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2014年2月21日金曜日

NHKの『 t 』を変形して『 ✝ 』と『キリスト教の十字架表示』する件

題:NHKの『 t 』を変形して『  』と『キリスト教の

   十字架表示』する件

...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)

.

 NHKが、『キリスト教に偏する』ことは、ズーッと申

し上げさせてきましたが、その多くの偏する行為の一端が、

標記の件です。

 この偏する行為を、NHKの放送媒体を使ってあらゆる

所で行っています。

 アメリカでも問題となっている「完全な『キリスト教の

巧妙なる伝道行為』です。

 本日(2014・2・21)、標記の件をNHKに問い合わせ

ました。

 『 t 』の字をゴシックで現わしているのです・・との

NHKの返事だった。

 何故、この字だけをゴシックに変えるのかと、「変だな」

と感じた。

 NHKは、この様な行為を、あらゆるNHKの放送媒体

で行っております。

 例えば、この行為の行なわれている1例は、毎日、午後9

時からNHK総合テレビで放送されている「ニュース9」

です。

 この番組においては、「w ac h」と、テレビ放送の

画面中央に『キリスト教の十字架マーク』が表示されます。

 これは明らかに、「キリスト教の巧妙なる伝道行為です。

 放送法の『法違反行為』です。

 因みに、NHKが返事で言った、英字の『 t 』をゴシッ

クで変換してみた。

 試みたゴシック体は、「HGゴシックE」「HGゴシッ

クM」「HGPゴシックE」「HGPゴシックM」「HGSゴシッ

クE」「HGSゴシックM」「MSゴシック」「MSPゴシック

」「ARP丸ゴシック体M」「AR丸ゴシック体M」「HG丸ゴ

シックM-PRo」「HGP創英角UB」だった。

 そのすべてを試みた結果が、NHKの言う『』の字は

出て来なかった。

 完全に、NHKは、デザインして嵌(は)め込んだので

す。NHKの『意図的行為』です。

 キリスト教に偏するNHKは、『キリスト教の十字架』

を意図して、毎日、放送されるニュースで『洗脳的』に放送

しているのです。

 このNHKのニュース部門は、以前から、非常にキリス

ト教に強く偏していて、色々な手段を使って、巧妙に、こ

の例の様な事をいろいろ行っています。

 キリスト教に偏し、仏教を蔑視しています。

 この事例の一端は公表させていただきましたが・・・。

 確信犯なのです。ズーット続けている行為です。

 今回のこの件においても、NHKは、この様な口から出

まかせで、世の中を愚弄(ぐろう)し、欺(あざむ)いて

います。

 自分のイデオロギーを、『国民の放送媒体』を利用して、

脳行為をしています。キリスト教に偏するNHKは、米

でも糾弾されている『巧妙なるキリスト教の伝道行為』

を、NHKという強力な放送媒体を使って行っています。

 そして、『何故、この字だけをゴシック体にしたのです

か?』の質問に対しては、答えに窮し、この質問について

は答えがなかった。

 また、『 t 』の字において、右に曲がるべきところを無

しにして、上を曲げたら「f」になり、

 左に出せば「オ」になり、

 「ヒ」「士」「ト」・・・と、

 この形は、少しの形の変化でもって、まったく違った意

味になる『微妙なる形』ですと言った。そして、

 の形にしたら「キリスト教の十字架そのものにな

るのですよ」と言った。

 返事がない。

 答えを求めたら、「個人的な見解は申し上げられません」

と来た。

 『NHKの見解』を伺っているのですよ・・と言ったら、

 何度も同じ質問を繰り返すのなら、『私の権限で電話を

切ります』と言って、『電話を切った』。
.

(追伸):本ブログの字は、変換がうまくいっていないが、

 際は、キリスト教の十字架がもっと目立っています。

  尚、本件は、NHKは『十分、承知している件』と受

 け取れた。

  最初に出た女性も、また、その後の男性の上司も、何

 を問うているか、そして、NHKが、問われているかは

 『十分承知している』という感じであった。

  つまり、『巧妙なる伝道行為だ』と承知して行ってい

 る行為のNHKの『 t 』の字を『』としている行為と

 いう感じであった。
 ..
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /http://www.youtube.com/watch?v=qlnkudtpet4
http://www.youtube.com/watch?v=nKNQXEqBZsQ
http://www.youtube.com/watch?v=EE_KtK311aA

2014年2月12日水曜日

NHK、ソチ・オリンピック開会式で、安倍首相を放映せず、完全に無視した。

☆題:NHK、ソチ・オリンピック開会式で、安倍首相を
  放映せず、完全に無視した。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 ソチ・オリンピック大会は・・
 2014年にちなんで、2014・2・7、pm20:14から開会
式が開始され、2時間48分間に渡り挙行された。
 日本においては、2月8日の深夜となった。
 NHKが生中継した。
 しかし、NHKの放送態度に、大変な『異常さ』を感じ
た。
 まず、オリンピック開会式への参加を表明し、多くの国
民の方々が知っていた『安倍首相のオリンピック開会式の
参加」を、肝心のNHKが、開会式の中継の重責を担って
生中継しているNHKの実況アナウンサーが、その事を知
らないのである。
 また、その参加された日本を代表する賓客の『その安倍
首相の姿』を、NHKは、まったく、実況中継放送しない
のである。無視したのである。
 国の代表として参加された、賓客の安倍首相を、何故、
映さないNHKなのか?
 一番大切な、映さねばならない、中継しなければならな
い、いくつかのシーンの中の『大切なシーンの中の重要な
シーン』であるのに、
 何故か? NHKは、安倍首相の開会式に臨んだシーン
を、実況中継しなかった。
 故意なのか?
 また、失策か? ミスなのか?
 そういえば、最近、安倍首相は、『NHK改革』に取り
組まれているなと思った。
 これが絡んでいるのかと感じた。
 NHKは、こんなことでお返しをしているのかと感じた。
 NHKは、気に入らないこと、NHKのイデオロギーに
合わないことは、よく「無視する」行為をする。
 安倍首相の場合もこれなのだと強く感じた。
 キリスト教に偏するNHKは、イタリアのローマにある
バチカンに、わざわざ行って、ローマ法王から、日本の宗
教について御託宣を貰っている。受信料の無駄遣いである。
 日本の『神社神道の放送は良い』が、『仏教はダメだ』
・・との御託宣を貰う。
 キリスト教に偏するNHKは、キリスト教と日本の神社
神道は良く放送するが、仏教に関しては『無視』と『蔑視』
である。
 安倍首相の場合も、この様な場合の『無視行為』がなさ
れているのである。
 幼稚な行為をするNHKの『よくやること』なのである。
 安倍首相が映っていたと言う友人も居た。
 その方によると、遠いところから、小さい映像で安倍首
相が映っていたという。それだけだと言う。
 これでは、『無視同然』であるとその方も言う。
 何しろ、安倍首相の姿は、中継してないことと同然だっ
た。無視だったと言える。
 しかも、安倍首相の顔の真ん中に、オリンピック施設の
物体があって、あたかも安倍首相の顔に大きな絆創膏が張
られているのか?と思わせるようだったという。
 安倍首相が怪我でもなされたのかなと思わせる映像だっ
たという。
 何しろ、変な顔の状態の安倍首相の映像だったと言うそ
の方も、『NHKは安倍さんを無視した』と表現した。
 私も、生中継しているNHKの女性アナウンサーが、音
声で、「阿部首相、来られているんですね」と言ったのを
聞いた。
 私は、実況中継するNHKの放送担当者が、各国のメダ
ル数だとか、各国の選手の細々としたこととかの、実況中
継のためのデーターを集め、そして、持っているNHKの
実況中継の担当者が、
 また、その様な資料を、NHKから与えられている実況
中継の担当者が、
 何故、この様な、大切なことである、また、国民の多く
が知っていること=『安倍首相のソチ・オリンピックの開
会式への参加』を知らないのだろうと驚いた。
 NHKは、中継担当のNHK職員に、知らせていなかっ
たのである。
 カットしたのである。無視したのである。
 また、この時のNHKの男性アナウンサーの態度が、ま
た、おかしかった。
 男性アナウンサーと女性アナウンサーが、対話形式で実
況の生中継している最中で出た、この「女性アナウンサー
の『阿部首相、来られているんですね』と言ったこの言葉
の、この一瞬の後に、無言の空白時間が流れた。
 そして、その男性アナウンサーは、この女性アナウンサ
ーのこの言葉を完全に無視した。
 スムースな対話の中継が続いてきていたのに、途切れて、
まったくの無言状態の空白が続いたのである。
 さらに、おかしいのは、各国の来賓のアップ映像がよく
映るのに、「阿部首相の姿は、一度も映らなかった」こと
である。
 因みに、各国の賓客がアップになった国は、イギリス、
スペイン、イタリア、カザフスタン、中国、モロッコ、モ
ナコ、オランダ、韓国、アメリカ、台湾、ウクライナ、フ
ィンランド、フランス、モンテネグロ、チェコ、スイス、
スウェーデンなどなどなどの国々がアップ映像で、NHK
は中継放送した。
 その数々の国々の賓客のアップの映像が映る中に、賓客
の方々が映って行くのに、「肝心の中継国の日本の、安倍
首相」が、まったく映らなかった。
 何故、映らなかったのか?
 これは、本当に異常な状態と感じた。
 NHKに何か、明らかに、『恣意的なものがある』と感
じさせた。
 また、今までにも、NHKが、キリスト教に偏すること
をズーット申し上げさせてきましたが、このキリスト教が
忌避する「国旗と国歌」を、NHKはまったく放映しなか
った。
 NHKに問い合わせると、「軍国主義に戻るから」とN
HKは言った。
 キリスト教と同一歩調を取るキリスト教に偏するNHK
なのであった。
 オリンピックにおいても、NHKは、折角、選手が努力
を重ねて金メダルを取っても、その選手を讃える『表彰式』
の国旗掲揚と国歌斉唱を放送しなかった。
 この度のソチ・オリンピックでも、この様な開会式の放
送態度では、同じ様に、表彰式の国旗掲揚と国歌斉唱もし
ないなと感じさせた。
 また、今回のソチ・オリンピック開会式中継で、おかし
いなと感じたのは、『習金平氏の中国主席のアップ映像が
長い時間放映し、また更に、複数回も放映した』のに、肝
心の安倍首相は一度も放映ないという状態。
 また、中国選手が習金平氏に手を振るシーンとか、何か
と、長い時間、丁寧に放映した。
 そして、音声でも、NHKの男性アナウンサーが、「習
金平主席に、選手が止まって手を振っていますね」などと
丁寧に説明した。
 しかし、日本の選手入場の場合、まったくその様な状況
は放映せず、また、当然、安倍首相が、日本選手団の入場
を、多分、立っておられるだろう姿(NHKが、多く映し
た他国の賓客が、どなたも立っている姿だったので、安倍
首相も、そうなされたのだろうと思うが)、その安倍首相
の姿などは、まったく放送されていなかった。
 また、選手が、安倍首相に手を振る姿も放映せず、音声
による説明も、まったくなし、まったくせずの「完全無視」
の状態だった。
 中国とのその差は、驚くべき大きな差があった。
 まったく、NHKは偏している。
 特に、日本の賓客を、無視しているのは、国の代表する
放送局として『代表する意味がない』、また、『代表とな
る資格がない』。失格である。
 今後、この様な中継の権利は、自動的にNHKに行くと
いう方針は『変えるべき』である。
 実況放送権は、自動的にNHKになる方式ではない様に
すべきである。また、NHKもこの様な失態なので、次は
「ない」と感じなさい。
 NHKは、国民の総意を代表していない。
 また、『その意思がない』・・と断ぜられる。
 国民および国家にとって、損失のNHK組織の行為であ
る。
 当然、日本の国民が『託した資金』を託する意味がない。
 民放を含めて、公に実況する権利を、どこにするかの選
択をすべきである。
 NHKの、今までの担当者が、この様な体たらくで、
 やらないのなら、また、やれないのなら、
 NHKが行なう実況の権利は、NHKから剥奪すること
は、やむを得ないと断ずる。
 誠実な放送局に、中継権が行く方法を、今後、検討する
必要性があると申し上げる。
 当然、その中継予算は、NHKに支払った国民の受信料
で賄(まかな)うこととなる。
 また、ソチ・オリンピックは、150台の映像装置を使っ
て、入場する各国の国の姿を、メイン・グランドに映し出
していた。
 そして、これも、何故か、NHKは、この日本の国の姿
を、日本選手団が入場した時に映し出されただろうその姿
を、NHKは映さず、放送しなかった。
 この国家を思わせる姿をNHKは嫌った。NHKのイデ
オロギーからである。
 国旗・国歌は、『軍国主義に戻るからと言うNHKの偏
見による無視行為』と同じく、NHKイデオロギーは、「
日本の地図の姿」を、その様なNHKの偏見でもって、他
の国については映したが、日本は映さずに、無視した。
 先に記した様に、NHKは、中国もそうだが、韓国も詳
しく放送した。
 以上のことを、NHKに電話で問い合わせた。
 この返事は、NHKの『ふれあいセンター』の『放送担
当』という部署の女性に繋(つな)がったが、荷が重かっ
た。その事情から、上司に代わってもらった。その男性の
○○氏の名は、今回は、匿名にさせていただきます。
 そのNHKの男性上司は、NHKの開会式を見たと言っ
た。
 『安倍首相が映っていなかったでしょう』と尋ねると映
っていたと言った。
 そして、『1回、映った』と言った。
 『安倍首相と解からない状態だったでしょう』と言った。
 そして、『安倍首相と解かる状態でしたか』と聞くと答
えなかった。
 やはり、安倍首相が怪我をした様に見えた『遠景の安倍
首相の映像だけ』だった事がはっきりした。
 友人が見た、私は見落とした『1回だけの遠景だけ』だ
ったのだ。(その様な、見落とすような映像だけだったの
だ。それを以って、NHKは放映した。『無視しなかった』
と言いたかったのだと言える)。
 そして、この上司氏は、私が知らないのだろうと『ごま
かしの弁』を言い始めた。
 NHKの上司氏が言うには、『NHKが、撮影を担当し
ていないので、安倍首相は映っていなかった映像しか送ら
れて来なかった』・・と。
 これは全くのウソである。NHKは嘘を言った。
 映像は送られて来ているのである。
 安倍首相のアップで映った映像は、NHKは受信してい
るのである。
 ただ、その映像を選んで、NHKは放送しなかったので
ある。
 安倍首相の映像を『恣意的にカットした』のである。
 安倍首相のアップで映った映像を、NHKは受信してい
たが、NHKの放送網へ乗せて、放送しなかったのである。
 これは、明らかで、NHKの上司氏のウソは、はっきり
している。
 私はそのことをNHKの上司氏に言った。
 この上司氏は、私の言葉に反論しなかった。反駁はしな
かった。
 認めたのである。
 そして、これ以降、この上司氏の態度は変わった。
 習金平主席は、あんなにアップで何度も映り、選手たち
も手の振っている姿を、NHKは、丁寧に映し、音声でも
説明を加えると言うことを、NHKは、日本は、同じか、
それ以上に放送しなければならない。その日本の中継権を
持っているNHKなのだ。代表放送局の顔をしたNHKは、
まったく放送しなかった。
 国民とは何ら関係のない『NHKイデオロギーで以って』
完全に無視したのであった。
 NHK職員も『1回しか見ていない』と言っているのだ。
 それも、安倍首相が、お忙しいところを時間を割いて御
出席された姿を、はっきりと中継していないのである。
 この様な、私の追求を知ったその上司氏は、その後は、
NHKがよくやる手で、「私は分からない」という手を使
った。
 NHKは、「私は、分からない」「今、ここでは分から
ない」という手を良く使う。
 つまり、今回もこの手を使い、私が言う事について、『
言われることは担当部署に伝えます』に変わった。
 表彰式も、選手の方々が精進し、努力した結果の栄光な
のだから、表彰式でその選手を讃(たた)えなさい、日本
中に放送してあげなさいと言った。
 NHKの上司氏はそのことに直接答えず、答えられず、
『担当部署に伝えます』となった。
 表彰式を放送したと言ったって、1回、言い訳的にした
のだろう。
 私は、NHKが放送をカットして放送しなかったことし
か頭にない。
 そのほとんどを無視し、放送しなかったのだ。
 この件についてもNHKの上司氏も無言であった。
 『担当部署に伝えます』だった。
 何しろ、最初の時点でも、この様な話になると感じた上
司氏は、女性に、上司に変わってもらうように頼んだ時、
 電話を待つ間流れる音楽が消え、切れて、雑音に変わる
ことをした。
 当分続いた、電話が切れたかと思った様に、雑音が鳴り
続けた。
 それでも、私は待った。私は雑音を聞きながら待った。
 そうしたら、その上司が電話口に出て来た。
 今までの、雑音で長く待ちましたという事を言うと、接
触が悪かったのでしょうねと軽く言った。あやまりもしな
かった。
 そして、この話の終わりに、この件はどのように処理し、
反映するのかと聞いた、更に問うた。
 NHKのオリンピック・スポーツ・プロジェクトチーム
の担当部署に伝えますと言う。
 『それで、終りで握りつぶすのですか』と問うた。
 握りつぶされるのを避けたかった。
 そして更に言った。
 『皆様がこの意見を、見ることができるところに出して
下さい』・・と。
 そして、更に、『NHKの皆様が、そして、NHKの会
長以下が見られるところに掲載して下さい』・・と言った。
 その様にしますと、『この時点』で、そのNHK上司氏
は、ようやく言った。
 (参考)ひんきゃく【賓客】 [共通する意味] ★招待さ
 れた、大事な客。[英] an honored guest[使い方]〔賓
 客〕▽国の賓客▽賓客を接待する〔貴賓〕
.
 そして、次の話。
 この度は、話がややこしくなるので、NHKに二度に分
けて問うた。そのもう一つの方を以下に書きます・・、
 NHKは、400字以下の字数でしか意見を聞かない状況
にしている。
 それ以上の場合の字数は、やむを得なく(その2)とい
う形でしか提案はできない。送信はできない。
 NHKからの返事の場合が、たまにではあるが、その時
は、NHKは、2000字以上の返事を送って来る。
 NHKは、自分が言う時は、この様な字数での行為をす
るが、聞く時はその様ではない、NHKは聞く耳は持って
いない。
 今回、2000字をどうしても越えた。2100弱であった。
 送信は(その6)までになった。
 しかし、NHKからの受信したとの証明メールは、5通
しか来なかった。何番の送信が、NHKが受信できなかっ
たのかが分からなかった。1つ掛けただけでも、送信した
意味が無になってしまう。
 NHKに提案した。そして、NHKが受信したという「
お問い合わせ番号」だけの返信の時、その受信番号だけで
なく、『内容を添付』して返信してくださいと、NHKに
言った。
 NHK担当者の返事は、一々返事を書いて返信はできま
せんと言った。
 NHKは、良くとぼけて返事をする行為をする。
 それも、その行為をするときは、長々と。今回もそれだ
った。
 私はそうではなく、多くの一般企業も行っているので、
NHKも出来ると思うが、受信証明番号だけでは、NHK
に送信した側が、はっきりと問い合わせたとの証明行為も
出来ないので、企業もしているので出来るので、それも自
動でできるので、一々返事を書かなくても出来るので、内
容添付の受信証明の形で送信にして下さい・・と言った。
 NHKは、視聴者からの『貴重な意見・提案』などの送
信を1年間しか保管しないという。
 これは、裁判の証拠にされることを畏れているのだと感
じる。『言質を取られることを畏れているのだ』と感じる。
 それで、この様な不誠実な番号だけの送信行為で済まし
ていると感じる。
 そして、1年で破棄をしてしまうと感じる。
 ならば、受信証明を添付して、一般企業もやっている送
信内容も同時に添付して送信するようにすべきだ。
 また、NHKの不正をただすために、公立図書館に、映
像資料を持つという名目で、その公立図書館は、NHKの
映像を、建っているその場で受信し、蓄積・保管すること
をお願いしたい。
 そして、その映像を、裁判時などに活用し、NHKを正
す行動に使用できるようにして戴きたい。
 その映像が、『確かにNHKの○○年○○月○○日の映
像です』と証明書付きで出せるシステムを公立図書館に持
たせて下さい。
 そして最後に、NHKは2000字以上の意見は聞かないと
いう事が、新たに分かりました。
 送信者には不明の事であるが、この様な基準が、行為が
NHKにはあった。
 2000字以上の部分に、肝心な大切なことを、最後に書
いた方は、NHKは受信してないと言う事になっている、
残念な結果となることを、勝手なNHKの基準だけでやっ
ていた。一般の方々には表明しないで、説明しないでやっ
ていた。
 ..
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2014年2月10日月曜日

