やっているものは何かと言うと、
 また、これも、ちょっとね、あのー、支持しなければい
けないところもあると、
 非常に、こう、あのー、矛盾した形で、先ほど、あのー、
馬淵大使が過渡期の問題のこと言ってましたけど、
 そういう時代を、耐えて行かなければいけないという事
はあると思うんですけど、
 でー、それぞれ、これからのね、あり方、阿部内閣の問
題でも結構なんですけれども、
 一人ずつですね、ちょっと、後、20分しかないんで、7
人おりますので、3分から2分くらいという感じなんですけ
ど、
 一言ずつ行きたいと思うんですけど、では、先生から、
       (つづく)
..
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2014年12月23日火曜日

(その18):アメリカのプレゼンス(存在・存在感)が低下して来た・・

題:(その18):アメリカのプレゼンス(存在・存在感)が低下して来た・・ウォールストリートの目的は、あくまで利益・・そのためにグロール市場化へ・・だから、アメリカの建国精神が変わった・・何処で儲けるかの(私益)の一点だけ・・国家の考えは、どっかへ行っちゃった・・中国共産党のビジネスマンの行動もそれで一致・・プーチンと阿部さんが待ったをかける・・健全なナショナリズムを求める・・その戦い・・グローバリストが目指すのは道徳を破壊する事・・アメリカは破壊され済みの国・・そうすれば利益が最もあげられるから・・資源を中心にして、取り合いながら別れて行く・・民主主義が登場するが怪しくて、事態は改善されない・・民間軍事会社がコントロールする事が、混乱おさまらず・・ハッカーを使って大量のパスワードなどを盗む、そして、いざという時に使う作戦・・国家がコントロールされる危険・・
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You Tubeの題:3/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=inGA-7b6D10
出席者:
田中英道氏(東北大学名誉教授)
馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
宮崎正弘氏(作家/評論家)
浜田和幸氏(参議院議員)
片桐勇治氏(政治アナリスト)
渡辺哲也氏(経済評論家)
内容:
(馬淵氏):それはね、非常に、本質的な事をおっしゃっ
て、私も、それと似たことを最後に言おうかなと思ってた
んですけどね、
 先ほどからの議論では、アメリカという国家が、低下し
て来たというのかねー、
 アメリカのプレゼンス(存在・存在感)が、低下して来
たと、
 それは、その通りですね、
 しかし、アメリカという国家の影響力、国家そのものの
プレゼンスが低下したという事と、
 ウォール・ストリートの力が、低下した事とは、必ずし
も、一致しないですね、
 ですから、元々、ウォール・ストリートの戦略というの
は、国家としての戦略ではなくて、
 彼らの利益を、どうしたら、まっくすまいるできるかと
いう戦略であって、
 それが、グローバル市場化ということだったと、
 グローバル市場化というのを、逆に言えば、一言で言え
ば、国境を廃止するという事ですから、
 元々、国単位で、何処の国と仲よくする、しないは、無
かった訳なんですね、
 で、それが、ちょっと、私、今日、時間がありません、
そんなに言えないんですが、
 アメリカの建国精神が、変わったというのは、そこであ
って、元々は、アメリカンドリーム、フロンティア・スピ
リッツ、
 アメリカン・ドリームを世界に広げるっていう、
 アメリカの従来の政策というのは、国家単位で考えてい
た訳ですね、
 だから、それが、ウォール・ストリートが、主導的にな
ると、そうじゃなくて、
 グローバル市場という事で、どこで儲けたらいいかと、
どこの地域が、今、水島さん(司会者)がおっしゃった儲
かるかで、行動するようになったと、
 で、それが、我々の頭の中には、まだ、渾然一体してい
るから、アメリカがどうかとか、アメリカの国家の力が弱
まったから、今、あのー、どうなんだ、
 あるいは、中国の国家の力が、強まったからと言って、
議論され勝なんですが、
 そうではなくて、
 アメリカのウォール・ストリートの、いわば私益ですね、
 彼らの投資益を求めた、グローバルな行動と、中国共産
党のビジネスマンの行動とが、一致するというのが、今の
米中関係であろうと・・、
 で、それに対して、待ったをかけているのが、簡単に言
えば、プーチンであり、阿部さんであるというのは、私は、
そう思っているんですね、
 健全なナショナリズムという事、
 だから、この戦いだという事は、そういう事なんです、