キリスト教の『聖書理解』は・・・

 題:キリスト教の『聖書理解』は・・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教の『聖書理解』は・・、
 聖書学などの研究者の功績によって、
 『まったく、違うもの』になっている。
 イエスの実際の言葉は、
 『ほとんどが、イエスの言葉ではない』。
 これは、キリスト教の根幹をゆるがす『衝撃的な事実判
明』だった。
 キリスト教が、今、言って、説教しいる「第二イザヤ」
も、研究者が発見し、
 キリスト教聖職者ではなく、『研究者が、名付けたキリ
スト教聖書の名前』です。
 本当の名前は、著者は『不明』、まったく分からないが、
 『イザヤ』と同一人物と考えられていた。どこの誰だか
まったくわからないが、別人であるということが証明され、
いまやそれが受け入れられている。
 ドイツ人の研究者「エバルト」によって、別人のものと
指摘され、立証され、誰もが今では『それを認めている』。
 「イザヤ書・40章~55章」は、「イザヤ書」と別、
 イザヤ書と言ったら間違いとなっている。
 別の名を付けて、独立させるべきなのである。
 人間様が、古代の人間様が、別ものを『くっ付けた』の
です。この様にして、聖書ができたのですという、話のほ
んの1つ・一端なのだが、
 古代の人間が、「ああだ、こうだ、削れ、くっ付けろ」
という事が、頻繁に行われていたことが、今では、分かっ
ている。
 明治の『新島襄』は、分かっていない。
 キリスト教に偏するNHKは、その様な所は『ほっかむ
り』して、美しく作り上げて(実際は嘘の事を)、放送し
ていた。・・が、
 この1事例のように、人間様が作ったという聖書の姿の
ほんの一端を現わしている。
 『神が書いたもの』でもなければ、
 『神が啓示を与えて書かせたもの』でもない。
 その様な事が、現代研究者の学究の結果が、はっきりさ
せている。
 『キリスト教の神が居ない』と、一生、悩み続けた『マ
ザー・テレサ』。
 その本が、今、発売されているが、キリスト教の神が居
ないことが、はっきりしているのである。
 『キリスト教の神は、だから、啓示もしない』し、
 『キリスト教の神からの、啓示もない』のが真実。
 宗教の根幹が崩れているキリスト教の聖書。
 その大根幹の「キリスト教聖書」を、「キリスト教の神」
が作り、与えてないという事は、明らかに、『キリスト教
の神は存在していない』し、宗教の成立も『成り立たない
状態』なのである。
 そして、実は、『第三イザヤ』もいる。
 キリスト教聖書は、今では、あっちこっちが『シッ茶か
メッチャカ』なのである。
 第三のイザヤも、まったく違う時代の人である。
 そして、この様な書を信じたユダヤ人には、『良い事が
起きなかった』。
 国は破れ、
 王子や政治の重臣たちは殺され、
 そして、王は殺されることは免(まぬが)れたが、王子
や重臣たちが殺されるところは、目の前で見させられたが、
 その後、目をくり抜かれ、
 国民と共に、異国の地・バビロンへ引き立てられて行っ
た。「バビロン捕囚」である。
 民は、嘆き、悔いた。
 『何で、神を信じる私たちが、何故、こんなにも苦しま
ねばならないのか。
 神を信じない諸国が、あんなに繁栄しているではないか』
・・と。
 キリスト教を信じる民は、常にこの様な状態になった。
 宗教が正しくないからである。
 間違った宗教を信じていても、『幸せにはなれない』。
 また、周りの人たち、関わる人たちを、『不幸』にする。
 ヨーロッパで、どのくらいの人たちが、この宗教のため
に殺され、また、殺し合ったか・・・。
 また、南米、中米、北米・メキシコ、そして、それらの
離島で、キリスト教徒とキリスト教聖職者たちが、気が遠
くなる数のインディオスを殺しまくった。
 殺しまくった後の40年後に、『悔いたキリスト教聖職者』
が書いた本が、岩波新書から出ています。
 やったあとでは遅すぎます。
 読んでみてください。
 間違った宗教の、殺戮の卑劣行為が、累々と書いてあり
ます。
 アメリカ大陸のその地には、冷酷にも、誰も居なくなっ
たその地には、冷酷なキリスト教聖職者たちは、それでも、
キリスト教会を建てた。
 これからの、未来の方達にも、このキリスト教によって、
今までの歴史の様に、『殺し、殺し合う世界』が現出して
しまいます。
 『キリスト教の教義が、そうなっているのです』
 『キリスト教は、残してはいけない宗教なのです』。
 キリスト者は、過去に殺戮した多くの人たちのことを思
い、『悔い改めて下さい』。
 (参考)がっ‐きゅう【学究】 もっぱら学問の研究に携
   わること。また、その人。「―の徒」
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
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2014年2月9日日曜日

日本は、質が高いからと、安心していて良いのか?