 で、グローバル市場化の問題は、
 これは、グローバルリストの本を読むと分かるんですが、
 市場に、一切、道徳を持ち込まないという事なんです、
 これが、ナショナリズムと、正面から対立する事なんで
すね、
 日本の神道的な思想とは、対決する事ですね、
 だから、道徳があったら、お金の力で、世界を市場化す
るのは困るわけです、
 ですから、道徳の強い国は、破壊するっていうのが、彼
らの政策であって、
 まず、彼らは、アメリカ自信を破壊しちゃった訳ですね、
国内的に、
 今、日本が、その対象になっていると、
 ロシアも、その対象になっていると、
 そういう風に見ますとね、
 やっぱり、世界を動かしている今の連中、彼らの目的と
しているものは何か・・という事が見えて来る、
 つまり、グローバリズム、彼らが投資益を、最もあげら
れる、そういう世界を作ろうというのが、彼らの目的であ
ると、そういう風に感じています、
(宮崎氏):近年のね、例えば、コソボの問題、東チモー
ルの独立、あるいは、スーダン、南北に分かれましたね、
 スーダン、南に石油の基地があって、北にパイプライン
が伸びて、輸出港に伸びる、
 そうしますとねー、さっき水島さんが、おっしゃった様
に、イラク分割は何か?・・と、
 クルドがね、大油田地帯を2つ取ったんですね、
 これで、日量40万バレルぐらいだから、クルドの予算と
したら、何とかやって行ける、これで、
 次に、おそらく、リビアですよ、
 今、すでにトリプリとベンガジと、2つの政府がありま
すからね、事実上ね、
 これ、はっきり2つに分かれると、メジャーはまた、ど
っちか有利な方に付いちゃうと、
 という風なところが、どんどん進んでいくんじゃないか
と・・いう様に思いますね、
(司会者):おっしゃる通りですね、
 あのジャスミン革命とかね、何とかというのは、どうも
怪しいというね、
 あれねー、作られた民主主義みたいなね、
 みんな、もてはやしましたけどね、
 「ほら、春が来た」とかね、「何とかが来た」とか、
 やっぱり、そこだったですね、
 今、おっしゃる通り、確かに、リビアだって、そうです
よね、あのー、カダフィが倒されてね、
 全然、良くなっている訳じゃないですよね、逆に、
(宮崎氏):ブラックウォーターなどを中心にしたアカデ
ミー、昔のブラックウォーター、アカデミーが、かなり関
与していると、
 いわゆる軍産、民間軍事会社というところが、コントロ
ールしているという話は出て来ていますよね、何度も、
 リビアと言うか、そのジャスミン革命を・・、
(司会者):エジプトなんかだって、決して、混乱が起き
ているばっかりで、
 うまく、アラブは、ばらばらにされているというってな
気がしますよね、
(浜田氏):そういうね、議論している情報をですよね、
 どういうチャンネルでね、こう、入手するか、
 そのチャンネルの大元を握るというですね、動きもある
訳ですよね、
 ですから、さっきのウクライナの話だって、ロシアは
ロシアで、独自の情報を提供する、
 で、ロシアはハッカーを使ってですね、今、世界のね、
20億人の、ていうか20億件のユーザーのね、パスワード、
今回の事件があったんですね、獲得して自分たちが、場合
によっては、アメリカ、ヨーロッパをですね、混乱に陥れ
る事ができますと、
 こういう情報を、意図的にネット上で流している訳です
ね、
 じゃ、ネットの大元は、我々はどうやってですね、我々、
情報を得ているかというと、それはグーグルであったりで
すね、ヤフーであったり、
 そういうところのね、やっぱり、国家とは違う、
 さっきね、要するに、国のね、存在意義が、だんだん無
くなって来ている、
 そうなった時にですね、一体、誰が、その世界のね、政
府っていうものをですね、コントロールできるのか、
 一時は、マイクロソフトのビル・ゲイツですが、ネット
上でね、新しい国家を作って、そこで、新しい通貨の、自
分たちで、ネット通貨でですね、コントロールしましょう、
 でも、中々ね、それが、まだ、実現できてない、
 そのマイクロソフトに代わる形で、今、グーグルがです
ね、極端なね、情報力を使ってですね、
 元々は、検索エンジンだけだったけれども、情報そのも
の、情報に基づいて、投資が行われ、政策やね、国家がね、
方向が決まるってことを、凄い力でですね、コントロール
する、そういう時代に、我々は生きているんでですね、
 メディアのあり方もですね、そういう意味では、大きな
影響を受ける、
 だから、そういうね、時代という事を、我々、随分、捉
えて行く必要があると思いますね、
(田中氏):少なくとも、コントロールできるという観念
が、今、崩れつつあると思うんですね、
 結局、インターネットっていう存在が、もう、すでに、