 題:日本は、質が高いからと、安心していて良いのか?
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 タイで、「明治」が、砂糖を使わないヨーグルトを作っ
た。そして、販売した。乳酸菌も独自の乳酸菌であった。
 固める技術を確立したところに『独自のブランド』があ
った。
 しかし、『中味が崩れている』とのクレームが、相つい
だ。
 日本では、この商品の運搬中による中味の崩れは無かっ
た、大丈夫だった。
 それは、『日本と違う運送法』にあったためだった、タ
イでは崩れた。
 対策として、商品を崩れないようにするという発想では
なく、
 また、運送法の改善など『外部へ解決法を求める』ので
もなく、
 自社でできる解決法である『梱包方法の改善』を思考し、
試みた。
 そこで、出た解決法、実施した解決法は、
 運搬時に商品が傾かない「梱包方法」だった。
 そのうまい方法を、考え出したのだった。
 問題は、乗り越えることができた。
 売れ行きは好調で、「おいしい」の評価で、評判も良い。
 中味の品を変えないで、運送を考えた。
 自分たちのブランドの中心である『乳酸菌を変えない』
に拘(こだわ)った。
 日本の「オンリー・ワン」を守った結果だった。
 その商品が、そのヨーグルトが、築いてきた市場を守っ
た。
 そして、継続して来た市場作りも、そのまま続けられる
ことが出来た。
 新たな挑戦であったが、そのリスクを受けるか否かの中
で、リスクを受け入れて、この商品作りを守った結果が、
現状の「継続ができるという大切さ」を守った。
 無添加も守れた。
 健康イメージも構築出来て行った。
 独自で価値を作り、価値観を作り、そして、出来た市場
をさらに大きく、市場作りをして行った。
 (日本の和牛肉の話)
 『しもふり』
 ・・美味しさの代名詞ともなっている。
 これはブランドになっている。
 しかし、
 『香港へ』、和牛を売り込んだ結果は・・、
 香港の業者からは良い返事が得られなかった。
 何故なのだ・・、
 理由は、
 オーストラリア産の「しもふり和牛」がすでに存在した。
 「しもふりWAGYU(和牛)」と称していた。
 商標としている。
 価格は半値だった。
 この肉の価格には勝てなかった。
 そして、すでに、
 これが香港に広がっていた。
 日本の和牛肉は、香港の高所得者層に広がってはいたが、
 それを中間所得者層に広げたいが、この度の行動だった。
 あるオーストラリアの牧場主が居た。
 3000頭の和牛系の牛を育てていた。
 牧場主は、日本の和牛を、長年、勉強し、
 そして、育ててきたという。
 そして、20年前に和牛の「精液」を手に入れたという。
 そして、今は、『生産が注文に追い付かない』という状
態だという。
 「WAGYU証明書」が出来ていた。
 この証明書があると、7.5万円の牛が18万円の価格に跳
ね上がるという。
 大きな利益を生んだ。
 今、18カ国にWAGYU(和牛)は広がっているという。
 肝心の大本(おおもと)の日本抜きで、世界制覇に向か
っているという。
 中国は、オーストラリアから遺伝子を輸入したという。
 日本は、今、この外国産WAGYU(和牛)の売り込みで、
追い込まれているという。
 日本のブランドは、岩手県産とか、宮崎県産とかで、
「和牛」というブランド名は、喧嘩状態となっているので
使えないという。
 「しゃぶしゃぶ」などの食べ方などと共に、日本産和牛
の売り込みを工夫しているという。
 (同時に、知的財産権戦略も構築しなければならない。
そして常に、知的財産権・特許権などを頭に入れておくこ
とが大切)。
 WAGYU(和牛)証明書を、日本でなくオーストラリアが
出しているという、この事を、この件を『重く反省』しな
ければならない。
 ここに、「マスター・ブランド」の大切さの認識と、こ
の戦い方の反省があり、今後の発展に向けての研究が必要、
戦略構築が必要である。
 市場の認識の仕方も、間違っていたのではないのか。
 かつて、日本が発展した時は、主に、欧米の高い所得者
層などを狙った。
 この層の人口は、7億人~10億人の規模であった。
 が・・しかし、今は、その市場は変わり、また、市場の
規は模拡大している。
 地域的にも、所得層も、変わり、そして、拡大し、
 今では、市場は、40億人規模となっている。
 市場の性格が、まったく変わったと認識しなければなら
ない。
 『トップの品質』さえ大切にすれば大丈夫が・・?、
 違う価値観となっている。
 価値観も広がっている。
 サブ・ブランドで満足する人たちも大勢いる。
 トップさえ握っていれば、市場は作れると思っていたら、
和牛の様に、逆に追い込まれている。
 トップブランドだけでは『輝けない実態』、市場なのだ。
 そのトップから外れた、ちょっと、すぐ下のところが、
本当は『大切な大切なところだった』などと言う。
 トップの少し下の質や層を握られ、
 市場を作られ、
 市場を席巻されている。
 最上級の市場は、確保しているものの、日本は市場を失
っている。
 日本の、自分勝手な商品イメージで、価値観で、
 「ボン」と「最高級和牛」を出されても、
 首は縦には振られない。
 それで満足とは・・ならない、
 また、食べる人は満足していない。
 最高の味が分からないなどなど・・と、言うなかれ。
 市場は、「サブのレベルから食べ始める」とも言えるのだ。
 日本には『そこがない』、
 そして、『幅広さがない』、
 そして、そこの市場と、そこから市場を奪われている。
 今、そこが、大切な時代になっている・・のだ。
 そこにつけ込まれている。
 質が低いから、品が低いからと、安心していてはダメ。
 また逆に、日本は、質が高いからと安心していてはダメ、
これでは市場は形成できない、・・。
 (日本食レストランの話)
 タイで、日本と同じ味を出そうと工夫し、頑張っている
姿がある。
 タイで作られた「ジャポニカ米」。
 それを安く、タイで作る。
 日本から取り寄せた米(種苗)を、タイで栽培する、耕
作する。
 チャレンジするのは岩手県の照井さん。
 ベトナムで試験栽培中。
 作り易いという。
 人件費も安いという、
 また、年に、3回も収穫ができるという、
 コストが、3分の1になるという
 (何と、67%のコストダウン)、
 メイド・イン・ジャパンから・・
 メイド・バイ・ジャパンへ・・、
 ベトナムで、技術指導をしながら、コメを作って、東南
アジアに売りたいという。
 今、ベトナムで、日本食レストランが増えているという、
 そして、ベトナムの畑に立つ照井さんが、しきりに水田
の稲の葉を見ている姿、
 稲が、病気にかかっているという、
 病気の原因は密植だ。
 現地の、収穫量を上げたいとの意思が、密植栽培となっ
ていたのだが、そのために、
 密植栽培で『病気に弱い苗』になっていたという、
 そして、現地の農法は、稲籾(種子)を、直播(直接、
田んぼに種をまく、田植えはしない)だった。
 そのために、密植状態になっていた。
 これを止めてもらって、苗を育てた。
 そして、日本の様に、田植えをする事を説いた。
 そうすることで、苗間隔がとれ、植える間隔もしっかり
保つことが出来ると説く。
 量産化するときは田植え機を導入したいと照井さん。
 「ノウハウは、日本にあるが・・・」という問題。
 その技術をどのように展開するかの問題。
 照井さんの例は、このことの良い実践例。
 トップはメイド・イン・ジャパン・・でも、サブは、メ
イド・バイ・ジャパンという戦略が。
 日本のノウハウを持った方たちが、現地・現場を指導し
て、作り、市場を作っていく。
 (台湾の個人ブランド米の話)
 日本の個人の方が、台湾で米を作って、台湾市場に個人
ブランドを確立させて、「個人ブランド米(玉木米)」と
して流通させたという話・・・
 台湾で、「玉木米」が、かつての200倍の収穫量となっ
ている。
 個人の方が、自分のブランド米を作って、メイド・バイ
・ジャパンで、台湾の方に米作りをしてもらった結果であ
る。
 (食生活と食文化と連動した戦略が大事という話)
 かつて、銀座の道で、ハンバーガーをほおばった笑顔の
日本人たちがいた。
 そこに、アメリカ文化があった。
 ハンバーガーをほおばったのは、アメリカ文化も、ほお
ばっていたのだった。
 味噌だけを、
 また、醤油だけを・・買ってくれでは・・ダメ。
 味だけでも駄目だし、「もの」だけでも駄目だし、
 食のパッケージ・すべてが詰まったパッケージで広がっ
ていく・・これが大事、
 そして、そこからローカル化して行き、発展していき、
現地化させていく。
 日本で広がったカレーがそうだった。
 インドから入って来たカレー。
 日本のカレーとして広がり定着して行った。
 今は、家庭、家庭の、
 お母さんの、お姉さんのカレー・・と、
 などなどとして、がっちりと定着している。
 (13億人の市場の中国の話)
 中国の方の日本産の和牛はやっぱり違うねと、
 日本産和牛をほおばって話す中国の方、
 その言葉が大切、
 以上は、NHKスペシャル(ジャパン・ブランド)を見
て、私なりに書いた文です。
 メモ:NHK総合、2014・2・8放送、 pm3:05~pm4:
03、番組名:NHKスペシャル(ジャパン・ブランド)、
 出席者:妹尾堅一郎氏(産学連携推進機構理事長)
    三輪泰史氏(日本総合研究所主任研究員)
    佐藤可土和氏(アートディレクター)、
 (参考)みっ‐しょく【密植】 [名](スル)間隔を開け
   ずに植物を密に植えること。⇔疎植。
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=nKNQXEqBZsQ
http://www.youtube.com/watch?v=EE_KtK311aA

2014年2月7日金曜日

NHK、根底から直していかねばならない。

 題:NHK、根底から直していかねばならない。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 NHKは、本当に、『放送法』に従って放送するという
大前提を第一にしていない。
 その様な事は、おくびにも考えていない局と言えます。
 『放送法』というより、NHKのイデオロギーが、まず
第一の、前面に出て来ます。
 本当に、正したいNHKの酷(ひど)いところです。
 公平性など全く配慮していない。
 自分の言いたい事、したい事を、まず、巧妙に言い、行
なうという局です。
 NHKは、国民の4倍もの超高給を得て、
 NHK会長は、『難しい仕事なので、良い人材が欲しい
から・・』と言いますが、
 どこが難しい仕事ですかと言いたい。
 ただ、読むだけのことです。
 また、ただ、話すだけのことです。
 何も、『特別な難しさ』などは『ない』と感じます。
 超高給をもらって、
 自分の信じるキリスト教を、巧妙なる行為で、伝道放送
をする。
 『八重の桜』は、毎週毎週、洗脳的に、キリスト教の『
教義を放送』し、
 また、続く、「黒田官兵衛は、あやふやなキリシタンだ
という噂話を、真実として、毎週毎週、放送しています」。 
 キリスト教に都合の良い方に偏して、何でも放送するN
HKです。
 高給の問題、
 自分の信仰するキリスト教の『巧妙なる伝道行為』、
 そして続いて、自分の持つ考え『イデオロギー』まで、
巧妙に放送するNHKです。
 例えば、本日(2014・2・7)pm0:00からの番組『NH
Kニュース』(NHK総合)で、
 内閣の閣議で『少年法改正の決議結果の放送』をしたと
き、
 NHKは、NHKが『反対意見を持つことが分かる言い
方』で、長い時間を使って、NHKのアナウンサーが、肉
声で、説明しながら放送した。
 刑期上限引き上げはダメとの印象を国民に植え付けた。
 洗脳的に長々と放送した。
 しかし、このNHKの意見に対する意見の放送について
は、
 NHKは、谷垣大臣の説明のほんの一部を、編集して、
それも1秒ぐらいと言いたいぐらいに、「せいぜい、3秒ぐ
らい」、
 「ちらっと谷垣大臣が壇上で話している姿が見えたかな」
と思ったら、終わってしまっていた。
 まったく、NHKは、放送法の公正を期さねばならない
という法律の主旨を、この様なやり方で『実施しました』
としている。
 今でも、私には、谷垣大臣の発言主旨がつかめていませ
ん。
 「せいぜいの3秒」で分かる訳がない。
 大臣の長いだろう説明の一部の、3秒ぐらいを抜き出した
だけで分かる訳がない。
 NHKのニュース部門は、それでなくても、色々と、
『NHKイデオロギーの宣教部署』である。
 キリスト教に偏することを含め、NHKイデオロギーの
強い部署である。
 何ら、公正・公平な法律の主旨が、全うされていない。
 法律違反的放送態度である。
 キリスト教系の病院が『赤ちゃんポストを実施する時』
も、酷(ひど)い放送態度であった。
 賛否が色々あったが、NHKは、まったくキリスト教系
の病院側に立っていた。
 テレビとラジオを使って、宣教的に放送した。
 キリスト教に偏するNHKの行動の一環と感じられた。
 NHKは、最近は、キリスト教の伝道的な行為は『番組
内に潜ませる』ことをしている。
 過去は、番組名を見ればすぐキリスト教に偏するNHK
が、また、キリスト教に偏する放送をするなと分かったが、
最近は、番組内に潜ませる。
 急に、キリスト教の教義の話になる。
 急な放送なので視聴する側も驚く。
 色々な事例があるが、例えば1例、外国語の番組などで
も、キリスト教の教義の話に、急になり、出演者が「さす
が、NHKだ」と、NHKを褒めたたえる。
 この様な、NHKの放送に、度々、接していると、『N
HKアレルギー』となる。
 NHKに、『チャンネルを合わせたくなくなる』。
 それ故の状態でも、これだけ色々と偏するNHKに接す
るので、本当に、不公平・不公正なNHKだなと感じられ
る。
 NHKの公正さは全く感じられなくなっている。
 友人は、「BSなんかは、もっとひどいよ」と言っている。
 NHKの受信料は、全く払いたくない心となっている。
 NHKの受信に対して、『選択権があってほしい』と、
本当に感じる。
 『NHKの受信拒否の権利』を与えてほしい。
 NHKに気に入られたいと、NHKにお世辞を言う出演
者たち。
 これも、見ていて辛い。
 仏教を蔑視するNHKの番組「ケータイ大喜利」は、長
い期間、吉本興業の芸人を使って、止めずに放送し続けて
いる。
 この吉本興業は、役員にキリスト教の方が居られるとい
うことで、吉本興業の芸人は、テレビという場を使って、
キリスト教の伝道行為を、あらゆる場面・方法で行ってい
る。
 キリスト教に偏するNHKは、この吉本興業の芸人を重
用している。
 NHKのこの様な『悪行の番組内容』を、後で確認でき
るようなシステムを確立すべきである。
 無料で、NHKの放送行為を糾弾できるシステムを確立
すべきである。
 また、NHKは、番組制作の責任者の確認が出来なくし
ている。
 例えば、NHKの番組プロデューサー名は、少なくとも
NHKの番組表に分かり易く明示して貰いたい。
 陰に隠れて『匿名状態』で、NHKという影響力の強い
放送媒体で、日本中に、自分の個人的な考えを、洗脳し、
そして、放送法違反の悪行を行っている状態です。
..
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安全な奥の所に鎮座していられるのか・・

題:安全な奥の所に鎮座していられるのか・・
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 紀元前8世紀の頃、イスラエルの北方に「北イスラエル王
国」という国があった。
 北イスラエル王国は、王・ヤラベアム2世の統治の時、
最高の繁栄を誇っていた。
 この王の統治の直後の紀元前746年~735年頃に、キリス
ト教の預言者の「ホセア」が現れた。
 そしてまた、ちょうどその頃、イスラエルの南方にある
「南ユダ王国」には、預言者の「イザヤ」が現われた。
 この頃は、この様な預言者が、続々、現れる様な時代で
もあった。
 この預言者・イザヤは、キリスト教聖書にも記されてい
る、(「イザヤ書」7・14)に、
 「・・見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名
はインマヌエルととなえられる。・・」・・と。
 キリスト教は、これを「イエス誕生」の預言と、色めき
立っている。
 預言と言ったって700年以上の『時の違い』がある。
 日本で言えば、今、生きる『あなたの誕生』の預言を、
鎌倉時代の預言者が、預言したようなもので、まったく根
拠のない話を、さも根拠がある様に、浮かれているという
感じとなっている。
 ・・が、キリスト教は真剣である。
 イエス誕生を、何か、意味付けしたい、運命づけたいの
『一心』なのである。
 預言者のイザヤもびっくりの話なのであるが、しかし、
動かし難い間違いが、キリスト教にはある。
 この文の本意には、インマヌエルは、主は我等と共に居
ますの意味であって、原意は、その様に、イエス生誕の預
言などとうまくはなっていない。
 また、「おとめ(アルマー)」は、キリスト教が言う様
な「処女」を意味しない。
 キリスト教の方にとっては残念でしょうが? 肝心のと
ころが総崩れとなっています。
 ここは、処女でも何でもない、ただの「若い婦人」とい
う意味なのです。
 そしてさらに、かたわらに、ただ立っていた女性を指し
ただけだったのだ。
 イザヤは、また、神の言葉の預言者でも、何でもなかっ
た。
 情報を、ただ手に入れるのが早かっただけ。
 イザヤは高貴の身分なので、情報を早く得るルートを特
別に持っていたのだと考えられる。
 イザヤの居る「南ユダ王国」の北方にある「北イスラエル
王国」のさらにその北方には、「シリア」という国があり、
 シリアも大きな国であったが、その北方には更に大きな
「アッシリア」という超巨大国があった。
 そして、このアッシリアは、膨張を盛んにする国だった。
 目下、北方へ向けての膨張中であったので、北イスラエ
ルや南ユダには安泰の様に見えていた。
 ここで、イザヤは「2年から3年の以内に、『シリア』と
『北イスラエル』は滅びる」と叫んだ、預言した。
 同盟を結んでいたこの国々が滅びると言った。
 そして、「南ユダ王国」の王は、「アッシリア」に莫大
な貢物を持って行き、「助けを求め」、請うた。
 「南ユダ王国」は、滅ぼされるのを、まぬがれる事が出
来た、がしかし、属国とされた。
 「シリア」と「北イスラエル王国」は滅ぼされた。
 今、険悪な中国との関係で、日本は、アメリカを頼りに
しているが、のほほんと頼っているだけでは、この「南ユ
ダ王国」のように、力ある国に好きにされる様な国となる。
 と言うより、力のある国から考えてみて、何のメリット
も無い所に、大切な国の資産を投入し、リスクをとる理由
がある訳ない。
 日本は、のほほんと、その「美味しい安全のところ」を
享受し、安全な奥の所に鎮座し、何もしないで居られるの
か?
 『否』である。
 この、北イスラエルのケースでは、「北イスラエル王国
は、滅ぼされた後、国民は、それも一人残さず、全国民が、
 何処かに連れされれてしまった」・・という。
 日本も、「自分の国は、しっかり、真剣に、自分の国は
自分で守らなければならない」。
 また、馬鹿な南ユダ王国の王は、「エジプトなどの諸国」
が、「反アッシリア運動」を行い始めた時に、
 かつて、「莫大な贈り物を献上して、滅ぼされることか
ら逃れることを媚(こ)びたアッシリアに対し、
 南ユダ王国の王は、アッシリアに対抗し、反する運動に
乗ってしまった。
 アッシリアは、「反アッシリア運動に組みする国」を、
一つ一つ着実に潰(つぶ)して行った。
 今、公共放送と言われるNHKは、国の安全をになう自
衛隊を無視し続けている。
 また、オリンピックでの金メダルの獲得選手を讃える国
旗掲揚の「日の丸」を放送しなった。
 また、同時に演奏される国歌の君が代演奏も放送しなか
った。
 NHKへ、何故なのか?を、電話で確かめてみると、質
問すると「戦争へ近づく行為だから」との返事があった。
 また、「軍国主義に戻るから」との返事があった。
 何たるNHKか???
 これは、キリスト教が運動している「国旗の掲揚を認め
ない。掲揚しない。そして、国歌の斉唱を認めない、斉唱
しない」の運動とまったく同じである。
 予(か)ねてから、NHKは、キリスト教に偏し、キリ
スト教の巧妙なる伝道行為をしていると指摘させて戴いて
来ましたが、この国旗掲揚と国歌斉唱においても、キリス
ト教と同じ『同一行動』となっている。
 ちなみに、イスラエルの国「南ユダ王国」は、紀元前58
7年に滅んだ。
..
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2014年2月5日水曜日

日本の『穏健な朝鮮統治』と ミサイルのこと

 題:日本の『穏健な朝鮮統治』と ミサイルのこと
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 本「『日本の朝鮮統治』を検証する」・・という本で、
 著者の「ジョージ・アキタ」と、「ブランドン・パーマ
ー」の共著者たちは、
 「日本は、朝鮮人民の国民的威信を傷つけた」という。
 また、「深甚な苦痛、屈辱感、怒りを味わわせたことは
否めない」・・と、
 日本の『1910年から1945年までの日本統治下』での行
為による問題点を指摘するが・・、
 著者たちは、
 それはそうだが、その当時、各地に存在した植民地と比
較すると、驚くほど『穏健だった』と言う。
 例えば、「アメリカ」「フランス」「オランダ」「ベル
ギー」「ドイツ」の植民地と比較すると、
 これ等の国々の植民地は、『強制労働』や、『経済的搾
取』『村々の焼き打ち』『住民の強制移住』が常態化して
いた・・と、著者たちは指摘する。
 それに対して、日本は、
 強制労働に頼らず、
 また、民衆を強制収容所に収監などしていない。
 また、法至上主義を実践した。
 また。社会インフラの整備など、精出して構築した。
 鉄道網、電話通信網、学校、大学、図書館、デパート、
工場などの設置を通して、朝鮮半島に近代技術と技術革新
をもたらした・・と。
 確かに、言論統制や強い警察権などがあったが、
 当時の日本国内自体も、その様な時代だった。
 しかし、人々の健康、教育、福祉の改善に取り組み、
 公平である事に努力し、
 朝鮮の方々の安寧のために、懸命に行動したことは事実
だと記述する。
 今、一方的な歴史の見方で作られていくが、それへの抗
議の書でもあるという。
 そして、2013・12・1の読売新聞の、この「書評」を書
かれた橋本五郎氏(読売新聞、本社特別編集委員)は、
 この本を、朴槿恵大統領にも、是非、読んで欲しいとい
う。
 日本も、事実をしっかり伝え、主張し、反論し、建設的
な論争が展開される様になりたいと結ぶ。
 (参考)しん‐じん【深甚】 [名・形動]《古くは「じ
   んじん」とも》意味や気持ちなどが非常に深いこと。
   また、そのさま。甚深。
 (参考)あん‐ねい【安寧】 無事でやすらかなこと。特
   に、世の中が穏やかで安定していること。
.
 そして、次の話。
 北朝鮮の大陸間弾道弾(ICBM)技術が、
 確実に向上しているのが確認されているという。
 2012年12月12日の北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射で
それが確認されたという。
 日韓両国には、今、竹島問題や従軍慰安婦問題でぎくし
ゃくしているが、その様な、事をしている余裕はないとい
う。
 日米韓の三国は、協力して、事に当たらなくてはならな
い・・と。
 今、監視は、『米国頼み』になっているが、安倍政権は、
北朝鮮ミサイルの監視に予算配分する事を決め、
 改善策に、すでに、踏み出している。
 また、アメリカは、
 アジア・太平洋地域の安保(安全保障)を強化すべく、
関与を一層強める方針との事。
 これによって、北朝鮮の核及びミサイルの脅威に、日米
間の防衛協力を強化する事によって対処する方針との事。
 また、これは、結果的に、中国への牽制ともなる・・と。
 また、米国は、中国に、北朝鮮への圧力強化を促す効果
も狙っている・・と。
 しかし、日本国民は、この様な現状を、良く頭に入れて
おかなくてはならない状況だと。
 この様な現状に即して、国民の皆様の安全を確保し、少
しでもリスク回避に、常に、努力していなければならない。
..
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2014年2月4日火曜日

キリスト教国・フィリピン と 座談は、創造的である。

 題:キリスト教国・フィリピン と 座談は、創造的である。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 フィリピンは、キリスト教国。
 征服され、駆逐され、強烈に宗主国の宗教にさせられた。
 マインド・コントロールがなされた。
 大統領もキリスト教の大統領となった。
 そして、国の政策にもキリスト教の口出しがなされた。
 キリスト教の教義である「産児の制限をしてはならない」
が押しつけられた。
 このキリスト教の教義で『エイズ』が流行した。
 また、国は、人口増加して行った。
 そして、国は、人口増加に腐心した。
 人口増加と共に、『貧しい方達も増加する』という状況
だった。
 この様なマイナス面の多いキリスト教の教義から脱却し
たいが本音だった。
 そして、キリスト教の教義に押さえつけられていた『国
の基準』を、『変えなければならない』という結論に至っ
た。
 キリスト教会は、『エイズが流行』し、『国民の方々が
困っている惨状』を目のあたりにしているが、
 教義にこだわって、『人々の救済に道を閉ざす』という
ことをしていた。
 この様な、人々の救済活動に猛反対した。
 キリスト教の教義とはこの様なものだった。
 教義優先から、目の前の困っている方々を救わず、目を
閉じるどころか、救済処置に猛反対する始末だった。
 人々が幸せに暮らすという大前提が、キリスト教の教義
より勝るという事に気付かず、
 逆に、困った方々の足を引っ張る運動をしていた。
 そして、次の話。
 早稲田大学の鶴見太郎教授は、『座談の思想』という本
を書かれた。
 この書評が、読売新聞の2014・1・5に載った。
 書評を書かれたのは、批評家の若松英輔氏である。
 「真実は書き記され得ない」というところがポイント。
 キリスト教の聖書に、キリスト教は、『すべてが書かれ
ている』と言うが、「いやいや、そんなもんじゃありませ
んよ」と、この本は言っている。
 確かに、キリスト教自体も「言葉はロゴス」と言ってい
る。
 そのロゴス、言葉にこそ神が居る・宿るのであるのなら
ば、ロゴスの言葉の中に神は居て、聖書の印刷された字面
には居ないのだろう。
 「真実は書き記され得ない所にある』。
 『鍵となる言葉は、むしろ著作ではなく、座談の中に隠
されている」と言う。
 だから、書かれた記録にだけ根拠を置く歴史観は疑問と
いう。
 そして、言う。
 書くのは理性の働きだが、座談には感情が生々しく現れ
るという。
 だから、感情の働きを見過ごした歴史は、剥製のような
作りものになっているという。
 これは、キリスト教聖書も同じ、キリスト教聖書も、作
りものの剥製の様なもので、そこには、イエスの真の感情
や伝えたいものは無い。
 そして言う。
 座談は、創造的であると、そして又、偶発的で生きてい
ると、座談は、他者と相まって、予測の出来ない展開へ進
んで行き、他者の言葉が契機となって、話者が、今まで何
を見て来たか、考えて来たかをより鮮明に自覚させ表出す
るという。
 驚くようなものが表出する事もある。
 座談に誠実さがあり、繰り返し繰り返し、繰り返されれ
ば、混迷を切り拓(ひら)く鍵が潜(ひそ)んでいるとい
う。
 そして、沈思がともに大切という。
 そして、「感情と内省、中野重治の誠実」が秀逸という。
 時代の困難に対して、いつも誠実をもって抗(こう)し
たこの人物の軌跡を、今、考える事の意味は大きいという。
 そして、「歴史に潜む誠実を見い出す事が出来るのは、
やはり現代の誠実なる精神だ」という言葉で結んでいる。
 つるみ・たろう
 =1965年、京都生まれ、。早稲田大教授。
 専門は日本近現代史。著書に「橋浦泰雄伝」など。
..
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2014年1月31日金曜日