そういう反対する考え方をね、与えているという事と、同
時に、
 やはり、つまり、これだけね、情報戦、情報戦と言いな
がらね、結局、基本的なところは変わらない、例えば・・
       (つづく)
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009

2014年12月22日月曜日

(その17)国を支え・まとめる理念も崩壊し始めている・・残っているのは民族の伝統・文化・考え方・・

題:(その17):シャドーバンキングとは・・中国は、今、サブプライム證券とまったく同じ構図・・中国の不動産投資は、今、収益を見込めない・・中国の不動産資産額が下落に転じた・・中国のバブル崩壊が始まっている・・だから、中国のお金は海外へ流れている・・中国のお金が世界に流れ込んでいる、バブルは末期・・中国は急激な少子高齢化で経済は衰退へ向かう・・海外からの資金が中国のバブル体質を救っている・・中国へ流入する世界の労働者・・世界を国ごとに支配するというは、あきらめたという状況・・得となる地域はどこかという見方・・だから世界は分割されて行く・・国家単位が崩壊し始めている・・国を支え・まとめる理念も崩壊し始めている・・残っているのは民族の伝統・文化・考え方・・世界を支配する人たちの意識が変わって来ている・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:3/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=inGA-7b6D10
出席者:
田中英道氏(東北大学名誉教授)
馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
宮崎正弘氏(作家/評論家)
浜田和幸氏(参議院議員)
片桐勇治氏(政治アナリスト)
渡辺哲也氏(経済評論家)
内容:
(渡辺氏):宮崎先生の、ちょっと、データーを補完させ
 て戴いても良いですか? 
 いわゆる、シャドーバンキングていう、宮崎先生、使わ
れたんですが、
 こういう構造体になっているんですね、
 地方政府が、土地の使用権を与えて、収益を戻す、
 不動産に投資して、地方政府が、子会社みたいなものを
作って、そこで、それを利用して、銀行が證券化して、顧
客に売ると、
 この構図というのは、はっきり言ってサブプライム證券
とまったく同じ構図なんです、
 つまり、中国が作ったというより、アメリカの金融資本
が作ったものになるんだと思います。
 それとですね、現状として、中国の不動産状況のデータ
をお見せしましょう、
 中国の調達金利が、8パーセント前後、
 いわゆる、ローン金利が、8パーセントか、10パーセ
ントに対して、
 不動産の利回りが、もう、2パーセント代なんですよ、
 ですから、不動産投資をすると、逆ザヤが出てしまう状
況になっている、
 それとですね、この下を見て戴くと分かるんですけども、
 世帯に対して、年収の18倍とか、19倍という金額になっ
てしまっている、不動産価格がですね、
 そうなると、買っても、ローンが払えないという状況、
 で、ついにですね、不動産価格が、こういう形で、下落
に転じ始めたという事ですね、
 中国の不動産資産額も下落に転じ始めた、
 これが、中国の資産額も下落に転じ始めて、
 不動産開発業者向けの資金供給状況も、融資の状況も、
厳しい状況になり始めているという状況、
 バブルと言うのは、いったんはじけだすとね、悪い方向
に、日本でも経験した様に、悪い方向に、悪い方向に、転
がって行く、
 で、中国人が、何故、海外に投資するかと言うと、中国
国内に投資すると、逆ザヤが出てしまうので、
 日本でも、三菱がですね、ウォールストリートのロック
フェラーセンターを買った様な、
 あれと同じ状況が、カナダであったり、世界中に、
 国内が、マイナス利ざやになってしまうので、中国のお
金が海外へ逃げる、
 それと、中国のゆうじんが、中国を信用してないので、
中国から、全部、海外に持ち出してしまう、
 それが、ドルに換金されて、アメリカや、世界中の国々
に入っているという状況になっているんだと、
 そうすると、もうこれは、バブルは、末期だと言えるの
だと言えます。
 あと、人口動静という事で言うと、いわゆる人口ボーナ
スと人口オーナスというのがあるんですが、こちらがそう
ですね、
 若年層の低賃金層が多い時期は、経済が発展する、
 逆に言うと、高齢層が、多くなって来ると、賃金が上が
ってしまって、経済が衰退していく、
 一人っ子政策のお蔭によって、1979年から始まってます
ので、急激な少子高齢化によって、ちょうど、この転換期
が、ちょうど今年、来年あたりに来てしまったら、戸籍の
ない子供が、沢山いるので、この政府が出している数値と、