ごった煮の話:負けることを犯罪とした、その他

 題:ごった煮の話:負けることを犯罪とした、その他
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 イギリスの子爵=モンゴメリー元帥は、
 「戦犯裁判は、戦争に負けることを犯罪とした」との言
葉を残している。
 「ニュルンベルク裁判は、戦争をして負けることを犯罪
とした。
 敗者側の将軍たちは、裁判に付され、絞首刑に処せられ
るというわけだからだ」。
 そして、
 キリスト教の『宗教改革をした』というルターは、
 どうしてどうして、
 キリスト教の古い体質を『引きずった』キリスト教徒だ
った。
 ルターは、猛烈な『魔女信仰』を持っていた。
 中世は、魔女にされて、焼かれた女性が、あちこちにい
た。ある村は全滅してしまった。
 ヨーロッパ中が、魔女を焼く煙で煙っていたと言われて
いるくらいな、忌むべきキリスト教の大汚点なのだが、
 この魔女観念を、ルターは『熱烈に』持っていた。
 ルターは、ヴァルトブルクという城で悪魔と戦ったと称
した。
 悪魔は、袋からクルミを出し、床に撒いたりして攻撃し
て来たとのこと。
 ルターは、その悪魔にインク瓶を投げつけ、戦ったとの
こと。
 今でも、インク瓶からこぼれたインクが、染みとなって
壁に残っているとのこと。
 故に、民間に信じられていた魔女信仰を、ルターは信じ
ていた。
 『悪魔と魔女の情交」「愛撫術」なども。
 また、ルターは、ルターの母が魔女からいたずらされて
いると信じていた。
 ルターは、出エジプト記の「魔女は生かしておいてはな
らない」というキリスト教教義を信じ、そして、忠実だっ
た。
 ルターは、ドイツ語に翻訳した。
 ルターは、完全に教会悪魔学の「魔女理論」を引き継い
でいる。
 ルターは、卑劣な事に、実際、女性を『火あぶり』にし
ている。
 それでなくても、ルターは農民戦争で農民を多く殺した。
 そして、その火炙りの女性は、『魔女だ』という罪状だ
った。
 そして、
 キリスト教の最悪な事は、自分で免罪符を出しながら、
極悪のし放題をする所だ。
 強盗が、極悪な事をする前に、先に『無罪の判決書』を
自分で自分に出して、極悪行為をする様なものだ。
 キリスト教は、キリスト教の神を「殺人者製造マシン」
に堕落させた。
そして、
 ヨーロッパの土着民族だった『ケルト民族」が、聖なる
色とした『黒』を、キリスト教は忌んだ。・・が、
 後に受け入れ、ここまで聞いて、びっくりしなくなった
キリスト教徒。そんなことはよくあることさ・・と来る。
 キリスト教は、忌んでる『黒』に、後々まで、何だ、か
んだと関わり、とうとう、『黒いマリア像』まで出現させ
た、作り出した。
 この様に、コロコロ変わる、教義も変わるキリスト教。
 お粗末な話だ。
 尚、ローマ法王までが、命を狙われた時の事だ、
 銃弾によって狙撃された時、
 危うく助かったという法王。
 余りにびっくりした法王、気も動転だったのか?
 命が助かったローマ法王は、『黒いマリア像に感謝して
いる。祈る』・・と。
 天の居るという『三位一体神』ではなかったというのが
味噌。
 このお粗末さの芝居の、これが最後の言葉だった。
..
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2014年1月27日月曜日

TPP、日本の農業は潰されるのか?(その4)

 題:TPP、日本の農業は潰されるのか?(その4)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 皆で話し合って改善していった。
 土地改良事業となった。
 皆が得するやり方が確立したかった。
 大きな田へ変えたことだけで『25%のコストダウン』が
図れた。
 堆肥を入れる伝統も受け継いだ。
 土が肥えてこそ、うまい米が出来るのだ・・と。
 化学肥料はダメとした。
 元農家の地元の主婦も、社員として参加してもらった。
 土地を守り、農業を守り、そこの人も守る。
 ただ貸すだけでなく、一緒に見守って貰いたいだった。
 農家の方の声も「安心して任せられる」の評価だった。
 働く女性も、「会社の形態なので、お金が確実にもらえ
るのが有難いです」だった。
 この方式が、今、全国に広がっている。
 国も、担い手の無い田を集積して行こうとなった。
 「人・農地プラン」。
 国からの補助金も出る。
 『農業政策がころころ変わるのが怖い』という声もあっ
た。
 『他から入った人が百姓するのはダメだ』の声もあった。
 TPPのこと。
 何しろ不明なTPPダ・・という声。
 どうなるのだ・・のこえ。
 反対するの声。
 減反見直しの方針が国から出た(減反に国はお金を出さ
ないと変えた)。
 「今、組合は、努力を続けている、がしかし、これでは
行き詰ることになる」の声が。
 『努力している人を困らせる国策』の声が。
 米価を下げる競争と、その努力なのだが、国は、そのと
ころを明確に示していない・・と。
 息子の将来を案じる父と、最近、農業のあとを継いだ息
子・・、この様な父子を、国は見捨てるのか?
 『中国への輸出』も検討し始めた。
 国内は飽和なので、外国へ向かおうとの考えだ。
 40年前からの高畠の有機農法。
 農政が色々と変わって来たが、それらの荒波を何とか乗
り越えてきたが、今回のTPPは、完全に足を救われる様な
ものだの声。
 いままで、何とか乗り越えたが、今回は大き過ぎる・・
と。
 今まで、何とか、国の人たちの食糧を支え、供給して来
てくれた方々、そして、山形県高畠の人たちは、大きな壁・
TPPにぶつかっている。
 国は見放す形にしているが、これで良いのか? 
 国民の大切な、食の問題だ。
 アメリカは、農民に大きな補助金を与えて支えているの
に、日本は逆のことをしようとしている。(完)
.
 この記述は、NHKのEテレ『日本人は何を目指してき
たか?』の番組を参考にしています。
 放送を私なりにメモして書かせて戴いて居ります。
 尚、この番組は、2014・1・25、pm23:00~am0:30に
放送されました。
.
 (参考)しっ‐こく【桎梏】 《「桎」は足かせ、「梏」は
   手かせの意》人の行動を厳しく制限して自由を束縛
   するもの。
 (参考)唐鍬:鍬の一種。長方形の鉄板の一端に刃をつ
   け、他の端に木の柄をはめたもの。開墾や根切りに
   使う。
 (参考)まさかり:木を切ったり、削ったりするための
   刃幅の広い斧(おの) 。
 (参考)減反政策:戦後~1960年代について:戦後は農
   地改革により自作農が大量に発生し、食糧管理法(
   食管法)によって米は政府が全量固定価格で買い上
   げること(政府米)となっていたため、農家は生活
   の安定が保証されたことから、意欲的に生産に取り
   組むようになった。また、肥料の投入や農業機械の
   導入などによる生産技術の向上から生産量が飛躍的
   に増加した。一方で、日本国民の食事の欧風化など
   に伴って、米の消費量は漸減したため、政府が過剰
   な在庫を抱えることとなった。一方で、他の農作物
   が自給率が100%に達しない状況が続いた。元々、
   買取価格よりも売渡価格が安い逆ザヤ制度であった
   ことに加え、過剰となった在庫米を家畜の飼料など
   に処分した結果、歳入が不足し赤字が拡大した。
 (参考)オイルショック、オイル・ショック(和製英語:
   oil + shock)は、1973年と1979年に始まった(ピ
   ークは1980年)、原油の供給逼迫および価格高騰と、
   それによる世界の経済混乱である。石油危機(せき
   ゆきき、英語: oil crisis)または石油ショックとも称
   される。世界同時不況(せかいどうじふきょう)と
   も呼ばれた。
 (参考)地力(ちりょく):その土地が作物を生育させ
   ることのできる能力。土地の生産力。
 (参考)いもち病(稲熱病)とは、イネに発生する主要
   な病気の1つ。単に「いもち」と呼ばれることも多い。
   欧米では、「イネの爆発(Blast of rice)」、「イネ
   の疫病(Rice blight)」などと呼ばれる。
   そもそも、「いもち」という名前が付けられている
   ことから推察できるように、古来から稲に発生する
   定型的な病気であり、最も恐れられてきた。いもち
   が広範囲に発生した圃場では十分な登熟が期待出来
   なくなり、大幅な減収と共に食味の低下を招く。
..
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TPP、日本の農業は潰されるのか?(その3)

 題:TPP、日本の農業は潰されるのか?(その3)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 この様な方法による、大量の化学薬剤散布は、危険を感
じさせた。
 『散布されない田圃がない』というくらいに、実際は、
どの田にも薬剤がかかっているという状態だった。
 パイロットに難しい要求をしていることが分かった。
 この空中薬剤散布で、有機農法の米だと言えない状態が
現出した。
 消費者の気持ちは、『農薬がかかったコメでもいい』と
いう消費者はいないというのが実態だった。
 しかし、生産現場の田圃は、実際とは違う状態だった。
 折角、信頼関係が築かれて来た有機米に対する信頼が、
崩れていった。
 研究会が動き出した。
 そして、空中散布の停止の申し入れをした。
 その返事は、『経済的価値を持たせるには空中散布に頼
らざるを得ない』が返事だった。
 視点はまったく違っていた。
 空中散布賛成側は、「しょうがない、一番いいやり方な
のだから」と言った。
 それでなくても、散布するための重い農薬散布ホースを
抱えて散布作業をする状況だった。
 散布作業は重労働だった。
 また、老齢化が、その作業を困難にした。
 また、農作業者が娘さんなどの働き手の場合の問題が、
空中散布に頼らざるを得ないという事情にもあった。
 中には、理解度が低い人もいたけど・・。
 環境汚染は、空中散布だけの問題ではないとの発言もあ
ったり、
 河川の汚染は農薬だけではない、問題は色々あるとの声
もあり、除草剤も汚しているという声もあった。
 その様な河川の水を使ってと、問題をすり替える様な事
もあった。
 議論を続けた。
 有機農法の基本が問われているのだなと思える部分もあ
った。
 消費者が問いたいのもそれではないかという声もあった。
 どういう農法であればいいかを一生懸命、もがき、討論
した。
 消費者の理解を得たいというだけに偏っているのではな
いかの声もあった。
 対立を生む場面もあった。
 でも、空中散布だけは受け入れられなかった。
 空中散布がまだ行われていない地区があった。
 その場所で、除草剤散布を1回だけにするという『減農薬
の農法』を広げたいとした。
 なぜなら、有機農法の広がらない最大の理由が、除草作
業の大変さ、辛さ、重労働さであった。
 なので1回の除草剤散布で、ハードルを低くしたいとの
発想となった。
 空中散布の実施を回避することができた。
 有機農法組合を結成した。
 今までの農業のやり方が180°近く変わった「違う農法」
だった。
 農法の限界に突き当たっていた方々も、組合に参加した。
 地域の農業を守りたいという有志の方々が集まった。
 近隣の山からはミネラル豊富な水が流れ出て、おいしい
コメが育った。
 また、その様な状況になる様に目指した。
 有機肥料も新しいものを開発した。
 技術の改良・開発もした。
 そして、みんなでその益が享受できるようにした。
 組合内で、品質の差が出ないよう、差のないコメが産出
したかった。
 人の考えも確実に変えて行きたかった。
 飽くなき研究もし、研究を続けた。
 浸水も研究した。
 長くて、低温なほど丈夫な苗になるのことも突き止めた。
 雪解け水に20日間、浸した。
 60°Cにもなる堆肥、牛糞など独自の堆肥、それらの研究
した堆肥を、秋に撒いて、豊かな土壌にして行った。
 『全国、米の食味コンクール』で、米のソムリエが判定
する会で、組合員の米が4年連続で優勝した。
 米は、3倍の価格で売れるようになった。
 耕作放棄地が増えているが、実態調査をしてる。
 道路が無いので大型機械が入らない、引き受ける人もな
かなか現れない、それらは色々な課題を抱えていた。
 5%が、高畠地区の耕作放棄地となっていた。
 小曾野塚地区の話。
 ここには高齢化と、後継者が後を継がないという問題が
あった。
 やむを得ず、高齢者が、農業をやっているという現状。
 85%が、後継者が居ないところだった。
 親も継がせたいと言えなかった。
 土地に対する執着はあるが、農業に対する執着はない・
・が、息子の想いだった。
 農協は多額の金を貸していた。
 親が死ぬと多額の借金が残った。
 コメの価格が年々下がっていた。
 この米価低落が問題だった。
 この様な状況の中で、耕作依頼をする農家ばかりが出た。
 株式会社を立ち上げた。
 子供へ継がせるという形から、会社へお願いするという
形へ変わった。
 借金返済問題を解決するために・・。
 優秀な後継者がやれば、継いでいける・・が、この考え
のポイントだった。
 小さな田で、作業効率が悪いところを改善したいがポイ
ントだった。
 皆で話し合って改善していった。(その4へ つづく)
..
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TPP、日本の農業は潰されるのか?(その2)

 題:TPP、日本の農業は潰されるのか?(その2)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 最初の1年目は減反ができない、しない人も居た。
 しかし、既に、米は、消費者離れが起きていた。
 コメの消費量は、昭和28年(1953年)がピークだった。
 これにも、アメリカの思惑が働いていた。
 アメリカは余った小麦を日本に売りたかった。
 小麦を消費するよう、パン食を、日本人に慣れて貰おう
という思惑で種々の策が採られた。
 制度的には、日本政府のコメの全量買い取りであった。
 しかし、先に記したアメリカのパン食の事もあり、米の
消費が減り、日本政府が買い取ったコメの在庫は積み上が
った。
 粒状のコメは、粉状のパンより健康的との話もあるが、
 そこでの減反政策であった。
 農家の方々は、政府の農業政策に不信感を抱いた。
 畜産の方向へ向かう方々もいた。
 しかし、5年後(1973年)、オイルショックが襲う。
 大きな壁に当たる。家畜のえさが高騰した。
 輸入品のすべてが、そして、飼料が値上がった。
 牛を売る時は安く、買うものはすべて高かったと、ため
息をつく、当時を思い出しての農家の方だった。
 『牛に万円札を貼って売るような感じだった』と辛い当
時を語った。
 また、殺虫剤の有機銀が問題となった。
 農薬で体を壊す農家の方々が多発した。
 生産性は向上したが、農家の方々の体が壊れたと言われ
た。
 その様な時、「有機農業にするべきだ】との声をあげる
方が現われた。
 今の農業は、「健康を忘れた農業だ」、また「地力を忘
れた農業だ」と説く方だった。
 農家の方々の中にも、「今までは、国に振り回された形
であったが、自主的に、自分たちの考えで働こう」と言う
人たちが現われた。
 視点が変わり、消費者の方々の姿が見えてきた。
 化学肥料を使わず、除草剤も使わなかった。
 しかし、過酷な除草作業が必要となった。
 その行動を見た親たちには、『近代化を、息子たちは否
定している』・・と、映った。
 また、『頭が変になったと思った』と当時を振り返って
語る。
 有機農業を目指す方々に、圧力もかかった。
 村八分状態にもなった。
 有機農業に踏み出すと、雑草がびっくりするぐらい、た
くさん生えた。
 初めは、堆肥(たいひ)が入って無いので、雑草がいっ
ぱい生えるという状態になった。
 結果、その雑草に敗北した。
 雑草にやられた。
 収量は、半作(半分)の散々だった。
 出来るという自信が消失した。
 まず、農家の方は、実りが悪いと駄目となるのだった。
 1年目は、10倍の労力をかけたが、その努力も水泡に帰
した。
 収量は半分の収穫だった。
 2年目は堆肥を多くした。多く入れた。
 3年目にやっと、順調になった。
 しかし、梅雨明けに低温状態に襲われた。
 「やませ」に会った。大冷害だった。
 夏、気温が上がらず、稲の穂は出なかった。
 『いもち病』で田圃(たんぼ)の稲は茶褐色になった。
 しかし、その様な田圃の中に、ポツン・ポツンと緑で実
った田圃があった。
 それが有機の田圃だった。
 有機栽培は、冷害に強いと分かった。
 根が太く長く育っていた。
 また、堆肥が地温を上げ、丈夫に育った。
 複合汚染の取材で、有吉佐和子さんが来た。
 その取材の時に出た農家の方のふとした言葉が、「ミミ
ズの居ない田は、土がかたくなって駄目だ」だった。
 『化学肥料でミミズが死ぬんです』と、取材時に、声と
して聞こえた。
 有機農業の本は売れ、話題になった。
 消費者の方々が、有機米を買いたいと言い出した。
 また、農家の方々を応援しようと、「援農」しようとい
うボランティアの、消費者の方々も出だした。
 ある朝、ご飯のときに、消費者の方が、「朝採り野菜で、
炊きたてご飯、こんな贅沢はありません」と言われた。
 この様な生活は、都会ではできないとの話が出た。
 また、その経験が、かけがえのない体験となって消費者
の方々に印象的に残った。
 おいしい味が脳裏に残った。
 産直の話が広がった。
 自主流通米の話が始まった。
 価格は、消費者と農家とで決めた。
 この頃、農薬の空中散布が始まった。
 農薬の濃度は、『30倍』という高濃度だった。
 動・植物が大量に死んだり、枯れたりした。
 農薬は、住宅地にも飛んで行った。
 畑の作物も枯れるなどという被害が出た。
 田圃に白旗と赤旗を立てて、『散布する』か、『散布し
ない』かの『意思表示』をした。
 その様な形で『散布拒否』を、空中散布のパイロットに
知らせたが、その様な散布はできなかった。難しかった。
 消費者は、不安の声を上げた。
 この様な方法による、大量の化学薬剤散布は、危険を感
じさせた。(その3へ つづく)
..
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TPP、日本の農業は潰されるのか?(その1)

 題:TPP、日本の農業は潰されるのか?(その1)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 生き延びるために重要な食糧。
 国民の重要な・第一の安全保障項目。
 その為に必須の『日本の大切な農業』。
 国民の安全保障の要(かなめ)である。
 今、TPPで、かつてない大きな壁にぶつかっている日本
の『農業』。
 日本の有能な農家の方々が口にもする『大きな壁だ』
という指摘。
 日本の『食の安全保障』が大変な危機に直面している。
 TPPは、日本が望んで参加したわけではない。
 ある小さな国が始めたものに、アメリカが目を付け、参
加し、イニシアチブは何時しかアメリカのものとなり、
 日本は、そのいきさつから参加せざるを得ない『いきさ
つの中』に居る。
 今、秘密会議で進んでいるが、この様な中、NHKは、
第二次世界大戦後の日本の占領政策を行ったGHQの『農
地解放』から農業を考える番組を始めた。
 以下はそれをメモして、小生なりの記述。
 昭和20年、GHQの最高司令官・マッカーサーは、日本
政府にSCAPINー411「農地改革に関する覚書」を送った。
 それには、
 「数世紀にわたる封建的圧制の下、日本農民を奴隷化し
てきた経済的桎梏(しっこく・足かせの事)を打破する」
と言って、指示した。
 まったく、日本人を上から目線で蛮民的に断定している。
 また、奴隷観念を聖書に記して、長い歴史の中、連綿と
伝えてきたキリスト教の教義の見方・有色人種蔑視に感化
され、洗脳されている如くの言い方だ。
 これ以前に、日本政府により国会に提案されていた第一
次農地改革法は、GHQに拒否され、日本政府はGHQの指示
により、より徹底的な第二次農地改革法を作成した。
 そして、同法は1946年(昭和21年)10月に成立した。
 この法律の下に、農地が、政府によって強制的に安値で
買い上げられ、実際に耕作していた小作人に売り渡された。
 そして、その農地に、開田政策がとられ、唐鍬(とうく
わ)やまさかりで、開墾が行われた。 
 まったく、人力に頼る農業だった。
 地域の結びつきの力で田畑が作られていった。
 過酷な重労働だった。
 田に這う作業が人々を苦しめた。
 特に、草取りの四つん這いの作業は過酷だった。
 その労働を支える為の食事・飯は、『いっぱい喰わない
と持たなかった』と農家の方々は言う。
 その体力勝負が、その辛さを表していた。
 子供たちも皆、手伝い、家族総出の農作業の風景だった。
 昭和30年代から、日本は工業化していった。
 年率10%で、国民総生産(GDP)は伸びた。
 その伸びが、労働力を欲した。
 農村の労働力が食われた。
 そして、今も、TPPで農業が餌にされそうになっている。
 しかし、工業の伸びに比して、農業の伸びは少なく問題
となった。
 昭和36年(1961年)、「農業基本法」が制定された。
 農業に関する政策の目標を示す目的があった。
 別名「農業界の憲法」と言われた。
 基本的なものだった。
 補助金が投入された。
 農地は、曲がりくねった小さな田だったが、整然とした
広い田となって行った。
 農機具メーカーは、次々と新しい農機具を作り出した。
 かつて、農家の方々を苦しめた「手作業の労働」は無く
なっていった。
 農家の方々は重労働から解放されていった。
 『化学肥料』や『農薬』も導入された。
 収量も増えていった。
 農家も豊かになって行き、農業機器や化学肥料や農薬を、
農家の方たちは喜んで買い、使った。
 一方、若者達は都市へ向かった。村を離れて行った。
 農業地帯は労働力の供給地であった。
 村に残った人たちも、農機具を買うために、農閑期には
都市へ向かう様になった。
 米どころ山形県高畠町からも900人もの人たちが、都市
へ出稼ぎとして出た。
 工事現場の飯場の寝泊まりとなった。
 寒い風の入る環境だった。
 『人間というより道具のように扱われた』とそのころを
思い出して語る。
 この頃、「村の女は眠れない」という詩集が出た。
 残された女は心で泣いていると詠った。
 若者たちは、嫁がもらえるのか?・・と、その状況を見
ていた。
 青年団活動で生き方の模索もなされた。
 出稼ぎを止めるか?・・と。
 地元で冬場でも働こうと、切り替える人も出始めた。
 出稼ぎを止めた人は、米作りに励んだ。
 収量の多い品種を選んだ。
 しかし、国は、農家の方々の思いと全く逆の方向へ動い
た。
 国はコメの増産から逆転した策を示した。
 昭和45年(1970年)から減反政策が始まった(下記の
参考を参照下さい)。
 農家の方々は「青田刈り」をした。
 せっかく育てた稲を、草を刈る様に、まだ、穂の出ない、
田の稲を草刈り機で刈った。
 『大変なショックを心に受けました』と、農家の方は、
当時を語る。
 そしてまた、『怒り心頭だった』とも言う。
 最初の1年目は減反ができない、しない人も居た。
        (その2へ つづく)
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2014年1月24日金曜日

TPPの妥結に備えて・・、

 題:TPPの妥結に備えて・・、
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 TPPの妥結に備えて日本の農業を強化する・・と。
 そのため、まず『補助支援策を止める』・・と。
 新聞報道で日本政府の方針を見た。
 これは正しいか? 
 アメリカは逆である。
 アメリカの農業は、どんどん支援され、その様な支援さ
れた『アメリカ・トウモロコシ農家』が、メキシコ農家を
食って、破産に追い込み、メキシコのトウモロコシは『ア
メリカのトウモロコシに駆逐された』という。
 破産したメキシコ農民は、難民状態になってアメリカに
流入しているという。
 日本もアメリカと同様に、TPPの妥結に備え、日本の
農業を強化するため、ドンドン補助支援しなければならな
いのではないのか? 
 日本は、逆を行っていているのではないのか?
 そして、
 アメリカは、健康保険制度が崩壊してるという。
 アメリカで、入院すると凄まじい医療費を請求されると
いう。
 アメリカの中流家庭(中間所得層)が崩壊して居なくな
った理由がこれだという。
 TPPだ、グローバル化だと、結局、アメリカ方式を押
し付けられて、日本の保険制度が崩壊したら、大変なこと
になる。
 難産で、やむを得ず帝王切開をしたナンシー。
 ナンシーが、最初に聞いた看護師の言葉は、「奥さん、
一人で起きられますか」だった。
 看護師は、非情さからこう言ったのではなかった。
 すべてを知っていた。
 長くいれば居るほど費用がかかることを・・。
 患者が動けるようなら、動ける患者から出来るだけ早く
病室から出して次の患者を入れる。
 回転させるために。
 「出産したその日にですか?回転って、なんですか?」。
 ナンシーは聞いた。
 「難産で帝王切開の出産の私の場合も、日帰りです」と。
 そして、ナンシーは続ける、「入院すると、1日大体40
00ドル~8000ドル(本日、2014・1・23のレートは103.
63であるので約41.5万円~82.9万円)かかるんです。
 今、アメリカの多くの女性は、高すぎる医療費のために
入院出産なんてできません」と。
 また、アメリカには、日本の様な一律42万円の出産育児
一時金制度が無い(下記の参考の日本の場合を参照下さい)。
 すべてが民営化による自己負担。
 入院出産費用のアメリカの相場は、1万5000ドル(155
万円相当)となっている。
 (参考)公正労働省のホームページに、以下の記載があ
  ります。
  「平成23年4月以降も、引き続き、支給額を42万
  円とします。また、直接支払制度を改善し、窓口での
  負担軽減を図ります。直接支払制度の導入による負担
  が大きい小規模施設等においては、新たに受取代理制
  度を利用できます」。
..
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2014年1月22日水曜日

キリスト教のローマ法王が、『キリスト教は改革しなければならない』と表明した。

 題:キリスト教のローマ法王が、『キリスト教は改革し
   なければならない』と表明した。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教のローマ法王が、キリスト教を改革しなけれ
ばならないと表明した。
 キリスト教の、今のローマ法王は、2013年に就任した。
 ローマ法王の名前はフランシスコ(詳細は、下記の参考
を参照下さい)。
 今、法王出身の中南米ですら、キリスト教離れが進行し
ている。
 法王は、それを意識している。
 (法王は、カトリック。南米、中米、そして、北米・メ
キシコなどでインディオスの殺戮をほしいままにしたイエ
ズス会所属)。
 そのキリスト教離れの背景の一端となっているのが、ス
キャンダル続きのバチカンであった。
 その為、法王は、そのバチカンを立て直さなければなら
ないと、まず、考えた。
 そして、それらの課題の中から、特に喫緊(きっきん)
の課題などについて、重要と考えている事柄について言葉
にした。
 その課題の遂行のため、バチカンや、カトリック世界の
体質や、文化や、意識の変容をはかろうと言っている。
 そしてまた、そこまでしなければならないと考えた。
 その第一は、教会の使命を、もう一度、根本から考え直
し、『再定義』をしたいと言った。
 それは、従来は、「聖職者を中心にし、考える主義」で
あったが、しかし、それを戒(いまし)めて・・、
 (1)、教会は、聖職者のためにあるという考えを改め
る。そして、当然のことであるが、信徒のためにあるとす
るという。
 その『信徒に尽(つく)してこそ』が、聖職者の本分で
ある・・と。この本来のことを、しっかり認識することと
する・・と。
 ②、そして、その本分とは、
 今までは、神に祈れば良いのだと、教会にこもって、た
だ、祈るだけであったというところを改め・・、
 教会から出て、貧困者や弱者に献身的に寄り添うように
しますと・・、改める・・という。
 これをして初めて、聖職者の本分が達成されるとした、
 また、そう認識した・・と。
 ③、だから、すなわち、今まで豊かな状況の中にあった
教会を変えますと、そして、改めます・・と。
 教会は、貧しくなければならないとします・・と、
 そして、貧しい人たちのためにあると認識します・・と。
 第二は、神を最上位に置き、そして、その下にキリスト
教聖職者を置いていて、
 信徒は、最下層に置いていたが・・そう考えていたが、
 そしてまた、神の下の聖職者の序列自体も、いやらしい
くらいの身分序列があり、また、上下関係があったが・・、
 その様な、『集権構造』から脱却します・・と、
 分権型構造へと転換をはかっていきます・・と、
 法王は、また、はっきり言う・・、
 法王庁を中心とする過剰な権力が集中する集権構造は改
めます・・と。
 そしてまた、各現場の実情を踏まえた、分権となる構造
にして行きます・・と。
 そして、これは、急務なんです・・と言う。
 法王は言う、法王は神の代理人と言われましたが、法王
や法王庁の中央は、各地の現場は分からないので、素直に
分からないという認識を表明し、現場を中心にする主義に
します・・と。
 第三には、キリスト教の教義は、また、キリスト教のD
NAは、異教徒は殺せや、異端の抹殺・排除のキリスト教
でありましたが、
 これを、「(佛教の様な)包摂(ほうせつ)」の宗教へ
転換します・・と。
 そして、法王は、強調する、キリスト教会は、(古来か
らのものであり、現代の倫理や人々の観念にそぐわない教
義)、そのキリスト教の教義の番人にこだわって来ました
・・と、
 例えば、同性愛者や、離婚をしてしまった人々に対し、
冷たく『排除する』という行為をして来た。
 しかし、神の精神に背く行為だと認識し、万人にあまね
く向けられねばならないと、しなければならないと、表明
します・・と。
 無神論者も含め、従来の対応は誤(あやま)りであった
・・と。
.
 (参考:読売新聞2014・1・20、(原文の記述者):
  上野景文氏:杏林大学客員教授、元駐バチカン大使。
 (参考)フランシスコ(羅: Franciscus、伊: Francesc
  o、西: Francisco、英: Francis、1936年12月17日 )
  は、第266代ローマ教皇(在位:2013年3月13日  )。
  就任は3月19日であり、この日にサン・ピエトロ広場
  に於いて就任ミサを執り行った。Wikipedia
 (参考)きっ‐きん【喫緊/吃緊】 [名・形動]差し迫
  って重要なこと。また、そのさま。緊要。「―の問題」
 (参考)ほう‐せつ【包摂】 [名](スル) 1 一定の範囲
   の中につつみ込むこと。「知識はその中に―されて
   いる」 2 論理学で、ある概念が、より一般的な概
   念につつみこまれること。特殊が普遍に従属する...
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
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2014年1月19日日曜日