若干、数字がずれて来るかもしれませんけれども、
 後は、環境問題ですね、
 環境が限界に来ている、
 資源が限界に来ている、
 食料自給率が、85パーセント前後ですかね、まで低下し
てしまって、アメリカの食糧に頼らざるを得ない状況にな
っている、
 不動産のバブルは、もう、弾(はじ)けているというの
が、今の中国の現状、
 それと、アメリカのシステムを、北京を中心として導入
して、宮崎先生がおっしゃられた様に、海外から資金を回
して来た、
 この構図は、もう、サブプライムとまったく同じつくり・
仕組みなのです、スキームとしては、
(宮崎氏):決定的に違うのはね、構造は同じなんです、
 ただ、アメリカのサブプライムというのは、世界中にば
らまかれたでしょう、
 中国の金融商品は、世界中にばらまいていないというか、
誰も買ってない、
 そこが、まず、第一の問題ですね、
 それと、もう一つ、一人っ子政策で、
 もう一つの問題はね、一人っ子であるが故に、みんな、
大学へ行かせるんですよ、
 でね、毎年、700から750万人の新卒が居るけれども、
 この人たちは、労働現場に行かないんです、
 (就職しないんだの声)、みんなホワイトカラー、
 そうすると、現場労働者が、中国でさえ、もう、大変で
す、足りないのです、すでに、
 どっから輸入しているかと言うと、インド、パキスタン、
ベトナム、北朝鮮、アフリカ、もう多国籍国家ですよ、上
海なんかに行ったら、
(司会者):いや、だからねー、これちょっと、一種、マ
クロ的な言い方なんだけども、
 あのー、実は、私、かなり前から、イラクは、分割され
るよという話を予想していたんですよ、
 クルドと、シリアと、要するにね、やっぱり、今、その
通りに、なっているんですよ、
 それで、北部のクルド人は、もう、独立的な形になって、
 それが、石油メジャーとくっついて来ている・・という
事は、私は、その、世界を支配する、いわゆる、さっきの
ウォールストリートの中心としたものというのは、世界を、
国ごとに支配するっていうのは、もう、諦めたのではない
かと、
 いわゆる、地域としてしか見なくて、得となる地域、
 だから、私、多分、これも、予想したんですけど、サウ
ジアラビアとか色んな所、シリアも何も含めて、みんな分
割して行くだろうと、
 サウジを丸ごと、王室までね、あの保護して来た、今ま
での政策から、もう石油利権がちゃんと取れるとこだけに、
 国の単位というものを諦めたんじゃないかと、
 中国も、今、おっしゃった様に、国内で何とかしような
んて思ってないと思う、
 もう、共産党の幹部はね、一種の、上の階級の人たちと、
支配階級と同じように、世界中に金で儲ければいいんだ俺
はと、家族はカナダでも、何処でも住んじゃおうと・・い
う事が、始まっているんじゃないかと、
 国ごとに、だから、アメリカがもう、ある種、力が落ち
たという事で、もう、国別に、みんな守るというのがね、
警察官を止めたというのは、もう、ある意味、地域ごとに、
得をする場所を、アメリカを支配する人たちはね、決めた
んじゃないかと、
 あのー、そこのところのね、
 今までの、いわゆる国家単位での、そういう流れが、ち
ょうど、変わって来たんじゃないかと、
 理念も、国ごとに、いわゆる、さっき言った、自由・平
等・博愛とかね、
 こういう国を支えるようなもの自体も、みな、崩壊し始
めている、
 残っているのは、さっき言った民族の伝統や文化とか、
そういう考え方ぐらいしかない、
 そうすると、例えば、混在しているところもあるんじゃ
ないですか、
 クリミアもそうだったと言って、ウクライナもそうだと
言うけど、
 こうなると、国ごとに、もう、ある程度、秩序、安定を
諦めて、儲かる場所を、だんだん、きちっと選んでね、そ
こだけを集中的に、選択と集中をして行く、
 こういう方針に、アメリカの政権そのものも、動き始め
たんじゃないかと、
 中国政府も、そうじゃないかと、
 今までの、その、二十世紀的な国家同士の、なんとか概
念とかいうのはね、もう、はっきり本音が、
 さっき言った、ウォールストリートなら、ウォールスト
リートの、世界を支配する人たちの意識が、そういう風に
変わって来ているんじゃないか、というね、
 そういう所もね、見ると、
 我々の国に対する、アメリカが、今、TPPとか、色んな
事を要求しているとこも、そういう目で、日本をそういう
目で見た方がいいんじゃないかと、
(馬淵氏):それはね、非常に、本質的な事をおっしゃっ
て、私も、それと似たことを最後に言おうかなと思ってた
んですけどね、
 先ほどからの議論では・・(つづく)
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009