俺は正しいから、今から攻めるゾ・・

 題:俺は正しいから、今から攻めるゾ・・
   「潜在的危険」に対して「先制攻撃」を行なう事が
     できる・・正しいか?
...(悲惨な戦争を無くせないのでしょうか。切なる希望について)
.
 「もし、
 罪の無い人々の生活に対する危険が存在する事が確実で、
 侵略者の動機が、無慈悲な敵意に満ちている場合には・・
 釣り合いの取れた範囲での武力の行使は、
 道徳的に正当化される」。
 これは正しいのか?
 これによって、武力は行使できるのか?
 これは、誰が言ったか?
 これによって、誰が殺されたか?
 言っている側が『圧倒的な武力』をもっていて、
 バランスの全くない(相手は弱小者)の武力衝突の場合
なのですが、
 貴方はどう思いますか? 
 言っている側が、戦った場合、戦争には『絶対』負ける
状況にならない状況にあります。
 この考え方の延長線上にあったのは、「危機に対する予
防的武力行使を認める(是認)」となり、
 「予防行為」が正義だとされた。
 予防のための情報収集の「予防拘束(逮捕)」が正義と
され、
 法律で『行為が認められた』(法治国家において、法的
に正義とお墨付きが与えられた)。
 また、予防のための情報収集から「盗聴をして良い」と
された。
 そして、この法律の名前が、
 『愛国者法』と名付けられた。
 つまり、「この法律はおかしい」と発言すると、愛国者
ではない、「非国民だ」と、皆に、言われる国の雰囲気の
中に、国の状態が仕組まれた。
 この様に仕組んだのは誰で、どこの国か?
 当然、国民の権利・市民権は制約され、制限された。
 そして、この法律が『強行され』、『強行実施』された。
 この様な法律が通るくらいだから、国の雰囲気はファッ
ショ化し、その様な方向へと導かれて行った。
 そして、「愛国者では無い、非国民だ」の合唱が、違う
考え方を出しにくくしていた。
 国は、熱にうなされるようにさ迷い、アフガニスタンの
空爆を始めた。
 『不朽の自由』作戦と名付けられた。
 作戦は「朽ちる事の無い自由」という意味である。
 こちらには自由という『錦の御旗』があり『正しいのだ』
と。
 そして、その正しい自由は、朽ちる事は無いのだと、フ
ァッショ的に国民を『煽動し洗脳した』。
 国民は、皆、一定の方向へ向いて、同じ考えをし、事を
行なっていた。
 時は、2001年10月である。
 米軍による激しい空爆と、地上軍が連携して攻め込んだ。
 12月にタリバーン政権は崩壊した。
 米軍が目指したオサマ・ビンラディンの逮捕には失敗し
た。
 そして、次の照準が「イラクのフセイン」にあわされて
行った。
 そして、いつも、『我々の側』に『正義があるのだ』が
叫ばれていた。
 『当然の行為なのだ』と、『良いのだ』と、国民の方々
も、世界も、当然の行為との声に違和感を感じない意識に
なって行った、ならされていった。
 いつもやるように、父が「中東のヒトラー」と、アジ的
標語を付けたが、この行為の実施者であるその子供は、「
悪の枢軸」と名指しした。
 そして、「大量破壊兵器を持つ独裁者だ」とした。
 子は、父の仕事を引き受け、「それは当然なのだ」との
意識で、自分なりに真剣に考えたのでしょうか?と問うて
みたく思われた。
 「潜在的危険」に過ぎない事を、「潜在的危険」だけで、
相手を攻撃する事を『しでかして行った』。
 それを正義とし、それは正義だとした。
 明日、貴方に、「危険を感じたので予防の意味から『予
防拘束(逮捕)します』」と言われたら・・、
 貴方はどう思いますか?
 そして、貴方は武力を持っていますので、『戦争行為で
もって』それを実施しますと言われたら・・、
 貴方はどうしますか?
 正義の名の下に、当然の様に、そうされるかもしれない
世界なのです。お前は悪なのだ・・。だから、仕方ない・・。
 ブッシュ(子)大統領は、それを、「正しいんだからや
るんだ」とした。
 当然、その行為は、戦争状態になり(戦争状態にして)、
戦争の中に、未来あるアメリカの青年の方たちは亡くなっ
て行った。
 そして、このイラク戦争に、何にも関係が無い「イラク
の方たち」も、大勢、亡くなった。
 無慈悲な、可哀想な死となった。
 ブッシュ大統領は、「我々の生命を守るために、必要な
場合には、先制的行動を、前向きかつ決然と、準備する必
要がある」と言った。
 『我々の生命』という言葉である。
 そして、先制的行動=奇襲攻撃がオーケーの考え方であ
る。
 「潜在的危険」に対して「先制攻撃」を行なう論理を
 『ブッシュ・ドクトリン』と言った。
 「内政不干渉」の原則は『無視するどころか』、積極的
に否定するという『蛮行の論理』で、
 アメリカ南部のバイブル・ベルト地帯のキリスト教徒に
支持母体を持つ大統領は、
 「イエスの夢を見たから決断した」と言って、戦争に突
入して行った。
----そして-------------------------------------------
 『我々の味方で無ければ敵だ』とブッシュ(子)大統領
は何度も言った。
 9・11に、世界貿易センタービルが攻撃された時、世界
に生きている人類が何度も死ぬという大量殺戮兵器を持っ
ているアメリカの最上位の地位の大統領が感情的に言った
言葉だった。
 議会は、全権を大統領に与える決議をした。
 冷静さを欠いた議決の様にも思えた。
 大統領は、キリスト教の神への祈りを公式の場の発言で
あるが繰り返し発言した。
 演説したそのほとんどを「(キリスト教の)神よ、アメ
リカに祝福を」という言葉でキリスト教聖職者の様に使い、
締めくくった。
 1980年代のアメリカ大統領は、地域の介入について、
アメリカのすべての国民へ対し、国民の世論を気にしなが
らしていた。
 が、今はその反対に、ほとんど神がかり的に、「悪に対
する正義の戦い」と国民に向けて呼びかけていた。
 アフガニスタンが、アメリカの軍事力行使の地となった。
 行動や手段について、合理的な議論がなされたという訳
でも無く、また、倫理的な事についても、許されるのか?
の議論は無く、相手は「絶対悪なのだ」で議論の余地など
無いという論理で、民主主義国家としての議論による理知
的結論を経て、行っていくという姿とは程遠い状況だった。
 「絶対悪に対する自衛で、手段なんて選んではいけない」
という姿だった。
 「揺るがぬ正義が我にあり」だけであった。
 テロに対し、法的な悪行為だとして、警察行為で処理し
た、これ以前の事例もあったが、
 これは「戦争によって反撃する」のだと、論理的な裏付
けなど無い行動が採用された。
 そして、「新しい戦争」という意味不明・内容不明の言
葉が使われ、戦争行為の選択が正しいのだの印象をアメリ
カの国民の方たちや世界の人々へ与えた。
 また、戦争の選択だとしても、戦時国際法で、当然、認
められる地位や権利の保護もまったく認められない状態で、
「絶対悪」なのでそれで良いのだとされた。
 「捕虜」の権利もほとんど認められなかった。
 そして、捕虜なのか?犯罪者なのか?もまったく不明状
態だったうえ、相手から総てを奪(うば)うことも辞さな
いという、『宗教戦争』の形体だった。
 行為も『壊滅作戦』が採(と)られ、新しいと名付けら
れた戦争だったが、時代が逆流した『中世の宗教戦争の行
体』が現出した。
 誰が誰のために戦うのか?不明の状態だった。
 アメリカは攻撃を受け、だから、アメリカは反撃をした
という形はあるが、リーダーのブッシュ大統領は、「世界」
や「文明」がテロとの戦争を始めたのだと、抽象的な発言
を繰り返した。
 ブッシュ大統領の発言、「これはアメリカだけの戦いで
はない。脅かされているのはアメリカだけでの自由ではな
い。これは世界の戦いだ。これは文明の戦いだ。これは、
進歩と、多元主義と寛容と自由を信じる、総べての人々の
戦いだ」とアジ演説的な演説をした。
 世界や文明が戦うのなら、アメリカ大統領だけが全権を
持って代表の様にやれるはずはないのだが・・・。
 国連はつんぼ桟敷だし、軍事行動をおこすなどもっての
ほかだった。
 ブッシュ大統領は、これを「自衛戦争なのだから、国連
の承認は不要」と言った。
 都合良く、ここにアメリカの自衛戦争の論理が顔を出す。
 アメリカの自衛のためなのか?「世界」や「文明世界」
が自衛の主体なのか?が都合良く、右の手の論理を出した
り、左の手の論理を出したり・・・。
 論理の統一性・整合性はまったく無い論理展開の中を、
武力だけは行使されて行った。
 そして、アメリカの若い方達の命や、相手の国の戦争と
何ら関係の無い方達の命が失われて行った。
 テロ組織を捕まえるという戦争だったはずが、タリバン
との戦争に変わるという行動自体もあやふやさがあった。
 そして、圧政下の民衆を救うのだに変わる戦争行為だっ
た。
 しかし、アメリカの若い命や、本戦争と何ら関係のない
相手国の方達の命が亡くなっていった。
 アフガン空爆を好きにやり、「無力な民」をと抽象的シ
ンボルに仕立てて、救出するのだと・・・。
 この構図を押し付け、「我々の寛容を知るだろう」と叫
ぶ。
 アメリカ国民だけが聞けるだろう場で、我々は爆弾と前
後して飢えに苦しむ人々や子供たちに「食糧・衣料品や物
資」を投下していると述べる。
 そして、寛容と述べる。
 そして、爆弾で人々が居なくなった村から撤退して行っ
た。
 戦争は終結した訳ではなかった。
 アルカイダとの目的も達した訳ではなかった。
 繰り返された数々の空爆で、山岳地は地形が変わるほど
だった。
 残ったのは昔の面影のない、山の稜線が目に見えて変わ
った姿だった。
 ビンラディンは逃げた。
---そして------------------------------------------
「対テロ戦争」の進行の中で、アメリカに「軍事協力」す
る事が日本の「国際貢献」であるかの様な議論が横行して
いた。果たしてそうなのか?
 アメリカの軍事思想や軍事文化の「特殊性」を本当に理
解した上だったのか?
..
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2014年1月18日土曜日

NHKの不適切報道、(2014・1・17)

 題:NHKの不適切報道:
『見えない亀裂が』という不安感を煽(あお)るだけ・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 NHKのニュースで、19年前の阪神・淡路大震災起きた
日という事で、その地震に関した報道をしていた。
 このNHKの報道の罪なところは、ぐしゃぐしゃに壊れ
た家々の写真で作った中をNHKアナウンサーに歩かせ、
 しかもこの写真は、実写では無くて、作られた写真を張
り付けて作ったもので、
 それを視聴者に見せて、視聴者に地震による建物の破壊
の恐ろしさを、まず、強烈に植え付け・印象付ける行為を
した。
 そして言った。
 その言葉は、「壊れていない建物にも
  『目に見えない亀裂』があります」・・
 という。
 これは脅しだけの言葉です。
 何ら理知的・理論的ではない、ただ感情的に伝えるだけ
の意味しかありません。
 つまり、この報道は、理論的に整理された報道ではあり
ませんでした。
 壊れていない様に見えて建っている建物でも、『実際は
壊れています』という恐怖心を煽る言い方である。
 これは、不安感をあおるだけの報道で、何の報道価値も
ありません。
 阪神・淡路大震災は、今まで、建築界が想像をしなかっ
た震度を受けた地震でした。
 震度が測れないくらいの強烈な地震動があったのです。
 存在しないだろうと思われた震度8が存在したと後に分
かりました。
 故に、その想定外の振動に対して、当然、建物は、その
振動に対して想定した耐震策をとっていなかった訳です。
 故に、その地震動入力エネルギーに対して、倒壊した建
物もあっただろうし、
 倒壊していない建物も『目に見える亀裂』もあるだろうし、
 『ぎりぎり見える亀裂』もあるだろうし、
 『目に見えないくらいだが破断しているという亀裂』も
あるだろう。
 その様な破断の形態なのです。
 目に見えないくらいの亀裂で、実際は破断している亀裂
だけの事をことさら言って、視聴者の不安感だけ煽ること
は不適切な報道と言えます。
 NHKは、強烈に、目に見えないが実際は破断している
亀裂があると、不安だけを煽るような報道を特にした。
 想定していない地震動に対し、あらゆる破断形態がある
だけの話。
 理知的に、冷静に、『耐震診断が必要』という啓蒙をす
るならよいが、何らその様な示唆も与えない。
 某建設会社を出して、裏付け的な話をしていたが、
 また、実大実験で破壊するところを、強烈なアップで見
せていたが、
 作為的な報道姿勢である。
 この実験でも、破断まで想定して実験する時もあれば、
 破断に至るまでを実験するために、破断手前の実験を
するときもある。
 それを、破断するケースの実験で、破断した所だけをア
ップで、それも 長時間 見せて、不安感を煽るだけの
報道であった。
 ゼネコンの宣伝報道という感じでもある。
 要は、耐震診断で大丈夫ならそのまま使うし、
 補強が必要なら『合理的な、経済的な補強策を探せばよ
い』し、
 取り壊しが良いと判定されれば取り壊しをするまでで、
 NHKは、すべてが取り壊しの様な報道姿勢で、
 ゼネコンが喜ぶ報道姿勢で、
 何ら理知的・理論的な報道ではなかった。
 これは何らかの意図があって、あえてこの様なストーリー
で報道したのかと思える不適切な報道であった。
 知らない人の不安だけを煽ったという、見ていて憤りが
沸く報道であった。
.
 (追伸)
 桂文珍さんは、阪神・淡路大震災の被害者だった。
 「家財道具も、ほとんど持ち出すことができませんでし
た」と言っている。
 そしてまた、「街は、地震の傷痕で大変な状態。自分の
家が倒れてても、お客さんに笑ってもらわなあかん。正直、
しんどい仕事やなあと思いました」と。
 また、「当時、傾いた我が家の前で撮った家族写真を見
ると、みんなが笑っています。笑うしかなかった」。
 「いつ家が、倒れてくるかという恐怖心が消えないんで
す」。
 文珍さんは、恐怖心から、コンテナ暮らしをしていたと
いう。
 押しつぶされそうもないというコンテナに住んだという。
 「トラウマを乗り越えるのに5年かかりました]と。
 この様な被災者が、NHKの脅(おど)しのニュース映
像を見たら、トラウマがまた思い出されるだろう。
 何ら示唆を与えるでもない、ただ、脅(おど)しだけを
与えたNHKだった。
..
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2014年1月15日水曜日

日本企業の問答無用の崩壊姿勢と放送局の「巧妙なる伝道』姿勢

題:日本企業の問答無用の崩壊姿勢と放送局の「巧妙なる伝道』姿勢
.
 拝 啓、
 御公務、ありがとうございます。
 最近、日本の大企業に意見を承るという欄を設けない会社が多
くなっております。
 社会の公器という意識が欠如していると感じます。
 本日も、山崎製パン株式会社へ送信しようとしましたが、その
様な欄がありませんでした。
 10日ほど前にも日本を背負うという大企業のパナソニック株式
会社にもそのような欄がありませんでした。
 意見を取り交わす手段を断つこの様な経団連所属企業に、日本
の崩壊の序章があるのではと畏れております。
 下記は、山崎製パン株式会社へ送信できなかった文です。
 根本的な改革・改善を、是非、お願い申し上げます。  
 尚、この様な企業の姿勢であるため、川上に居られる方々を煩
わせる世の中になっているのかと憂えております
                         敬 具
ーーー山崎製パンへの未送信文ーーー
 山崎製パン株式会社殿、
 前 略、
 社会の公器であるなら、意見を聞く姿勢を確立しなさい。
 貴社には意見の承り欄が無いではありませんか?
 下記は貴社へ申し上げたい文でした。
 この欄(Twitter)を借りて公表いたしますから、良くご覧頂い
て、御検討下さい。
・・・
 拝 啓、
 貴社が提供している番組「テレビ朝日:ワイド!スクランブル」
は、卑劣な放送行為をしています。
 この様な番組を提供して、広告効果はあるのでしょうか? 
 また、公正であるべき企業が、特定宗教の偏することは、
『ISO26000』違反ともなっております。
 又、本行為は、直接、放送法違反の行為ともなっております。
 提供しているという事によって、貴社の責任は免れません。
 責任の一端を御認識ください。
 下記は、テレビ朝日に送信した文です。
 御一読をお願い致します。
               敬 具
尚、参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009/.
ーーー送信文ーーー
 テレビ朝日の番組「ワイド!スクランブル」は、卑劣な方法で
キリスト教の『巧妙なる伝道行為』をしている。
 この番組のメインのコメンテーターの背後を、キリスト教会の
ステンドグラスの様にして、その前にキリスト教の十字架を配し
た格子としている。
 番組のセンターであるから、長時間の番組中、何度も何度も繰
り返し映し出され、放送される。
 特定宗教(キリスト教)に偏した行為で、放送法の法律違反行
為となっている。
 本日(2014・1・15)も現認した。
 これは、国民の公共の電波の『盗み行為』だ。
 am11:25~pm13:05という長時間番組中、その卑劣な巧妙な
る伝道はえんえんと続く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 (追伸)
   良く企業は放送局の問題だと責任逃れいたします。提供
  企業の意思表示はぜひ必要で、責任の一端はあると思い
 ます。
  でなければ、世の中は良くはなりません。
.
 (追伸の追伸)
  小泉さん親子は「帯に短し、たすきに長し」という感じ。
  政治家なら、政治家とした理念を、何時でもどこでも、
 はっきり言えなければ…???です。
  そして、細川さんと組んで原発の事を言ったが・・、
  その他の政策は?・・と、聞かれて『17日です』とは、
 クエスチョン。
  『『 今でしょ 』』。
  この様に、出馬の表明で、マスコミが寄って来た時こそ、
 自分の政治理念を、後から後から、言わなければいけない
 でしょ。
  言いきれないぐらいいっぱいの理念を持っていなければ
 いけないでしょ。
  (17日まで整理するから)『待って』とは、おかしいで
 しょ。
  都政は1分1秒で動いている所。
  もう、これで分かった感じです。
  細川さんも同罪。

キリスト教の言うとおり行動をする人間となっている。

 題:キリスト教の言うとおり行動をする人間となっている。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教(Y派)の信者獲得の近づき方・・
 その過程は・・、
 まず、個別訪問などにおいて、最初に会う時、最初にチ
ェックされるのは、「心を開いているかどうか」である。
 やはり、狙われるのは、孤独で、現状に不安や不満を抱
えている人である。
 恋人に裏切られたなど、心が不安定な人などである。
 友達が居ないなどもターゲットとなる。
 一度、ターゲットとされると、
 書籍などが手渡される。
 そして、型通りの、体系化された話がなされる。
 そして、訪問が繰り返される。
 書籍なども最新版などのものが置いて行かれる。
 その様な繰り返しの中から、
 そのうち、質問や異論などの対話が成立すると、「無料
の聖書研究」に誘われる。
 決まった時間の聖書中心の話が始まる。
 その中に、「楽園で生きられる」という利益のキーワー
ドの刷り込みなども始まる。
 「死なない話」なども話される。
 そして、キリスト教の信仰が、希望に満ちた、夢の様な
ものであるかが、話され、思い込まされる。
 そしてまた、事前に、家族や友人からの反対の言葉に対
する警告も刷り込まされる。
 家族や友人が止めさせるのは『悪魔・サタンの仕業』な
のだと。
 ズーット聞かされて来たので、ターゲットにされた人は、
異常を知った家族や友人が忠告しても、かねてから言われ
ていた「サタンの手先」とみなすようになる。
 そして、続けて、他の宗教に対する攻撃も刷り込まれ始
める。
 お金ばかり要求されるとか、だらしないとか・・と。
 まことしやかに、繰り返し伝えられる。
 ここまで来ると、聖書を読んでも、自分が、かつて問題
と思っていた事も、矛盾していると思った箇所も、すべて
飛ばして読む習慣が身について来ている。
 そして、集会に出席することに対し、その誘いが半強制
的になってくる。
 そして、さらに時を経るとともに、その半強制的が、だ
んだん強制的なものに変わって行く。
 そして、さらに学ぶか?などの、態度の選択を求められ、
 止める人は、「見放される状況に落ちる」などと迫られ
る。
 そして、受け入れる事が出来ない部分は部分として、教
理が話されて行く。
 そして、ターゲットとされた人の受け入れる部分が多く
なって来ると、キリスト教が行動規範としている「国旗へ
の反発」などが叩きこまれたりし始める。
 受け入れられない規範は、そのまま置いておいて、次々
と守るべき規範が教えられる。
 そして、これ等が、繰り返し繰り返し、繰り返される。
 これらが『洗脳の鍵』となる。
 出版物は、端から端まで読み、集会の予習をし、集会ま
でには5~6回は読むようになる。
 思想が頭に詰め込まれていく。
 常に、家に居る時も、洗脳状態に、精神は陥(おちい)
らされる。
 精神的ダメージを常に受けているという状態に置かれる。
 受け入れる、受けざるを得ない状況に置かれる。
 そして、以前の信仰していなかった頃の友人から離れる
ように促(うなが)される。
 「つまずきの石」とされる。
 また、テレビや読む物から影響を受けないため、その様
なものは「悪いもの」とされ、止めるように言われる。
 そして、ここまで、マインド・コントロールが進んで来
ると、家族からもらったプレゼントを返したり、常識では
考えられないことをする様になる。
 家族の絆(きずな)も切れていく。
 完全に別人格になっている。
 挨拶もしないこともある。
 ここまで立ち入ったマインド・コントロールがなされて
いるからで・・。
 家族・親戚・友人から離れていく。
 これは、洗脳に必要な孤立状態にされて行くからで、
 この様にし向かれ、完全を目指される。
 周りの家族はもちろん、周りの人たちには、理解ができ
ない状態となる。
 普通の考え方では出ないことが出たり、変な『ものの見
方』をする。
 何カ月も、何年も、偏った考えだけを聞き続けて、完全
にマインド・コントロールされている。
 そして言う、「自分で決定することは危険です。神の意
思を、神の指導を聞かなければ、やっていけません」と。
 怖いところは、自分で変だと理解していても、神の指導
を受け入れ、行なう人となっている。
 キリスト教の言うとおり行動をする人間となっている。
..
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2014年1月14日火曜日

マインド・コントロールに精を出すキリスト教。

 題:マインド・コントロールに精を出すキリスト教。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 ノアの方舟のキリスト教の話は、『科学的に成立しない』。
 大洪水の水か引いて、ノアの方舟は、アララト山の頂上
に、その舟が着いたという。
 アララト山は、標高が5137メートルある。
 これは海抜である。
 『地球上の全表面が水に満たされるという洪水になった
のだ』と、キリスト教は言うが・・、
 地球上の全表面積を覆う水。陸地がないと言う水。
 『アララト山の頂上も隠れるという水』が、
 『雨が長く降ったから」と、その根拠をキリスト教は言
うが・・。
 その様に、キリスト教が言ったって、ちょっとした日数。
 一日にどのくらいの雨が降ったのだと言うのだ。
 全地球上の水位が、海抜が、1日に100メートル以上も
上がるという雨が降る訳ない。
 1時間に4000ミリ以上の降水量など、あり得ないもあり
得ない。
 4000ミリと言ったら4メートル。こんな雨が1時間に降
る訳ない。
 年単位ではないのと聞き返したいくらい。
 その位の雨が降らないと、雨量がないと、キリスト教の
聖書の日数では、アララト山が隠れるくらいの海抜の『水
面の上昇』がないのだ。
 そしてまた、その空の水はどこから供給されたの?・・
と、キリスト教に問いたい。
 非科学的な話に『沸いている』キリスト教である。
 キリスト教は、長い歴史、「この話に、花を咲かせて来
た」。馬鹿馬鹿しい限りである。
 ノアの方舟が本当かどうかを調査団を組織して、行った
という。お金がもったいないということだ。
 そして、その事を、キリスト教に偏するNHKが放送し
た。
 その様なくだらない外国の映像を買っているNHKであ
る。
 そして、放送までしている。
 そして、くだらない言いがかり的な事で『本当だった。
本当だ』という結論をNHKは放送した。
 視聴者の大切な受信料の無駄遣いである。
 キリスト教は、「ノアの方舟」が起こり得ないと心では
思っているので、その様な気持ちがあるから、この様な調
査をしたり、必死に「大洪水はあった」「あった」とプロ
パガンダ(嘘宣伝)しているのだ。その位の科学知識はある
だろう。
 そして言う、英国人探検家が、古代シュメールの都・ウ
ルで発掘してたら、紀元前2000年期の洪水跡を発見したと
、これは、ノアの方舟の頃だと言う。
 その様な事なら、日本においても、紀元前2000年頃の地
層を掘れば、洪水の堆積層はあるだろう。
 だから、全地球がノアの方舟の洪水だった、日本でも見
つかったなどと言わないでください。
 キリスト教は飽きずに言い続ける。
 イラクのバクダッド近くのキシという所でも発見された
と。
 「ウルクでも云々」
 「シュルパク云々」・・など。
 ノアの方舟の史実は一杯あると言いたいのだろう。
 チグリス・ユーフラテス川は、毎年のように洪水を起こ
していたと言える。
 キリスト教徒は、この例の様な、この類いの話などで、
マインド・コントロールされている。
 元々、この地方は洪水が頻繁に起きる地方だという知識
があれば、『一笑に付す』ことができるのだが。
 また、このノアの方舟の話は色々ある。
 古代とは、この様な時代なのだ。
 例えば、主人公ウト・ナピシュテムは、エア神の命に従
って方舟を作るという話もある。
 話の展開が、ノアの方舟とまったく同じ。
 雨の降る日数が違うくらい。
 そして、山の名が違うくらい。
 何しろ、キリスト教は、架空の話とはっきりしている事
でも、マインド・コントロールで真実にする事をするとい
う宗教。
 アララト山の頂上が見えない大洪水が起きる訳がない。
 しかも、その大洪水は、全地球的に起きたという。
 嘘付き宗教です。当然、信じるに足る宗教ではありませ
ん。
 ただ、人は大勢何だかんだと殺されました。
 「ちくしょう」と言いたい。『残念だ』と言いたい。
..
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URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU