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2014年1月10日金曜日

キリスト教のマインド・コントロール

 題:キリスト教のマインド・コントロール
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教(Y派など)の組織に入って怖(こわ)いと
ころは、
 最初は、違和感を感じるのだが、その状態から、精神的
に、その集団内だけが「安全な場所だ」と錯覚させられ、
思い込まされて行くところにある。
 その集団の外は、または、その集団の外に出ることは、
危険と思い込まされるところ・・。
 その集団の外に出ると、身の破壊につながると思い込ま
され、『出る恐怖』という『神経症的な恐怖感』が植え付
けられていくところである。
 だから、集団内で、しっかり活動しなければ、自分だけ
でなく、家族へも破滅がおよびますと言われる。そして、
破滅しかないと、思い込まされていく。
 また、人類までもが破滅しかないと信じさせられてしま
っていく。
 故に、その会の中に居れば、安全で笑顔(真実は作った
笑顔なのだが、安住感・安心感が与えられる)に囲まれて
いる。
 そして、会からはさらに、なんだかんだと、宗教面以外
の衣・食・住の面にまで、つながりを持ってこられ、
 ある意味、コントロールされた状態となってしまってい
く。
 それは、自分の意思のおよばない、及ぼせない状態であ
って、そしてまた、それは、自分に選択肢がないという状
態となっていく。
 それは、その会のトップや上位のメンバーからの命令と
服従をさせられるという姿となっている。
 完全な自由はない。
 気がつかないうちに、支配と隷属の関係が出来あがって
しまっていく。
 そしてさらに、それは、驚くべき領域にまで立ち入って
来るという。
 「結婚」「夫婦のこと」「生死の権利」にまでもおよぶ
という事が少なくないという。
 また、子供の教育や、医療の受診や治療法などにもおよ
ぶという。
 アメリカでは、この様な危害に対し、監視の組織が出来
た。
 また、ヨーロッパの報告書では、その危険性に気付くた
めの「危険性判断基準」が示されている。
 それは、
 ①、精神の不安定化。
 ②、法外な金銭的要求。
 ③、生まれ育った環境からの誘導的断絶。
 ④、健康的な肉体への危害。
 ⑤、子供への強制的な入信。
 ⑥、大きい小さいに関(かか)わらず、社会に敵対する
  説教(例えば、キリスト教の国旗や国歌に対する忌避
  の様な)。
 ⑦、公共の秩序を乱す行ない。
 ⑧、多くの訴訟問題。
 ⑨、通常の経済流通からの逸脱。
 ⑩、国家権力への浸透の企て(例えば、キリスト教の祭
  りを国家的規模で行わせる国家の部署が現存している。
  また、準国家的組織のNHKに浸透し、キリスト教の
  巧妙なる伝道放送となる番組を、数限りなく放送する。
  これは、アメリカで効果があったのでとのこと。
 キリスト教(Y派)は、普段から、組織から離脱したら、
『いかに悲惨な目に遭うか』を教え込んでいる。マインド
・コントロールしている。
 信者の心の中では、『恐れの感情』が絶えず満ちている。
 歴史的に見てもも、キリスト教の教義には「神を畏れよ」
という教義があるが、中世ヨーロッパにおいて、盛んにキ
リスト教は、殺人までして、民に、神を畏れさせ、恐怖心
を抱(いだ)かせ、同時に権威を持とうとした歴史的な史
実もある。
 この様に、恐怖心が植え付けられている。
 脱会した人が、不幸な目にあったなどのことを、繰り返
し、繰り返し強調される。
 また、離脱したら、離脱した人との交流は禁じられてい
る。
 離脱した人は、悪魔にやられた人だと、また、罪を犯し
た人だとされ、接すると悪に染まるのだと恐怖心が抱かせ
られる。
 これは、脱会の制裁の「見せしめ効果」も目論んでいる。
 この様なマインド・コントロールの研究先駆者として
スティーヴン・ハッサン氏が居る。
 氏は言う、
 「それは、個人の人格である信念・行動・思考・感情を
破壊し、それを、新しい人格と置き換えてしまう」と説明
している。
 また、その様な、影響力のある体系(システム)だと言
う。
 これは、本人は、脅(おど)されてはいないのだが、強
い催眠作用が本人に与えられ、
 またこれを、グループで行なう事によって「グループ・
ダイナミックス(集団力学)」が働いて来るという。
 その両方が結合し、強力な『教え込み効果』が作り出さ
れるという。
 本人は、直接に脅されてはいないのでと思っているが、
だまされ、操作されていて、結果、人格はなくなり、決め
られた通りの選択をしてしまう様な人となっている。
 人格破壊をなされた危険性が大きいとされる。
 キリスト教(Y派)の脱会した元信者の言葉:
 「長いこと、キリスト教のこうした学びを続けると、
 (神に頼り)、自分で解決しようと自発的にしなくなり、
 思考が停止し、組織に頼る人間が作られ、脱会不可能と
なる」。
 同じ様な事の『繰り返しの教え込み』、
 キリスト教のやり取りが続く状況だという、
 そして、その様な事が次々と続くという、
 例えば、違う事を言ったりすると、指導的立場の人から
怒られる。
 その指導的立場の人たちのマニュアルには、「もっとも
重要な論点は繰り返すこと」と書かれている。
 この様な集会は、子供と大人の区別がないという。
 子供たちは、大人と同じ訓練を受けるという。
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU

2014年1月9日木曜日

元々は多神の教えを信じていた民族が・・、

 題:元々は多神の教えを信じていた民族が・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 元々は多神の教えを信じていた民族が、
 そして、ひたすら過酷な自然環境の下に、
 生存する努力をし、
 世代を重ねて来た民族=カナンの地の人々。
 そして、
 唯一最大に大切な『その生存を祈る宗教を形成』し、
 その生存のために祈り、
 その生存のために戦う、
 その生存の戦いの戦勝を祈って来た信仰。
 大切な大切な戦いの戦勝には恵まれず、
 戦いに敗れた時には、戦勝を祈り、そして、信じて来て
いた神を捨てることを常としていた民族宗教。
 また、生存の種々の理由から他国へ行けば、
 その地の神にかぶれ、
 その様な民族・カナンの人々の宗教が、
 ある時から、
 勝負は「信仰側に因がある」とし、
 原因者は民族のサイドとした民は、
 戦いに敗れても神を変えなくなる。
 その様な経緯の中にあるキリスト教。
 その「一神に選ばれた民」なのだという「おぞましき選
民思想」へ至る。
 神への意識を昇華した末に至った「独善の意識」である。
 必然的にそうではない他者を「非選民」という下げた意
識で見る、
 人種差別の性癖を持つ宗教のDNAはここから生まれる。
 そうした差を意識した教義・考え方となる。
 自民族のみの生存を意識し、
 希求する意識と共に、
 他者に優越する意識を持ち、
 他者の『非生存の教義・意識』に至る。
 異教徒は、我々の生存のために存在する・・と。
 「異教徒は殺せ」の考え方・教義である。
 「唯一至高の神」の意識は、
 その神がキリスト教の聖書のあちこちで叫ぶ。
 「○○人は男だけを殺せ」
 「△△人は全滅せよ」
 「生娘は生かしておけ」、
 そして、「奴隷にせよ、奴隷にせよ」・・と。
 そして、神は、
 叫びながら戦争を鼓舞する、キリスト教の神。
 キリスト教は民族宗教であり、
 民族の利にのみ、
 そして、その利のためには
 「(キリスト教の)神の義があれば、人を誅しても良い」
と、
 他者の殺戮に免罪符を与える教義・考え方の宗教・・と
なっている。
 この様な宗教が、
 全人類の救済の宗教となり得ず、
 その歴史は、
 連綿と戦争に次ぐ戦争の悲惨な歴史となっている。
 全面的に聖書を捨て、
 教義を捨てなければ、
 この悲惨さから脱却はできない。
 人類は破綻の道に至る。
.
(追記)
 寄金をするなら、
 キリスト教の伝道費用に多くの費用が消えるキリスト教系
組織に寄金するより、『 国境なき医師団 』へ寄付してく
ださい。ノーベル平和賞も貰っています。
 キリスト教団体は宣教に多くの費用が消えます。
 『命を救うのに、理由なんていらない。国境なき医師団』。
 郵便局口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
・・へ。税優遇措置の対象となります。
 また、食糧が欲しい子供たちに十字架を配るキリスト教
団体は反省してください。
 一粒でも食糧を多く子供達へ、そして、、寄付をしてくれ
た方々の善意を大切にして下さい。
 また、宣教師派遣も多すぎます。
 教会建設には『絶対』使用しないでください。
 また、あなたたちキリスト教系の方たちは、テレビ・新聞
・雑誌など、あらゆる所で宣伝し、多額の宣伝費用を使用
し過ぎています。反省してください。 
 長時間のテレビの放送時間を買い切っての宣教放送は、超
高額になるなど、あなた方は宣伝過多です。寄付金は大切に
使って下さい。
 そして、寄付を募(つの)って、恵まれない子供を助ける
という『善行為』が本来の目的なのですから、
 寄付を募る広告の画面などで、『キリスト教の十字架を
目立たせて書いたりする行為はおかしいです』・・と、申
し上げさせて戴いたのですが、
 止めずに、相変わらず、続けています、
 これが目的なのですと言う如くに、
 子供たちより、キリスト教の宣伝に精を出しています。
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU

2014年1月7日火曜日

アメリカン・ドリームは、虹の彼方に消えて・・、

 題:アメリカン・ドリームは、虹の彼方に消えて・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 果たしてアメリカは、どこに向かうのか?
 私たちの生活に、大きく関(かか)わるアメリカだから、
多いに気になるが・・。
 ならば、そのことを知ろうとすれば・・、
 その今のアメリカを、語れるのか?
 難しい。
 そこで次に、過去、アメリカが、何を目指したかを考え
てみると、
 アメリカは、何と言っても『自由主義の国』だった。
 「だった」と過去形に書いて居るが、深い意味はない。
 そして又、アメリカ国民も「アメリカの自由主義を誇り
にしていた」。
 そして、近隣諸国はもちろん、世界からそのアメリカの
自由主義を『羨望の眼』で見ていた。
 そして、アメリカへ行けば、未来を掴(つか)めるとの、
しっかりした根拠もないのだが、その様な夢を、アメリカ
は与えていた。
 それを『アメリカン・ドリーム』と称していた。
 チャンスを求めて、多くの人たちが、アメリカへ渡った。
 キューバから亡命した人も、
 果たして、アメリカへ渡ってどうだったか?
 「幻想でした」という人が多い。
 そして、「アメリカは、一部の富裕層の人たちの為の国
だ」と言う。
 そして、「その他大勢の人たちは苦しみ、その大勢の国
民の苦しみの上に成立している国です」と言う。
 例えば、低所得者には『医療保険に入れない国』、
 その為、低所得者の子供たちが、医者にかかれず死ぬ例
が多いという。
 そしてまた、アメリカは、
 「世界一高い医療費で破産する中間層」と言われている。
 今、何でもかんでも『TPPだ』と、何でもかんでも『
打ち合わせテーブルに上がって、
 『強引にアメリカナイズされ』
 日本の健全な医療制度が崩れるのが・・恐ろしい。
 アメリカで、小さな子供を亡くした母親は、夫に嘆いた
という
 「もしもこれがキューバだったら、あの子は死ぬような
事はなかったわね、助かったわね」・・と。
 アメリカの乳児死亡率は、年間平均1000人に6.3人とい
う先進国で最も悪い割合だ。
 (日本は3.9人、日本より6割以上も多いアメリカの乳児
死亡率)。
 キューバはこうでなく、医療費は無料だという。
 アメリカは政策転換し、大企業擁護へ向かってから、
 中間層の人たちも次々破産するようになったとのこと。
 2005年、企業破産はわずか4万件に減り、
 逆に、個人破産は204万件に増えたという。
 その破産原因の理由が、半数以上が、
 『あまりに高額な医療費の負担』だったという。
 破産宣告された人の声、
 『原因は医療費です』。
 『急性虫垂炎で入院して手術を受けました。たった1日の
入院だけなのに請求書は1万2000ドル(132万円)でした。
 会社の保険ではとてもカバーしきれなくてクレジットカ
ードで払って行く内に、妻の出産と重なって、
 あっという間に借金が膨れ上がったんです』・・と。
 ごく普通に、電気会社に技師として、勤めをしていた人
が、破産者へと転落した。
 所得の再配分がうまくいってない国。
 逆に言えば、『ある一部の者』が、うまいものを『独り
占め』している国だと言える。
 搾取されている中間層と言える。
 搾取されるものがない低所得者も苦しんでいる。
.
(追記)
 寄金をするなら、
 キリスト教の伝道費用に多くの費用が消えるキリスト教系
組織に寄金するより、『 国境なき医師団 』へ寄付してく
ださい。ノーベル平和賞も貰っています。
 キリスト教団体は宣教に多くの費用が消えます。
 『命を救うのに、理由なんていらない。国境なき医師団』。
 郵便局口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
・・へ。税優遇措置の対象となります。
 また、食糧が欲しい子供たちに十字架を配るキリスト教
団体は反省してください。
 一粒でも食糧を多く子供達へ、そして、、寄付をしてくれ
た方々の善意を大切にして下さい。
 また、宣教師派遣も多すぎます。
 教会建設には『絶対』使用しないでください。
 また、あなたたちキリスト教系の方たちは、テレビ・新聞
・雑誌など、あらゆる所で宣伝し、多額の宣伝費用を使用
し過ぎています。反省してください。 
 長時間のテレビの放送時間を買い切っての宣教放送は、超
高額になるなど、あなた方は宣伝過多です。寄付金は大切に
使って下さい。
 そして、寄付を募(つの)って、恵まれない子供を助ける
という『善行為』が本来の目的なのですから、
 寄付を募る広告の画面などで、『キリスト教の十字架を
目立たせて書いたりする行為はおかしいです』・・と、申
し上げさせて戴いたのですが、
 止めずに、相変わらず、続けています、
 これが目的なのですと言う如くに、
 子供たちより、キリスト教の宣伝に精を出しています。
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU

2014年1月6日月曜日

NHK、キリスト教に偏する。放送法違反組織。

 題:NHK、キリスト教に偏する。放送法違反組織。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 NHKのこの正月(2014年)の番組出演者を見ていると、
 何と、キリスト教の十字架を付けて、テレビ出演し、視
聴者に対して『巧妙なるキリスト教の伝道行為』をしてい
る出演者たちが、なんと多いことかと、びっくりする。
 放送法の法律違反者たち・・だらけである。
 この様な、放送法という法律違反までして、それも指摘
されても法律違反行為をする人たち、
 指摘されて分かっていても、なかなか止めなかった人た
ちを、NHKは優遇している。
 この様な事は、他社番組でも話されていた。
 『NHKは、キリスト教でなければだめだ』・・と。
 故に、NHK出演をしたいがために、
 この様な行為をする人がいると、大いに予測ができる。
 そして、この正月も、NHKの番組で再犯罪を繰り返し
ている『たちの悪い人』がいる。
 NHKは、見て見ぬふりをして、テレビ出演という「ご
褒美をあげている」。
 当然、NHKも共犯者の放送法の法律違反者である。
 『受信料の支払いを、したくなくなる行為』である。
 NHK職員は、高い給料をもらって、それも4人分以上
の異常な高額の給料・・、
 そして、自分の信仰する宗教・キリスト教の『巧妙なる
伝道行為をする』。
 国民のものである『放送機器や放送媒体』を使って・・。
 この様な犯罪行為は、NHK職員が見ていて、また、N
HKのスタイリストが見ていて、そして、十字架を付けた
姿を見ていて、容認している、そして、させている。
 共同してやっていることも考えられる。
 また、NHKが、キリスト教の十字架を付けさせて出演
させているとも考えられる。
 『もうやりません的な謝罪のメール』を貰ったこともあ
ったが、今の時点の、今年の正月の時点でさえ、やってい
る。
 いずれの場合も、NHKは放送法という法律違反の犯罪
性は免れ得ない、
 NHKは法律を違反しているのです。
.
(追記)
 寄金をするなら、
 キリスト教の伝道費用に多くの費用が消えるキリスト教系
組織に寄金するより、『 国境なき医師団 』へ寄付してく
ださい。ノーベル平和賞も貰っています。
 キリスト教団体は宣教に多くの費用が消えます。
 『命を救うのに、理由なんていらない。国境なき医師団』。
 郵便局口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
・・へ。税優遇措置の対象となります。
 また、食糧が欲しい子供たちに十字架を配るキリスト教
団体は反省してください。
 一粒でも食糧を多く子供達へ、そして、、寄付をしてくれ
た方々の善意を大切にして下さい。
 また、宣教師派遣も多すぎます。
 教会建設には『絶対』使用しないでください。
 また、あなたたちキリスト教系の方たちは、テレビ・新聞
・雑誌など、あらゆる所で宣伝し、多額の宣伝費用を使用
し過ぎています。反省してください。 
 長時間のテレビの放送時間を買い切っての宣教放送は、超
高額になるなど、あなた方は宣伝過多です。寄付金は大切に
使って下さい。
 そして、寄付を募(つの)って、恵まれない子供を助ける
という『善行為』が本来の目的なのですから、
 寄付を募る広告の画面などで、『キリスト教の十字架を
目立たせて書いたりする行為はおかしいです』・・と、申
し上げさせて戴いたのですが、
 止めずに、相変わらず、続けています、
 これが目的なのですと言う如くに、
 子供たちより、キリスト教の宣伝に精を出しています。
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU

2014年1月5日日曜日

キリスト教は、一人前の男の人生を狂わせた。

 題:キリスト教は、一人前の男の人生を狂わせた。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教のマインド・コントロールは、まじめに生き
て来た、一人前の男の人を、
 社会で立派に役を果たしていた男の人を、
 また、その男の人生も、
 いとも簡単に狂わした。
 根底から全部ぶち壊した。
 そして、キリスト教はその男に言った、『あらゆる人の
意見は、皆、悪魔だ』・・と。
 そして又、「そんな人の意見は無視せよ」・・と。
 そして、「私たちだけが、私たちの言う事だけが、正し
いのだ』・・と。
 この様なマインド・コントロールも、最初は、『変だ』
と思っていても・・、
 マインド・コントロールが、効いて来ると、
 だんだん信じて行き・・、
 家の人の意見も遠のいて行き・・、
 家の人の意見の違いが、次第に、深刻なものとなって行
き、
 マインド・コントロールされた人の心には、『宗教側の
意見』が正しく聞こえるようになり、
 家の人の意見は、サタンの意見だと感じられ、
 しだい次第に、一家離散への道へ進んで行く。
 離婚への道へと進んで行く。
 キリスト教は、組織的に、国家的にも主張している、
 『国旗を形容しては成らない』とか、
 『国歌を斉唱してはならない』とかなどと、
 反社会的な行為・事も・・行っている。
 この様な事を、『キリスト教の聖書の教えだ』・・と、
 宗教の掟を守るようにと仕向けている。
 また、キリスト教には、「什一献金」という「収入の十
分の一は献金しなさい」という守るべき掟があり、
 『収入の10%は献金しなくてはならない』という消費税
ばりの献金の義務がある。
 払わないと、「支払うべき、神の金を盗んでいる」とキ
リスト教聖職者に言う。
 この様な事が、キリスト教聖書に書かれているから、キ
リスト教会も「大きな顔」で催促し、請求する。
 支払わない人は、キリスト教会内で差別される。
 聖職者の態度にも、払った人と払ってない人との差別が
現れる。
 また、子供にも熱心に刷り込みがなされる。
 幼いうちからマインド・コントロールされ、
 キリスト教の事だけを押し付けられ、
 子供の個性が損なわれて育つ。
 キリスト教に熱中し、子供の養育について、夫婦の争い
となり、裁判までなった事例が多い。
 その裁判事例に於いて、
 裁判官は、まさしく言った、
 「自分の信じる宗教の教義を、子供に押し付けることは、
子供の個性を損ないかねず、真の愛情とは言えない」..と
判決した。
 また、キリスト教の別の裁判判決事例に於いて、キリス
ト教信仰者が、「あの行事はいけない」とか、「この行事
はいけない」とかと、
 子供の行動を抑制した事に対して、
 判決は、
 「子供の情操を豊かにする様な行事まで、子供に禁ずる
事は、子供の伸びようとする芽を、固定観念で摘み取るに
等しく、個性のない人間にしてしまいかねない。
 特定の宗教(キリスト教)を信じるのは自由だが、
 子供の権利、自由を侵害するような行為は許されるべき
ではなく、
 被告の養育法は理性に欠かけている」と判決している。
.
 (追記)
 寄金をするなら、
 キリスト教の伝道費用に多くの費用が消えるキリスト教系
組織に寄金するより、『 国境なき医師団 』へ寄付してく
ださい。ノーベル平和賞も貰っています。
 キリスト教団体は宣教に多くの費用が消えます。
 『命を救うのに、理由なんていらない。国境なき医師団』。
 郵便局口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
・・へ。税優遇措置の対象となります。
 また、食糧が欲しい子供たちに十字架を配るキリスト教
団体は反省してください。
 一粒でも食糧を多く子供達へ、そして、、寄付をしてくれ
た方々の善意を大切にして下さい。
 また、宣教師派遣も多すぎます。
 教会建設には『絶対』使用しないでください。
 また、あなたたちキリスト教系の方たちは、テレビ・新聞
・雑誌など、あらゆる所で宣伝し、多額の宣伝費用を使用
し過ぎています。反省してください。 
 長時間のテレビの放送時間を買い切っての宣教放送は、超
高額になるなど、あなた方は宣伝過多です。寄付金は大切に
使って下さい。
 そして、寄付を募(つの)って、恵まれない子供を助ける
という『善行為』が本来の目的なのですから、
 寄付を募る広告の画面などで、『キリスト教の十字架を
目立たせて書いたりする行為はおかしいです』・・と、申
し上げさせて戴いたのですが、
 止めずに、相変わらず、続けています、
 これが目的なのですと言う如くに、
 子供たちより、キリスト教の宣伝に精を出しています。
..
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2013年12月27日金曜日

第二の関税自主権の取り上げに・・、

 題:第二の関税自主権の取り上げに・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 日本は、TPPで・・、
 アメリカによる『2回目の、第二の関税自主権の取り上
げ』を受けている。
 『お互いの関税を自由化して、貿易を拡大しよう』とい
う言葉は、TPPを美しく見せ、そして、美しく言い過ぎ
ている。
 嘘なのである。
 民に誤認混同をさせている。
 結局、自由化という話ではなく、「関税の自由設定権を
取り上げて、0%にしなさい」を押しつけていることとな
っている。
 『自由な関税率の設定権を取り上げているのだ。何ら関
係ない美しい言葉を使って』。
 その様に、うまい言い回しで、さすが近代的言い方で、
 日本の関税自主権を取り上げて、貿易の『見た目の嘘の
自由化』を達成することで、『アメリカの雇用と生産』の
拡大をしたいとしている。
 (その実、また、アメリカにとって大切な自国の覇権も
確実化したい、得たいとしている)。
 結局、『アメリカの国益に沿う国になれ』という押し付
けである。
 貿易条件を、『アメリカ国内の隣の州と同様にせよ』と
言っている。
 その他の大勢の項目も、そして、種々の多くの項目も、
『すべてアメリカの国益に沿え』と言っている。
 日本の独立権を奪うような話が秘密会議で話されている。
 日本国民が怒るから公開できないのだ。
 江戸時代末期、日米修好通商条約を始め、各国との同様
な条約によって、この時代も、日本は関税の自主権を失っ
た。色々苦労をした。が、その後、日本は、日本国民は、
尊い血を流すことによって、関税の自主権を取り戻して行
った。そこまでしないと駄目な問題なのだ。
 今、同じ欲が働いているのだ。
 このたび以降も、やはり、同じ道を通らねばならないと
の『覚悟』が必要な様だ。
 この問題は、生きる基本のところに存する古くからある
問題で、今、その再発なのだ。
 『日本国は、国を、また開きます』というフレーズの言
葉が、TPPを『推進したい方たち』によって、意識的に
流されているが、これは、プロパガンダ(嘘宣伝)です。
 マインド・コントロールです。
 本ブログで、以前に、書かせていただきましたが、
 日本は、アメリカより国を開いております。
 と言うより、『日本は、世界で一番、開かれた国の1つに
なっております』。
 日本は、工業製品の関税が、ほぼゼロであることに対し、
アメリカは、日本に敬意を表して頭を下げるべきです。
 アメリカはそうではありません。
 農業国・アメリカは、トウモロコシで、メキシコのトウ
モロコシ農民をやっつけた様に、
 大きな補助金の援助で支えられた、アメリカのトウモロ
コシ農民に、駆逐されたメキシコの農民のように、
 日本への農作物売り込みがしたいのでしょう。
 しかし、日本の穀物自給率は最低です。
 アメリカの150パーセントに対して、日本は何とわずか
28パーセントです。
 ですから、アメリカは日本に売り込みたいとも言えるの
でしょうが、
 でも、日本は、農作物でも、必死に、国を開いているか
ら28パーセントなのだとも言えるのです。これが正解です。
 日本の主食の自給率は最低なのです。
 でもでも、アメリカは、カリフォルニア米を売り込みた
いと言う。
 しかし、これ以上、日本の安全保障上にある重要ポイン
トの米を駆逐してまでしたいと、アメリカは言うのでしょ
うか?
 また、日本政府も、日本国民に責任がとれない事態に追
い込む、その様な事態を容認するのでしょうか?
 食糧自給率向上の政策を放棄するのでしょうか?
 世界有数の食糧を自給できない国で良いのでしょうか?
 良いわけがありません。
 どこのレストランに入っても、皆様は楽しく食事をなさ
っていますが、
 幸せを享受されていますが?
 金に例えれば・・、
 貯金のない『自転車操業的ヤリクリ』なのです。と言え
ば言い過ぎでしょうか?
 言い過ぎではありません。
 実態が最悪なのです。
 今は、日本の輸送船が、食糧を運んで来てくれるから良
いのですが・・。
 また、日本に供給してくれるところがあるから良いので
すが・・。
 尖閣諸島問題も、『将来の資源枯渇』が見えたから、特
に浮上した問題です。
 天然資源に限らず、世界の人類の資源の安定的供給の問
題があるのです。
 メキシコのトウモロコシ農家の壊滅の様に、
 日本の食糧生産者を壊滅されてよいのでしょうか?
 小麦9%、大麦8%、大豆6%、
 これは日本の自給率です。
 すでに、この穀物の日本の生産者は駆逐されているので
す。
 昔は、せっせせっせと『冬の麦踏み』をしていました。
 『麦踏み』と言っても知らない方が多いでしょう、
 生産者の方々の姿が見られたものです。
 その姿が今は、
 上記の、そのすべてが、アメリカに駆逐された穀物なの
です。
 よく言えば、売ってくれているです。
 その多くがアメリカから輸入されています。
 国民の命をつなぐ食糧まで、メキシコの様に崩壊させて
はならない。
 そのため、国民の命のため、高い関税をかけるのは『正
義』です。
 命の安全保障上の正義です。当り前なのです。
 アメリカに、日本の代わりは、ぎりぎりのところで、で
きないのです。
 日本の国民を、『日本が守って当然』なのです。
 最後まで誠実にそれを行うのが正義なのです。
 当然、聖域とか何とか形容されますが、その通りです。
 排他性を持つ、当然です。
 日本がここでも専守防衛をする、これは当然なのです。
 その専守防衛すべき領域は食糧も含め多くの領域がある
のです。
 リスクは回避しなければならない、当然です。
 リスク低減していかねばならないのです。
 大地震の時だけの、いざという時の備えだけではありま
せん。
 国の規模でやるべきことは色々あるのです。
 お寒い状態を看過して、キリギリスの様にバイオリンを
弾いて居てはいけません。
 今、ウナギ資源が枯渇し、高級魚となり、
 マグロが食べられるのは我々の世代だけなどと言われて、
 かつてはニシンで賑(にぎ)わった北海道、ニシン御殿
も朽ちてきていますが・・。
 『ニシンが来たぞー』は、今、『TPPの第二の黒船が
来たぞー』になっています。
 アメリカのニクソン大統領は、大豆が不作となったら、
『やはり、自国民が大事だ』と日本を見殺しにしました。
 輸出を止めました。
 アメリカが、石油を止めた時は、第二次世界大戦となり
ました。
 豆腐が食えないぐらいは我慢が出来ますが・・。
 でも、日本はその時、それだけで『パニックになりまし
た』。
 『アメリカ国民は飢えさせられない』の言葉がアメリカ
から聞こえてきました。
 日本国民よ、ごめんなさいだった。
 第二次大戦の様な、多くの方々が亡くなるようなことは、
無かったが・・。
 2011年のエジプトの『ジャスミン革命』の大混乱も、
 ロシアが旱魃(かんばつ)だと、小麦を、自国民優先と
して、全面的に輸出停止したのが原因の暴動。
 ムバラク政権は、その暴動・騒乱によって倒された。
 食糧が手に入らないは、当然、その様な問題。
 手に入るか入らないかの問題は、その様な重要な安全保
障上の問題。
 関税はその手段として必要なのだ。
 日本は、リスクが大き過ぎる国なのだ。
 それにしても、アメリカには『条約に優先する国内法』
という手があると聞く、都合が悪ければ何とでもするとい
う国。条約を批准しないのだ。京都会議の結果は宙に浮い
ているまま。
 アンフェアな話だ。国だ。
(YouTube・ユーチューブの西部邁ゼミナールで、TPP
に関するところも比較しながらご覧ください)。
.
 (追記)
 寄金をするなら、
 キリスト教の伝道費用に多くの費用が消えるキリスト教系
組織に寄金するより『 国境なき医師団 』へ寄付してくだ
さい。ノーベル平和賞も貰っています。
 キリスト教団体は宣教に多くの費用が消えます。
 『命を救うのに、理由なんていらない。国境なき医師団』。
 郵便局口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本・・へ。
 また、税優遇措置の対象となります。
 また、食糧が欲しい子供たちに十字架を配るキリスト教
団体は反省してください。
 一粒でも食糧を多く、人々の善意を大切にして下さい。
 また、宣教師派遣も多すぎます。
 教会建設には『絶対』使用しないでください。
 また、あなたたちキリスト教系の方たちは、テレビ・新聞
・雑誌など、あらゆる所で宣伝し、多額の宣伝費用を使用
し過ぎています。反省してください。 
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU

キリスト教は武力の絶対否定をしない宗教。

 題:キリスト教は武力の絶対否定をしない宗教。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教は、砂漠の地で出来あがって行く、
 その地で、色々な変遷の中で、性格が形成されて行く、
 その砂漠の地は、生きる糧を得るための戦争、糧を求め
る戦争が日常茶飯だった。
 キリスト教の神は、戦勝を祈る神だった。
 それ故、そのDNA・先祖から子孫へ連綿と伝わるものに、
その血が残り、受け継がれている。
 それ故に、戦争が大好き宗教とも言えてしまうキリスト
教となっている。
 しかし、そのキリスト教にある「正当戦争理論」は間違
っている。
 これは、正さねばならないのである。
 それは正当防衛理論でもって、正当の様に言っているが、
実態は自分たちさえよければ良いとの考え方で、(キリス
ト教の)神の義があるから良いのだとしている。
 キリスト教は、武力の絶対否定はしない。
 そして、結局は武力行使を行ない、武力によって私利私
欲を満たす行為となり、する。
 そして、その様なキリスト教の姿がよく見えるのが、日
本の中世のキリスト教の姿である。
 日本の戦国時代のキリシタン宣教師たちは、本国の海外
征服事業の、植民政策の尖兵として悪行を働き、本国から
は武器や軍資金を受けた。
 その規模も、次第に巨大となって行った。
 布教の名の下に、国家間戦争を仕掛けるという『戦争仕
掛け人』ともなった。
 また故に、そのキリスト教組織は、戦争仕掛け組織とな
り下がった。
 キリスト教宣教師たちは、大砲を備えた船を作らせ、
 また、大砲も購入し、
 弾薬及び食糧・資産や衣服、生活に必要な諸物資も備蓄
したりした。軍事家そのものだった
 宣教師の記述「火縄銃や弾薬、その他の武器で有馬の要
塞の工事を行ない、有馬にはいくつかの砲門があった」。
 これは長崎を軍事拠点にしている事を表している(キリ
スト教宣教師たちの軍事要塞づくり)。
 キリスト教組織は、これ等の行為を「軍事的自立だとし
て是認した」。
 在地の政治権力に取り入って、また、本国権力にも取り
入った。
 そして、武力で日本を牛耳(ぎゅうじ)ろうとしていた。
 何でも自分たちに都合よく解釈し、自分たちさえ良けれ
ば良いと、何でもやった。
 キリスト教という宗教性を如実に表していた。
.
 (追記)
 寄金をするなら、
 キリスト教の『伝道費用』に多くの費用が消えるキリス
ト教系組織に寄金するより『 国境なき医師団 』へ寄付
してください。ノーベル平和賞も貰っています。
 キリスト教団体は宣教に多くの費用が消えます。
 『命を救うのに、理由なんていらない。国境なき医師団』。
 郵便局口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団
日本・・へ。
 また、税優遇措置の対象となります。
 また、食糧が欲しい子供たちに十字架を配るキリスト教
団体は反省してください。
 一粒でも食糧を多く、人々の善意を大切にして下さい。
 また、宣教師派遣も多すぎます。
 教会建設には『絶対』使用しないでください。
 また、あなたたちキリスト教系の方たちは、テレビ・新
聞・雑誌など、あらゆる所で宣伝し、多額の宣伝費用を使
用し過ぎています。反省してください。 
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU

2013年12月26日木曜日

(追記)

 (追記)
 
 寄金をするなら、
 
 キリスト教の伝道費用に多くの費用が消えるキリスト教系組織に寄金するより『 国境なき医師団 』へ寄付してください。
 ノーベル平和賞も貰っています。
 
 キリスト教団体は宣教に多くの費用が消えます。
 
 『命を救うのに、理由なんていらない。国境なき医師団』。郵便局口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本・・へ。
 
 また、税優遇措置の対象となります。
 
 また、食糧が欲しい子供たちに十字架を配るキリスト教団体は反省してください。
 
 一粒でも食糧を多く、人々の善意を大切にして下さい。
 
 また、宣教師派遣も多すぎます。
 
 教会建設には『絶対』使用しないでください。
 
 また、あなたたちキリスト教系の方たちは、テレビ・新聞・雑誌など、あらゆる所で宣伝し、多額の宣伝費用を使用し過ぎています。反省してください。

2013年12月24日火曜日

この世の中は、奇跡的とも言うべき絶妙なバランスの上に成り立っている

 題:この世の中は、奇跡的とも言うべき絶妙なバランスの上に成り立っている
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 標題の言葉は、東京大学教授の書評を読んで知ったのだ
が、『この世の中は、奇跡的とも言うべき絶妙なバランス
の上に成り立っている』・・という。
 それは、神が介在するという話ではない。
 本:『人類が絶滅する6つのシナリオ』の書評の中で、
 須藤靖氏(宇宙物理学者、東京大学教授)が(読売新聞
2013・12・8)の中で言っておられる言葉だ。
 氏の話は、『その絶妙なバランスは、現在の科学や、技
術社会の中にあり、
 また、現在の科学・技術社会は、そのバランスを前提と
している』という。
 しかも、これから将来、その方向性は、より「脆弱(ぜ
いじゃく)」な方向、脆弱性をさらに高める方向に働く事
になっていくという。
 起こる可能性の高まりの中にあるという。
 標題の本は、6つの人類絶滅の危機に遭遇(そうぐう)
するシナリオを提示しているが、
 その1つが「コンピュータウイルスによる攻撃」だとい
う。
 社会のインフラ基盤を制御しているコンピュータを乗っ
取る『サイバー攻撃』の脅威が、すぐそこまで迫(せま)
っているという。
 もう、起こりうる世界なのだという。
 須藤教授もこのことに一番びっくりなされたという。
 「もっとも衝撃的であった」と言われている。
 そして、2010年のイランで、実際に、起きたことを言わ
れている。
 それは、2010年、イランの核施設に侵入したコンピュー
タウイルス。
 このウイルスは、イランのウラン濃縮計画を、数年間停
滞させるほどの悪影響を与えたという。
 その様な、強烈なコンピュータウイルスだったという。
 このコンピュータウイルスには、「スタックスネット」
という名前が付けられたという。
 そして、コンピュータウイルス史上の傑作と言われてい
るという。
 このウイルスは、極めて高度な知識と、優れた技術を持
つ少数の優秀な頭脳が、人間が、組織的に行ったという事
は、確かな様だ。
 そして、これを誰が、したのか、
 また、何のために開発したのかなど、
 未(いま)だに、明らかになっていないという。
 つまり、決して絵空事ではないということ。
 絶妙なバランスの上に成立している現代社会。
 どこか一部分がわずかにずれただけでも、
 取り返しのつかない破壊的な事が、引き起こされるとい
う中に居る。
 この回避は、人類絶滅の回避は、教授はおっしゃる、ひ
とえに科学・技術の更なる進展だけにあるのではなく、
 加えて私たち・人々が(精神的向上)良識にかかってい
る・・と。
 そして、教授は、最後に、おっしゃっている、「我々人
類に、1万年後、いや1千年後の未来はやって来るのだろ
うか」・・と。
 因(ちな)みに、この本であげている、人類絶滅の危機
は、
 ①、致死的ウイルスの蔓延(まんえん)。
 ②、地球史で繰り返された大量絶滅。
 ③、突然起こる急激な気候大変動。
 ④、地球規模の食料危機。
 ⑤、バイオテロ。
 ⑥、コンピュータウイルスによる攻撃、以上である。
 そして、これ等は、よくある不安をあおって儲(もう)
けようという、週刊誌やテレビ番組の類いのものではなく、
綿密な取材と調査に裏打ちされた、信頼あるものと、教授
はおっしゃっている。
..
 
 (追記)

 寄金をするなら、

 キリスト教の伝道費用に多くの費用が消えるキリスト教系

組織に寄金するより『 国境なき医師団 』へ寄付してくだ

さい。ノーベル平和賞も貰っています。

 キリスト教団体は宣教に多くの費用が消えます。

 『命を救うのに、理由なんていらない。国境なき医師団』。

 郵便局口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本・・へ。

 また、税優遇措置の対象となります。

 また、食糧が欲しい子供たちに十字架を配るキリスト教

団体は反省してください。

 一粒でも食糧を多く、人々の善意を大切にして下さい。

 また、宣教師派遣も多すぎます。

 教会建設には『絶対』使用しないでください。

 また、あなたたちキリスト教系の方たちは、テレビ・新聞

・雑誌など、あらゆる所で宣伝し、多額の宣伝費用を使用

し過ぎています。反省してください。 
.
  (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU

2013年12月20日金曜日

「神を畏れよ」と・・言うが・・、

 題:「神を畏れよ」と・・言うが・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教聖書の(「創世記」22・1~2,6・12,16・
18)に、
 聖書の系図の最初の人・アブラハムが、
 (あきらかに、『人祖』でないのに、『人祖』と呼ばれ
ている人が)
 一人息子のイサクを、神の命令で、死に至る供犠(くぎ)
として捧(ささ)げる行為をする。
 何も知らない幼い子のイサクは、父にたずねる。
 『お父さん、儀式のための「火」と「たきぎ」はありま
すが、子羊はどこにありますか』・・と。
 幼い子は何かを感じ、心配をして聞いたのだろう。可哀
想に。
 父は「神が子羊を備えて下さるであろう」と、幼い我が
息子に、嘘を言う。
 そして、到着し、祭壇をつくり、たきぎを並べた。
 そして、息子イサクをそのたきぎの上にのせる。
 そして、刃物で息子を殺そうとする。
 その時、神のストップがかかる。
 そして、神は言う、「息子に手を掛けるな、あなたのひ
とり子を、私のために惜しまないで、あなたが神を怖れる
者である事を私は今知った」と。
 アブラハムは神を畏れてこの行為をしたのだった。
 キリスト教には「神を畏れよ」という教義がある。
 この教義で、キリスト教は、あまたの人々を、何と多く
の人々を殺したというのか。
 中世のキリスト教聖職者は、ただ、キリスト教の権威が
欲しいと、また、権威を示したいと、民を殺した。
 何だかんだと言って・・。
 そして、民に、神を畏れさそうとして、無益な殺人を数
多くした。まったく卑劣な、軽蔑すべき、馬鹿なキリスト
教である。
 そしてまた、神は、アブラハムへ言った、「あなたのひ
とり子をも惜しまなかったので、私はあなたを祝福する」
と。まったく低劣である。キリスト教は、今・現代でも、
この聖書を読んでいる。
 また、神の思考回路は、まったくの御利益である。
 そして又、神は言う、「あなたは子孫が増やせる」と。
 当時の人々が望んでいたことである。キリスト教の「あ
りがたやで神は釣る」。
 そしてまた、アブラハムに言う「あなたの子孫は敵を打
ち破る事が出来る」・・と。
 このキリスト教の話を聞いた、当時の民は、動物以上の
供犠を、一生懸命供犠としてささげ、命を落とした子供た
ちが多かったでだろう。
 間違った、恐ろしい、刷り込みをするキリスト教である。
 事実、今・現代、発掘によって、エルサレムの西30キロ
メートルのところで発見された遺跡の発掘によって、
 この地も、キリスト教が、異教から盗作し、真似(まね)
ただけの「聖書で高き所で聖なる所なのだ」と称する所の
儀式跡が発見された。
 そこには、悲惨な状況があった。石が血塗られ、誰かの
血が注がれ、そして、幼い子供の多くの骨が発見された。
 子供の血が注がれたのだろう。すべて子供に転嫁(てん
か)した姿だった。大人が、それも聖職者が、勝手に作っ
たことで、可哀想に。
 そして、まだ、キリスト教の神は御利益を刷り込む、
「あなたが私の言葉を聞いて(実行したから)祝福を受け
るであろう」・・と。
 何しろ最初、これは、キリスト教の神が、アブラハムを
疑った事から、まず、スタートしているのではないか・・
と神を糾弾したい。
 キリスト教の神は、本当に疑(うたぐ)り深い。性格が
良くない。可愛い子を殺すような事までさせる。
 キリスト教の神は、ここまでさせておいて「分かった」
「今知った」ではないだろう。
 キリスト教の聖職者は、これを、美談だと言う。人々の
心を打つと言う。本当に恐ろしい話だ。この様な心を端緒
にして、十字軍などの多くのキリスト教の悲劇が、殺戮行
為が、始まった。
 そして最後に、イエスが十字架で亡くなった話しに持っ
ていく、繋(つな)げて行く。
 イエスの刑死は悲劇だった。もっと生きて、イエスが
したかった事をさせたかった。人類の損失だった。
 イエスが生きていれば、パウロの様な、今のキリスト教
は生まれなかったであろう。
 その後に、キリスト教が殺した、数の多い人々も生まれ
なかったであろう。
 イエスは「神よ、何故、お見捨てになったのですか」と
言って亡くなった。やりたい事が、一杯、有ったのであろ
う。どんなにか、刑死に遭う事が残念だったかである。
 何しろ、アブラハムは、キリスト教の神が、息子の命を
供犠にしろと言った時、まず、「私を供犠にして下さい」
と言うべきだった。
 息子を、自分がなるべき供犠の役を、息子にやらせて殺
そうとするのは、神の命令とはいえ、親としての役が、行
動が、まったくなって無い、皆無だ。失格だ。
 この時点で、すでに、この話は成立していない。
 何しろ、キリスト教の聖書の話は、単純で、偏向的で、
勝手に美談に造りあげて行く、そして、洗脳的にふるまう。
 そして、皆で拍手している。
 キリスト教の神は、ここだけでは無く、あちこちで、こ
こにある様な性格で振る舞っている。
 リチャード・ドーキンスが言う、
 「旧約聖書の神は、おそらくまちがいなく、あらゆるフ
ィクションのなかでもっとも不愉快な登場人物である。
 不当で、容赦のない支配魔。
 執念深く、血に飢え、民族浄化を行った人間。
 人種差別主義者。
 大虐殺者、悪疫引き起こし、気まぐれな悪さをするいじ
めっ子、・・
 子供の時から彼のやり口を教え込まれた者は、その恐ろ
しさに鈍感になってしまう」・・と。
 リチャード・ドーキンスの言葉は正義だ。
(注) フィクション : 作り事。虚構。想像力によっ
て作り上げられた架空のはなし。
 また、アメリカでの話であるが、
 イエスの水の上を歩く話しが頭に刷り込まれた子供が、
 自分も出来ると思って水にはまって死にそうになった。
 幸い助かったが、荒唐無稽の話を、キリスト教の話を、
 子供にし、刷り込むのは毒である。害毒そのものである。
 奇跡・奇跡と言い、あり得ないことをあった様に言い、
驚ろかしてばかりいる宗教。
..
  (追記)
 
 寄金をするなら、
 
 キリスト教の伝道費用に多くの費用が消えるキリスト教系組織に寄金するより『 国境なき医師団 』へ寄付してください。
 ノーベル平和賞も貰っています。
 
 キリスト教団体は宣教に多くの費用が消えます。
 
 『命を救うのに、理由なんていらない。国境なき医師団』。郵便局口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本・・へ。
 
 また、税優遇措置の対象となります。
 
 また、食糧が欲しい子供たちに十字架を配るキリスト教団体は反省してください。
 
 一粒でも食糧を多く、人々の善意を大切にして下さい。
 
 また、宣教師派遣も多すぎます。
 
 教会建設には『絶対』使用しないでください。
 
 また、あなたたちキリスト教系の方たちは、テレビ・新聞・雑誌など、あらゆる所で宣伝し、多額の宣伝費用を使用し過ぎています。反省してください。
  (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
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2013年12月19日木曜日

「へブル人」は、渡って来たものの意・・、

 題:「へブル人」は、渡って来たものの意・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教の民は、メソポタミアの地「ウル」という町
を出立したという、
 ここから、話は始まる。
 歴史を見ると、紀元前2000年頃から紀元前1500年頃に
「アラム移住団」と呼ばれる民族の移動が、
 メソポタミアの地から地中海方面へ向けて、
 何度か、行われた事が分かっている。
 これは1つの史実であるが、
 キリスト教のカナンの民が、この史実の動きだったとは、
即座に、断定する事は出来ない。
 何しろ、この時代の人々は、生きるために、あちこちに、
移住と言うか、移動をしている。
 また、キリスト教の聖書は、『最初に』、メソポタミア
の「ウル」の町から・・とは言うが、
 「ウル」に定住していたかは不明。
 移動する要件は色々ある。
 やはり、この頃、紀元前19世紀頃に、北方の蛮族が、メ
ソポタミアの地を脅(おびや)かし、圧迫している。
 これが、キリスト教聖書の人々の移住の原因だったかも
しれない。
 この蛮族の圧力は、強烈だったと言える。
 紀元前1720年~1550年頃には、エジプトまで影響を与
えている。
 そして、エジプトまで支配をしている。
 キリスト教の聖書の最初の民のアブラハムは、
 この様な頃に、紀元前1800年頃に、パレスチナの方面
へ向かったと考えられている。
 ただし、出立後は、チグリス・ユーフラテス川の上流の
方向へ向かったと考えられる。
 そして、彼らがメソポタミア「ウル」に定住して居たの
かは不明であるが、(キリスト教は定住していたと言いた
いらしい)が、この時代、人々は生を求め、移住し、移動
しているから、メソポタミアの前の地もあっただろう。
 また、当時良くある、北方からの民族の南下して来る民
との軋轢(あつれき)もあり、移動・移住もし、また、当
時良くある、その民族との混血もあっただろう。
 聖書では、この時代を「族長時代」と言っている。
 キリスト教聖書の「創世記」の第11章以降の部分だ。
 この聖書の、ユダヤ人の祖先とされているアブラハム、
イサク、ヤコブ、ヨセフなどは、遊牧の民の族長と言われ
ている。
 遊牧であるから、本来的に、あちこち移動はしていた。
 また、遊牧の民は、小さな部族の単位だった。
 その様な族が、あちこちに居るという社会だった。
 キリスト教は、『人祖』・アブラハムと言っているが・。
 そして、この様な状況は、今、現在でも、シリアやアラ
ビアの砂漠の地に、昔ながらに、セム系遊牧民が、この様
な生活をし、暮らしている。
 この古代の族長たちの宗教は、キリスト教の『キの字』
も無い。
 また、キリスト教の前のユダヤ教の匂いも無い。
 その様な人々が、遠い存在の族が、あちこちに、存在す
るのだった。
 その様に、キリスト教とは何にも関係は無いが、聖書に
は、さも、あった様に、名前が書きつらねられている。
 はっきり言えば、キリスト教が忌み嫌う異教徒だった。
 キリスト教の教義からすれば、排斥すべき対象の族だっ
た。
 キリスト教の神も、何もかも、形も無い世界だった。
 有るのは、異教のものと異教の神だけ・・。
 彼らは、ただ、そこらにある頼(たよ)るべき物、木、
泉、井戸、川、岩、石、山などを信仰していた。
 また、「家族の結束のための神・テラピム」や、「命を
失う危険な動物の蛇のタセラピム」や、「彼らの生きる命
の綱の牧畜の神・アザゼル」や、「彼らの心を慰める月の
神」や、「エルの神(エルは、ただ、神の意)」だった。
 旧約聖書に出て来る「エル・ロイ」は、キリスト教の神
と何ら関係の無い、また、異教の神となる「泉の神」の事
を言っている。
 また、同じく聖書に出て来る「ぺテル」は地名のぺテル、
 「ぺト・エル」は「エル(神)の家」の意味。
 ここを美しく、キリスト教は無理に、関係づけ様として
いるが、無理に考える事はよした方が良い。理性を無理に
抑え殺し、盲信する事は止めた方が良い。
 今後も、キリスト教は変わって行く。キリスト教は、絶
対のものでは無い。その事は歴史を見れば分かる。
 いつの時代も、その状況の中で、コロコロと変わってい
る。絶対のものでは無い宗教だ。
 因みに、聖書に最初に書かれている人・アブラハムは、
「ベブル人」を意味し、ベブル人は「渡って来たもの」と
いう意味だ。
 そして、供犠(くぎ)を捧(ささ)げる野蛮な信仰の下
に居た。
 スケープ・ゴートの名の様に、ゴートであるヤギ・羊の
類いを、一般的に動物を生け贄(いけにえ)として捧げら
れる宗教儀式。
 幸を求めて、より過激な供犠を捧げることを求めるより
野蛮な宗教性への道をたどるものがある。キリスト教はそ
の様な形の中にある。愛する我が息子を供犠とする話もキ
リスト教聖書に出て来る。一生懸命、美しく語るが、常識
というものがない。その話を美化し、湧(わい)いている。
 キリスト教聖職者は、それを、何ら関係無い様に語ると
ころと、がまた、聖職者によっては、軽蔑してさえ言う時
がある。人身を供犠として美化して語るはるか彼方(かな
た)の昔のセンス。その様な聖職者もいる。注意をしたい
所だ。
 キリスト教聖職者はその場で美しく語る人。口まかせ、
出まかせと言っては可哀想だが、その様な宗教。
..
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU

2013年12月18日水曜日

NHKの給料、高すぎます。高給すぎます。4人分以上です。

国民の皆様へ
 また、世界の皆様へ
 以下の文を、国内の各所へ送信致しましたので公表いたし
ます。
......送信文...................................................
題:NHKの給料、高すぎます。高給すぎます。4人分以上
です。
.
拝 啓、
 御公務、ありがとうございます。
 NHKは、非常に高い給料となっております。
 一般国民の常識から外れ過ぎております。
 下記はTwitterへ投稿させて戴いた文です。
 是非、一般国民も納得する公正な給料体系にして戴けない
でしょうか。
 宜しく、お願い申し上げます。    敬 具
参考URL: http://www.youtube.com/watch?v=v0OE1OsgjKU
ー( 投稿文 )ー
 NHKの給与は、びっくりするくらい高給です。
 何と! 平均給与が1900万円です。
 高い給料をもらっている人たちの平均給与ではなく、N
HKの全体の平均がこんなに高い給料なのです。
 普通の会社員の4人分以上です。
 桁が違いすぎます。
 まず、初めに、半分以下にダウンしても何ら問題はありま
せん。
 それでも2人分以上なのですから。
 そして、委員会から『2割は下げなさい』と指導された
受信料も、何だかんだとゴネテ、7パーセントしか下げま
せんでした。
 あと13パーセントの受信料の値下げは最低限しなさい。
 15000円以上の受信料は高すぎます。
 所得の低い人には低価格受信料にすることもできますは
「逃げ口上」です。
 7000円に、まず、しなさい。
 局員数も多すぎます。 
.
 (追伸)
 珍しくNHKからすぐに返事が来ました。
 結局のところ、NHKが言いたかったところは、
 この様な組織の協議で決まっております。決定事項なの
です。
 そして、その決定事項は以下です
          ・・との返事でした。
.
 小生が申し上げていることは、『それが、結局だめなの
です』と申し上げたわけなのですが、指摘したわけなので
すが・・。
 いつも、NHKはこの様な返事の仕方をします。
 申し訳ないのですが、問い掛けに誠実に答えていないの
です。
 返答を意識的だと思いますが、外すのです。
 答えになって無い返事で答えたという形をとるのです。
 申し訳ありませんが、ピントのずれた返答です。
 そして、全ての問いに答えていません。
 自分の答えたいところだけの返事。
 自分の都合のよいところだけの返信でした。
 都合の悪いところは、口を相変わらず噤(つぐ)んでい
ます。
 これで公的に、また、組織的に、また、上司に、返事を
したとしているのでしょうか?
.
 (参考)つぐ・む【噤む/鉗む】 [動マ五(四)]《古
くは「つくむ」》口を閉じる。ものを言わない。黙る。

キリスト教聖職者が、一番、結局、庶民を泣かせた・・、

 題:キリスト教聖職者が、一番、結局、庶民を泣かせた・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 日本のおとぎ話も・・、
 キリスト教聖職者のアウグスチヌスの様に、解釈し、美
化すれば、1つの宗教が出来あがる・・と言える。
 アウグスチヌスという人は、今までのキリスト教の話を
神の恩寵などを利用し、美化し、ありがたく仕上げていっ
た。
 例えば、日本のおとぎ話の桃太郎の話で(1)「おじい
さんは、神の啓示があったから、おばあさんに川に洗濯に
行くように言った」・・としたり、
 そして、神の恩寵があったから、信仰心のあるおじいさ
んとおばあさんに、川上から大きな桃がドンブラコと流れ
て来ました・・という様に話を進める・・
 そしてまた、(2)アウグスチヌスは、神の権威を高め
ることをした。
 例えば、おじいさんの啓示は、天が光り輝き、まぶしく
光る「光の中」から声だけが、神の声だけが聞こえました
・・と。
(3)そしてまた、おじいさんは、力が必要な仕事、山へ
のしば刈りの仕事を引き受けるのでした。優しい神の愛の
教えが備わっていました・・とかと、
 また、(4)神の恩寵の御蔭で、おじいさんとおばあさ
んに、かわいい男の子ができました・・と続いて行く、
 このほど作用に、アウグスチヌスは、キリスト教の話を
美化し、脚色した。
 つまり、アウグスチヌス(354年~430年)は、キリス
ト教聖書全体を神の救いの思想にまとめあげた。
 アダムの一件も、人祖アダムが、『原罪を背負う』とい
うことにし、神の刑罰を定めた。
 神ではなく、アウグスチヌスという人間がその様に考え、
信仰心が湧く様に仕掛けた・・ということ、
 そして、神は、特別な憐れみで恩寵を賜り、キリスト教
を信じるものを救うとした。
 (ただし、キリスト教はこのところから、キリスト教を
信じる者だけを、特に異常に意識したため、以外の人たち
に対し、異端意識が強く出る。そして、「異教徒は殺せ」
の教義の如く、他宗教徒は殺せとなる。異端や異民族など
を極端に嫌い、排斥するキリスト教が生じて行った)。
 そして、アウグスチヌスは、これ等の事が、キリスト教
会を通じて達成されるとした。
 教会への権威付けである。
 教会は喜び、アウグスチヌスを『聖』とした。
 キリスト教会に力を持たせたことにより、この後、悲惨
な歴史が待っていた。その原因が『ここ』にあった。
 キリスト教会が、これから、考えられないくらいに悪の
横暴にふるまって行く。
 キリスト教会内に『異端審問所』ができ、多くの人を殺
し、また、魔女の『キリスト教裁判所』ができ、人々を殺
しまくった。ヨーロッパのある村は、魔女を焼く煙で曇り
の日の様な状態だったと伝えている。ユダヤ人虐殺など、
まだまだ色々な悪行為をしている。その悪行為の手先が教
会の聖職者たちだった。
 アウグスチヌスは、この様な「神の国思想」を創り上げ
た。
 彼のこの思想は、キリスト教の思想の規準とされた。
 キリスト教は、この彼が作った思想に、あたかも、ここ
に立つ瀬があるとしがみついて行った。
 この様に、アウグスチヌスは、キリスト教文化の支柱を
作ったとあがめられ、「聖」を付けて呼称された。
 この彼の、アウグスチヌスの聖書解釈方は、これ以前に
あった霊や比喩による方法より、過去を引きずって居り、
客観性に乏しいとかの批判がある。また、多分に思いつき
的だとの批判もある。
 彼は、教会の教義に適合させて解釈しようとして、かな
り無理なこじつけやデッチアゲ的な事もした。
 あまりにも教会の立場に立つ形で、教会サイドで解釈を
する人だった。教会は大いに喜んだ。
 これらのことは、16世紀のルネッサンスの時になって、
やっと批判が、ある形となって、日の目を見る事ができた。
 教会の権威が薄められる動き・反動が現れた。
 教会の権威の否定である。
 いずれにしても、キリスト教の枠内なので、人々は救わ
れないのだが、この動きを潰そうと、ヨーロッパでは、キ
リスト教同士の大戦争が勃発した。
 ヨーロッパの方々の3分の1の方が亡くなるという悲惨な
ものだった。
 キリスト教の劣悪な教義ゆえに「起きた戦争」、キリス
ト教の劣悪な教義ゆえに「止められなかった戦争」、
 死ぬのは、何時も、庶民だった。
 それでも、キリスト教は劣悪教義に悶(もだ)えるのだ
った。
 「神の国による救いは、地上でこそ実現すべきではない
のか?」・・と、等。
 イエスの人格にもっと注目すべきだ。パウロの『イエス
の人格無視路線』への批判である。
 イエスはキリストだ。イエスの教えと人格をもっとまと
もに捉え、このイエスの教えと人格から救いがおよぶとし
なければならない・・と。キリスト教はこの救済路線に変
えろ・・と。19世紀になって、やっとこの声が出てきた。
 「リッチュル(1822年~1889年)」という男だった。
 キリスト教は愛の宗教だなどとの宣伝はでっちあげだ、
プロパガンダだ。
 結局、自分の事しか考えない歴史を経過してきた。
 権威が欲しい、そして、魔女殺しの目的はお金だった。
 組織も大きくなっていくと先立つものはお金だった。
 それを得る手段として卑劣な事をしでかした・・など。
..
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2013年12月17日火曜日

周囲の状況から得ただけのもの・・、

 題:周囲の状況から得ただけのもの・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教の「バベルの党」の話。
 この話も、キリスト教のオリジナルの話では無い。
 借りものである。
 この地方にあった話を、ユダヤ的に改変させたもの。
 そして、昔、バビロニア地方に「ジグラット」と呼ばれ
る大きな塔がいくつも建っていた。
 東の地・インドのストゥーパ(塔)の影響を受けたもの
と考えられる。
 この地方で、古代都市国家を作ったシュメール人が、山
地の民だったから、その習慣から神を拝む「高い所」が作
られたとも言われている。
 いずれにしろ、この辺りの民族は生きるために頻繁(ひ
んぱん)に行き来していた。
 平和的な移動のみでも無かったであろう。
 (イスラム教は、インドを通って、遠く東南アジアまで
伝搬している)。
 キリスト教が言う「一神教の壁」などという話しは無い。
 何しろ、この時代、この辺りは、皆、多神教であった。
 キリスト教の「嘘の一神教の壁」という論理は成立しな
いし、まったく無い。
 よくこの様なプロパガンダ(嘘宣伝)をするものと思う。
 シュメール人も、この「ジグラット・高塔」を作った。
 英国人探検家のウーリーによって掘り出された大ジグラ
ットは、紀元前2000年頃のものだという。
 ピラミッド型で、7層になっており、7色に着色されてい
る。
 そして、各層ごとに、別な神が祀られる多神教だと言う。
 これ等のことが、聖書の話「バベルの塔」に反映してい
る。
 紀元前600年頃の、ネブカデネザル2世の碑文によれば、
塔の高さは98メートル、地階の広さ91平方メートル(10
メートル角ぐらい)だったという。
 この様な事から、「バベルの塔」の話は出来た。
 このシュメール人が、元は山地に住んで居た民族ゆえに
出来た「高所に神を拝む所を作るという習慣」が、西へ伝
わり、カナンのキリスト教聖書の舞台の地・パレスチナの
地でも、この様な行為が行われるようになっていく。
 カナンの人々の土着宗教の神聖な場所が「高き所(パー
マー)」と呼ばれ、旧約聖書にも、何度となく出て来る。
.
 (参考)シュメール(アッカド語: Šumeru; シュメール
語: 𒆠𒂗𒂠[1] - ki-en-ĝir15)は、メソポタミア(現在の
イラク・クウェート)南部を占めるバビロニアの南半分の
地域、またはそこに興った最古である都市文明。初期のメ
ソポタミア文明とされ、チグリス川とユーフラテス川の間
に栄えた。シュメールの言語、文化、また、おそらくは外
見も周囲のセム系の民族とは異なっていた。しかしシュメ
ールの男子像を見る限り、大きく彫りの深い目、高い鼻、
巻き毛で髭が多いなどセム系と変わりないような容貌した
像もあり、民族系統は未だ謎である。シュメール人は広範
に征服民か移住民であると信じられている。しかしそのよ
うな移住がいつ行われたのか、またシュメール人の地理的
な起源がどこなのかを正確に決定することは難しい。
                 (wikipediaより)
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2013年12月15日日曜日

キリスト教の聖書の書き変え、書き加えが多い理由

 題:キリスト教の聖書の書き変え、書き加えが多い理由
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 「初めに神は天と地とを創造された」・・、
 キリスト教の「創世記」の一説であるが、
 この創世記第1章は、紀元前500年頃に書かれた。
 キリスト教は、キリスト教の聖書は
 『神が啓示し、人間が書いた』・・と、オカシイ所を
繕(つくろ)った説明で聖書記述を説いた。
 宇宙の創造、世界の創造を、キリスト教の神は、紀元前
500年に、人間に啓示し、そして、書かせたという事に
なる。
 キリスト教は繕(つくろ)えないシロモノで、繕えば繕
ったで、また、新たなオカシイところが出て来るシロモノ
です。
 何しろ、1週間で、キリスト教の神は、宇宙のすべてを
造ったのだと言う。
 そして、最後の日は、疲れたので休んだと言う。
 この時に、造った最初の人間が、「アダム」と「イブ」
たったのだと言う。
 そして、キリスト教の聖書に書いてある系図、
 これから分かるのは、最初の人間までは、1万年前だと
言う。
 系図に書かれた人たちの死亡年齢が書かれているので、
積算すると分かる。
 太陽も、人間も、宇宙も、何もかも、1週間の内に造っ
たキリスト教の神。
 その時の人間まで、1万年前だという。
 つまり、宇宙が出来てから1万年が経過しているとキリ
スト教は言っている。
 この宇宙ができた時のことを、紀元前500年に、キリ
スト教の神が、啓示を与えて、そして、書かれたのがキリ
スト教聖書の「創世記」。
 これを、今、キリスト教徒が読んでいる。
 そして、「神はエデンの園の中を足音をたててて歩いた」
と書かれている。
 「キリスト教の神は、体重があったのだ」という事が分
かる。だから、足音がたてられるのだ・・と。
 当然、キリスト教の神は「足」を持っている神なのだ。
 そして、神だって老廃物が溜(た)まって、そして、そ
のため疲れるという現象が現れるという。
 神も頑張ったのだと言うこと。『頑張るな』と、キリス
ト教は『キャンペーン運動』をしているが・・。
 キリスト教は、このキリスト教の神を見習いなさい。
 そして女性の「イブ」は、男性の「アダム」の「あばら
骨』を1つ取って造ったと言う。
 そして、その「アダム」の骨を取るために開けた穴を、
何か? 肉らしいもので、神は埋めたという。
 馬の肉とも、鹿の肉とも、どの肉とも、聖書には書いて
ない。何しろ肉で埋めたと書かれている。
 声だけが聞こえる神が造ったという。
 聖書は、「迷信」とつながる危険もあったという。
 しかし、キリスト教の聖書は、これは、何の示唆も、益
ある事も示さない「迷信そのもの」でしょう。
 神の「絶対性」や、「超越性」を主張していると言うが、
 どこを読んでそんなことを言うのか?
 無理に、その様に思いこませたら、病気になってしまう
でしょう。
 「オウム真理経」の様な、「マインド・コントロール」
はしないで下さい。
 思い込ませ、洗脳は、しないで下さい。
 この古代のこの頃。生きる事に必死だったこの頃。
 この生に追われる民は、
 「信仰を裏切る民は滅ぼされる」というマインド・コン
トロールに掛かっていた。
 キリスト教の聖書は、その時代で、古代で終わっている
のです。
 現代でも、その様に、マインド・コントロールをしよう
としている。そして、されている。そして、現代でも戦争
を起こしている。
 そして過去の、キリスト教の歴史を見ても、マインド・
コントロールされた人々が繰り広げた戦争・人殺し・民族
絶滅、悲惨の連続の歴史が累々とある。あまたある。
 古代においても、その様に信じた神は、民を裏切った。
 戦いは負ける事が多かった。
 1例を言えば、戦い敗れて「バビロン捕囚」にもなった。
 最悪の事態だった。
 戦いに敗れ、王様は目をくり抜かれた。
 そして、民と共に奴隷となって敵国へ連れて行かれた。
 この「イスラエルの民と目を潰された王」のそれ以外の
人々は、すべて殺された。
 王の家族や王朝の臣下たちは露と消えた。
 民は絶望し、神に見捨てられたと思った。
 今までの信仰はインチキだったのだと思った。(今でも
インチキだが)。
 そして、今までの聖書の記述ではダメだと、最初から最
後まで書き変えられて行った。また、種々の事が書き加え
られて行った。
 キリスト教の聖書が書き換え、書き加えが多い理由の1
つがこれ。
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2013年12月12日木曜日

NHKの、日曜大河ドラマは、結局、キリスト教の「巧妙なる伝道放送」です。

題:NHKの、日曜大河ドラマは、結局、キリスト教の
「巧妙なる伝道放送」です。
.
 19世紀、宗教学という新しい学問分野も開けました。
 その結果、新しい知見・知識・発見も盛んに得られまし
た。
 そして、20世紀になると、それらの新しい知見の元から
発生するキリスト教の色々な問題が出て来ました。
 そしてまた、その知見から考察された『色々な学説』が
続々と生まれました。
 今、キリスト教に偏するNHKが、日曜大河ドラマ「八
重の桜」で、美しく新島襄について放送していますが、
 この新島襄が知らなかった知見が、種々色々とあったと
いう事なのです。その様な知見が大いに得られたというこ
となのです。
 キリスト教を、学究的に、また、学問として世界の他宗
教との比較研究も盛んとなり、また、考古学上の発見も相
次いだりして・・・、
 そしてまた、言語学的に、そしてまた、考古学的に、比
較神話的に、そしてまた、比較宗教学的方法がとられまし
た。
 それらは、『それまでの方法』に拘束されない、まった
く新しい研究がなされたのでした。
 当然、旧来の解釈との間とで『激しい論争』がなされま
した。
 NHKは、明治の曙光・・あけぼのの頃の新島襄を、
何もキリスト教のことを知らない新島襄を、美しく放送し
ていますが、
 そして、現代の頭のNHKが、美しく脚色して、
 そしてまた、美しく整えて、放送していますが、
 ある意味、『間違った情報』を視聴者の方々・皆様に、
国民の皆様に、放送している事となります。
 新島襄は、何も新しい情報を知らないキリスト教徒とい
う事で、NHKは、これを隠して放送行為をしました。
 例えば、キリスト教の基本中の基本の「神の国」思想は、
まったく変わった見解となったのです。 
 時代考証などや、その他、裏付け的な事をしっかり調査
し、調べて放送しているのでしょうか?
 ただただ、面白おかしく、また、キリスト教に偏するN
HKが、結果、『キリスト教の巧妙なる伝道放送行為』と
なる放送をしたという事なのです。
 「神の国」というキリスト教の思想・教義は、「発展的
な道徳的な秩序のもとの国」と理想的にキリスト教は言っ
ていっていますが、これは違うのです。 
 実際はその様な事を指すのではありません。
 その様な美しいことを指すのではないという事が分かっ
たのです。
 それは、当然、新島襄が知らないことです。
 新島襄は、『古い知識』の中に居る人なのです。
 当然、キリスト教に偏するNHKは、この様な事は放送
しません。
 何だかんだと、美しく、「巧妙なるキリスト教の伝道行
為の放送をしてしまえばよいの態度」なのです。
 「神の国思想」は、何ら進んだ発展的な道徳的秩序を指
すのではなく、ただ単に「超越的な神」を信じる所から生
まれただけの話だったのです。
 また、ただ単に、「奇跡的な神の意志的働きを信じる所
から生まれただけ」だったのです。
 何も、後からプロパガンダされたものではかったのです。
 突発的な神の意志を憧れ、そして、信じただけだったと
いう事です。
 後から美しく作られた「進んだ道徳的秩序の思想」は、
皆無だったのです。
 この基本中の基本の「神の国思想」が崩れますと、
 この思想・教義と関連している「人の子」や「メシヤ(
救世主)」の解釈も大変更をして説かねばならないという
事になったのです。
 また、今では常識となっている「キリスト教の創設者は、
イエスではなくてパウロだ」という事も、このNHKの新
島襄は知らなかったのです。
 その様な事にもNHKは『ホッカムリ』したまま、
 ただただ、美しく、キリスト教の伝道的放送をしていた
のです。
 パウロが、イエスの言葉や行動の実質的な面を無視した
という事にも、NHKは「ホッカムリ」したのです。
 この様な大問題が、新島襄以後に、キリスト教には起き
ているのです。
 イエスが、語ったと言われる言葉だって、イエスの言葉
 なんて、ほとんどと言ってもよいくらい『無』、無いの
です。
 そのほとんどが、原始キリスト教会の信者達の言葉だと
判明したのです。初代教会の「宣教(ケリュグマ)」なの
です。
 ホッカムリや嘘や思い込ませのNHKの「巧妙なる伝送
放送」なのです。
..
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2013年12月10日火曜日

不沈空母・・・、

 題:不沈空母・・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 あなたは、
 アメリカの準州になる日本を受け入れますか?
 それとも、
 このまま、独立した日本のままで居たいですか?
 アメリカへ、
 ピューリタンが大西洋を渡って、
 そして、母国・イギリスと独立戦争を戦って、
 そして、その独立後に始まった、西への拡大。
 西部への膨張。
 その時、その地、今で言うアメリカ中部及び西部地域を
占領していたイギリス・フランス・スペインと・・戦い、
 フロリダにはスペインの砦が早くからあったが、
 そして、本当の持ち主、元々の持ち主の
 先住民のインディアンの方々と・・戦い、
 ・・・というよりも、せん滅戦。
 前者の白人諸国との戦争は、『限定戦争』と言って
 戦いを繰り広げるにしても、
 むやみやたらと将校は「狙い撃ちをしない」とかの
 差別のある戦い。
 しかし、本当の持ち主の原住民のインディアンの方々に、
 制限事項の無い、『無制限の戦争』の状態。
 卑劣な 絶滅状況も 現出する。
 これは、キリスト教の教義・考え方・哲学から来ている。
 そういえば、日本では、原爆で民間人しか居ない所へ、
 そして、焼夷弾のじゅうたん爆撃、火の海で逃げ惑(ま
ど)って、9割が焼夷弾だと、
 おじいさんが目の前で殺されたリンカーンは、
 インディアンに憎悪を持って対抗した。
 無差別殺戮を許した作戦を命令したり、
 極寒の中を、険しい山道を行く、居留地へ歩く、
 何キロも徒歩で行く、死の行進を命令するリンカーン
 などなど。
 足の弱いおじいさんやおばあさんが居ただろう、
 足の弱い幼い子も居ただろう、
 病気で歩けない方々も居ただろう。
 何キロもの道を、寒い道を、
 歩かせたリンカーン。
 そして、獣(けもの)のように殺戮した、連隊組織の規
模で殺しまくった、近代兵器を装備した『戦い専門集団』
が殺しまくった。一斉射撃の戦法も進んでいた・・、
 キリスト教に洗脳された有色人種蔑視。
 駆逐し尽くし、
 太平洋岸に達したアメリカは、
 それでも満足はしなかった。
 西進を止めなかった。
 パナマ、フィリピン、ハワイと太平洋を渡り、奪って行
く。
 フィリピンは中国を得るための橋頭堡にしたいとの目的
があった。
 この西進の行進は止まっていない。
 西進の意思は続いている。
 日本を経済で、まず、取り込みたいとのTPP。
 属国度は上がっていく。
 このまま行けば、日本は、アメリカの準州になるだろう。
 そして、ゆくゆくは核配備もして、集団的自衛権も必然
となるだろう。
 日本の安全保障のためにはその道を行くことになるだろ
う。中曽根さんが『不沈空母』と言った言葉が思い出され
る。そして、また、東京大空襲の話、民間人を焼き殺すの
が最初からの目的。日本の防空能力がないのを知っている
から爆弾や機関銃をおろして焼夷弾を目いっぱい乗せて、
世界史上最大の犠牲者数、指揮官の米軍ヘイウッド・ハン
セル准将は無差別爆撃は一般市民を巻き込み非人道的と思
っていたが、その後を継いだ・・、、戦争犯罪だが・・、
その指揮官に勲章をあげた日本、そしてその後に、あげた
首相はノーベル平和賞をもらった、勲章をもらったアメリ
カの将軍は、日本のメディアの東京空襲の質問に勲章を見
せたという。
.
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2013年12月9日月曜日

未来の人類のためにも、残してはならない。

 題:未来の人類のためにも、残してはならない。
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 
 キリスト教聖職者の書く本の中の一説に、
 「ユダヤ人の長い歴史のどの一こまをとってみても、彼
等(ユダヤ人)が苦難に会わなかったときは無かった。
 聖書全体が、ユダヤ人の苦難の歴史そのものだと言って
もよい。
 苦しみを経験して初めて、人間らしい人間が生まれる」
・・・とある。
 ユダヤの方々が苦難の環境に居たということは同情され
るが、
 このキリスト教聖職者の「苦しみを経験して初めて、人
間らしい人間が生まれる」という論理には賛成しかねる。
 どちらかというと、これは、我田引水的な言い方だ。
 苦難の環境に居たという事と、「買ってでも苦労しろ」
との教えは同じではない。
 ものごとは挑戦することが大切。難しいことに努力して
立ち向かうことは大切。
 しかし、ユダヤの方々の死ぬような戦乱の環境を『人間
のためには良いのだ』と言うキリスト教聖職者の言い方は
我田引水の論理だ。
 本当は、本論は、ポジティブに良いことを言い、そして、
教え、育てなければならない。
 科学的にも、『ポジティブに言う方』に軍配が上がって
いる。
 褒め、育て、見守っていて、そして、いつも寄り添い、
 その時その時に、その子や人々に役に立つことを、
 知ってもらって、理解してもらって、そして、行かなく
てはならない。
 だから、本当は、会わないでも済む苦難は、「会わない
方がよい」・・が、正論である。特に、死ぬような苦難は
起きてはならないのである。特に、戦争は悲惨そのものだ。
ユダヤも戦乱が引き続く地だった。
 苦難と『立ち向かうべき壁』とは違うのである。
 そして、この聖職者は、「苦難の中に生き抜く生命力を
この身に体得することでなくてはならない」・・と言って
いる。
 ものは言いようである。死ぬような体験が役に立つとい
うのである。しかし、リスクの大きいことをして、死んで
はおしまいである。例えば1例、みんながみんな、エべレ
ストに登るのが良いという論理は成り立たない。
 キリスト教はネガで出発するから怖い。
 全体がネガなので出発は必ずネガからの出発である。
 話は少し外れるが、ネガからの発想の出発は、認知症に
もなる確率が高いという結果もある。
 南米のインディオ・・・、
 南米のインディオは殺されてしまっている。
 殺すところまでやっている。
 全滅させられてしまっている。
 死んでしまっては何にもならない。
 パレスチナ・カナン・イスラエルの地も、血を血で洗う
地であったが・・・、
 何をか言わんやである。
 愛する我が子が、死に直面し、死ぬようなことでも「厭
(いと)わず」とでもいうのでしょうか?
 その一方、キリスト教は矛盾したことをしている宗教だ。
 今、キリスト教組織は、「頑張るな」のキャンペーン運
動をしている。
 NHKの討論番組でも、このキリスト教の運動に則(の
っと)って、この類いの討論番組をやっている。
 国際基督教大学の教授が、名前は匿名にするが、この番
組に参加している。
 教授は、この論点のみによって「討論に参加し」、討論
番組であるのに、この論点だけを以って、何の論点の広が
りもないまま、宗教的に、教示的に、この事のみを言い続
けた。
 何の論理の広がりもないNHKの討論番組を、延々と、
長時間、放送し続けた。
 受信料が払いたくなくなってしまう番組であった。
 それにしても、NHKは、キリスト教に偏する。
 何で、こんな人選をするのか?
 論点の深まりもないまま、
 キリスト教の演者も、論点の広がりも、何ら披露する事
が出来ずに、番組は進んだ。
 討論番組としては成立しない大失敗。
 この討論に出席されていた文部科学大臣から「頑張り、
そして、その頑張った結果が、正しく評価される社会でな
ければならない」という正論を言われ、
 キリスト教は、何ら反論もできない状態であったが、
 この事例の様なピントのずれたことを良くする宗教であ
る。
 キリスト教は、3つの共観福音書というものを持ってい
る。
 そして、その共観福音書以外に「ヨハネによる福音書」
という福音書を持っている。
 合計4つの福音書を持っているが、
 この毛色の変わった「ヨハネによる福音書」を、「捨て
よう」との話し、論理の展開があった。その様な動きがあ
った。
 逆に、共観福音書より深い「ヨハネによる福音書」こそ
大切にしなければならないのに、
 『異端抹殺』の性癖のあるキリスト教は、この様に、聖
書の領域までも、この様に考える。
 「異教徒は殺せ」のキリスト教の教義のように、違う意
見を、直ぐ、抹殺する性癖のキリスト教は、すぐこの様な
思考を展開する。
 底の浅い宗教の原因となっている。また、愛など全く存
在などしない。
 この「ヨハネによる福音書」にも、キリスト教の限界が
見える。
 その1例は、(「ヨハネによる福音書」14・6)に、
 「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでも
わたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない」
とある。
 結局、キリスト教は、『排他』の宗教性から抜け切れて
いない。
 信じない者を、信じられない者を、信じていない者を、
異端とし、異教徒とし、その様な目で見て、その決定事項
のみによって、判断し、膨らみもない視点で、固定的な判
断基準で、狭い『自己中』の中で、排除し、殺して来た。
その様な、考え方・教義・哲学である。
 キリスト教徒同士でさえ、異論を異端とし、「異端審問
所」を存在させて、なんと多くの方々を殺したと言うのか。
 馬鹿め!
 「一神だから」という言葉で、『だからこの様なことぐ
らいはあるのよ』と言う。
 洗脳されたキリスト教のこの言葉が印象的に残って、記
憶にあるが・・・、
 何が愛の宗教と言うのか。
 キリスト教は異端を殺す事を容認し、
 キリスト教のこの壁・限界を乗り越えられずにいる。
 恐ろしいことに、これを正しいものと誤認混同している。
 わずかに居るオカシイと思う信徒の人たちも、『それで
いいのだ』という気持ちにさせている。
 増上慢である。
 常に、寄り添い、導(みちび)き、喩(さとす)、佛教
の姿に学びなさい。違っても受け入れるのだ。
 「(キリスト教の)神の義があれば、人を誅してもよい」
とまで言う。
 他民族を、異教徒の方々を、どのぐらい殺したら気が済
むというのか?
 卑劣な宗教が、悪行を、いつの時代も、好きなだけやっ
て来た。
 背景に陰湿な「終末思想」の怨が見え隠れしている。
 イエスもこの思想にまみれていたが・・。
 長い歴史の中で、無念の内で殺され、亡くなって行く方々の
無念の姿を思いやり、見ることができない宗教。
 未来の人類のためにも残してはならない。
.
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2013年12月6日金曜日

旧弊も、引きずっている・・・、

 題:旧弊も、引きずっている・・・、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
 キリスト教の聖書の・・・
 「マルコによる福音書」「マタイによる福音書」「ルカ
による福音書」を、共観福音書と言います。
 これは、この3つの福音書が似ているから、この様に言
われているのです・・が、
 それは、「マルコによる福音書」を手本にして、
 後の2つの福音書が書かれているため、似ているのです。
 似るのが当然なのです。
 キリスト教の聖書は全部で4つ、つまり、あと1冊ありま
す。
 それは、「ヨハネによる福音書」と言います。
 この福音書は、紀元後100年頃に書かれた福音書です。
 イエスの死後、70年ほどが経過した頃でした。
 イエスの姿も見えなくなり、1世代以上・・、いや2世代
も前の人となっている頃に、書かれたものでした。
 おじいちゃんの事を、孫が書くという様な状態でした。
 今の時代と違い、優れた記録媒体が無いという、古代の
ことで、
 頼るものと言えば、人々の記憶に頼るしか方法はありま
せんでした。
 しかし、それも70年という年月は、古代という時代とし
ては、大きな、長い年月であり、
 また、戦乱に明け暮れるこの地の古代としては、
 社会の不安と、不安定の中で、その記憶を維持するとい
うことは、大変な状態で、
 また、大きな重しとなって存在していました。
 伝説の昔の人のことを書くという状態です。
 キリスト教は、この「ヨハネによる福音書」の著者を、
長い間、間違っていました。
 研究が進んできた今、まだ、間違いの確率は高いのです
が、
 その著者を、有力な人を、特定して言える状況にありま
す。
 今まで著者と言われていた人は、『使徒・ヨハネ』と言
われていましたが・・、研究の進んだ今、使徒ヨハネでは
ないという否定される面が、点が、色々浮かび上がってい
ます。
 今・現在、「使徒・ヨハネ」と言われている人は、
 ガリラヤの漁夫で、無学の人とされています。
 イエスからも、「雷の子(ボアネルゲ)」と、半分、さ
げすむように呼ばれ、馬鹿にされていました。
 血の気が強く、決して頭脳明晰ではないと紹介されてい
ます。そして、哲学的思考などできるような人物ではない
とも言われています。
 それにまた、「ヨハネによる福音書」は論証的であり、
 共観福音書よりは知能的で洗練されたレベルであるから
でもあり、
 この福音書を、レベルの高い人のためのものと、聞き様
によっては差別的な事もキリスト教では言われている。
 以上の様に、キリスト教の福音書は、「大きく分けてこ
の2つ・2種類」とも言える状態です。
 当然、「使徒・ヨハネ」は、「ヨハネの黙示録」や「福
音書」を書いたという事になってしまいますが、これも間
違いという事になります。
 では、真の「ヨハネによる福音書」の著者は?という事
になります。
 現在の研究によると、現時点での最終的な著者説は、「
長老・ヨハネ」と言われています。
 「長老・ヨハネ」の存在については、
 小アジアのキリスト教会指導者であるパピアスが、
 紀元後130年頃に書いた本の中に書き記(しる)してい
ます。
 「使徒たちが語ったことを長老たちに問いただし、長老
ヨハネにも問いただした」(エウセビオス「教会史」第3)
と書いています。
 1世紀末に在世した「長老・ヨハネ」は、エペソの教会に
いた。このヨハネが、「福音書」や「手紙」などの著者と
現時点ではされている。
 ヨハネの「手紙」の中にも、「長老のわたしから・・・」
とも書かれている箇所がある。
 使徒なら「使徒」と書いただろうとされ・・。
 キリスト教は、今ここに記した様に、陰に隠れていた著
者が、また新たに浮かび上がってきたが、
 「長老・ヨハネ」というこの新たな人物の著作物も『信
仰の対象』とする形の宗教。
 急に浮上する信仰対象とはと・・半分あきれる形。
 この例の様に、不特定の人々が、書いて、寄せ集まって、
出来て来た形だと、キリスト教はなっている。
 旧約聖書も、まったく、同じ形をとっている。
 この形は、『キリスト教のDNA』となっている。
 心棒のものがない、
 周りにあるものを付けくわえながら・・・
 出来てきた宗教。そしてそれがDNA。
 イエスならイエスを、存命中からその教え・考え・哲学
が宗教という目的でしっかり記録されていれば、
 その目的が、当初から、しっかりあるのならば・・・、
 もっと違ったものとなったであろうが・・・。
 まわりの弟子も少なく、また、知的な集団でもなかった
こと、
 そして、イエス自身も、『ユダヤ教のラビとしての意識』
での活動であったこと
 (イエスの弟子たちでさえ、イエスを、ユダヤ教の聖職
者の呼称『ラビ』という名称で呼称している)から、到底、
宗教としての『出立点は存在し得なかった』。
 イエスの死後、だいぶ経った頃、
 パウロという『元ユダヤ教聖職者』が、
 思い立ったように、
 自分の『勝手な宗教の企画』でもって、
 始めたという出立点があるだけの状態。
 そこに、深い哲学的示唆があったわけではない。
 あとから、付けたしで、たいぎょうなプロパガンダが、
修飾がされ、施されたが・・・
 いつまでも、いつの時代も、キリスト教は、
 この出立点の『底の浅さ』が災いしている。
 そして、いつまでも、いつの時代も、
 ユダヤ教時代の『旧弊も』引きずっている。
 人類の救済になり得ない要因の1つはここにもある。
 逆に人類の歴史に悪結果を残している。それは、歴史を
見れば分かる。
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   (詳しくは、以下のブログへ)
URL:http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /

2013年12月5日木曜日

根本のところで、命の大切さを説いてない宗教。

 題:根本のところで、命の大切さを説いてない宗教。
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 キリスト教には、
 『我が民族の生き残り』のために・・という、宗教に生
まれついた因がある。
 初めは、はっきりと『戦勝を祈る神』だった。
 『勝ち残っていく世界』の神だった。
 多民族が生きるために、『しのぎを削っている世界』の
神だった。
 そのために、『他の人のために』などという精神は、こ
れっぽっちも、微塵(みじん)もない宗教だった。
 1例をあげれば、
 人の命を助ける医療関係に、キリスト教が、関係して行
くときも、
 その第一の目的は、そのことによって『キリスト教の権
威』を得たいだった。
 自分だけに利がある『権威』を求めた。
 人の命を助ける事より、『権威が欲しい』が優先した。
 その為、その当時、医療の部分をカバーしていた人々=
助産婦さん方が、キリスト教の餌食(えじき)となった。
 人々に医療技術を施していた『助産婦の方々』を殺しま
くった。
 また、薬を煎じる姿を『魔女だ』・・と、因縁(いんね
ん)を付け、捕まえて、殺した。
 西洋にも、東洋医学の漢方の様な、『立派な文化』があ
った。
 キリスト教のために、この『人助けの文化』は絶滅した。
 キリスト教は、また、異常に『異教を忌む宗教』で、
 『異教徒は殺せ』の教義が、キリスト教には暗黒の帝王
の様に存在している。
 そして、その精神で、同じキリスト教徒でさえ、『異端』
として捕まえ、殺した。または、放逐した。その数は、
 数知れずだった。
 中国まで逃れ、流れて行った『景教』も、その様な宗教
だった。
 『景教は、キリスト教ではない』とされた。
 キリスト教は、自分と同じ意見なら、「いい子、良い子」
をする。
 意見が違うものなら「処刑だ」・という宗教である。
 なんと多くの方々が、キリスト教の毒牙にかかったとい
うのであろうか。
 キリスト教徒どうしでさえ、殺し合った。
 卑劣な宗教である。
 例えば、ミカエル・セルヴェトゥスのこと。
 医者の彼は、宗教に興味を持ち、「聖書の権威を主張し
た」。
 ここまでは良かった。
 ただ、教会の権威を下げる様に表現をした。
 まず、三位一体神の論理を認めなかった。
 屁理屈だとした。実際、屁理屈なのだが・・、
 そのため、当然のように、権威をかさに横暴なキリスト
教組織から妨害され、圧迫され、迫害された。
 そして、逃げたが、捕縛された。
 そして、可哀想な事に、いつものキリスト教がやる『処
刑という道』が待っていた。
 彼は、「憐れみたまえ」と命乞い(いのちごい)をした。
 非情にも、キリスト教に、その願いも聞き届けられず、
 キリスト教は、彼を焚刑によって殺した。
 何故、この様な悲惨な状況が起きるのか?
 キリスト教は、根本のところで『命の大切さを説いてい
ない』という『非情な宗教性』を持っている。
 今なお、この教義は、訂正されずに残っている。
 人類の未来に害を与え、また、不必要な宗教となってい
る。また、信徒の方々は、絶対に幸せにはなりません。
 そして、もう一話・・・、
 ある話・・・、西部劇でよくある、相手を怒らせて、
 相手が先に銃を抜いたからと、
 「早撃ちガンマン」が、相手を撃ち殺す。
 『正当防衛』で・・・『無罪』・・・と言う。
 態のいい『人殺し』なのだが・・、
 相手は、アメリカ西部の開拓農民。
 勤勉に働くだけの農民。
 銃など使い慣れていない。
 一方、ガンマンは、
 「農民の土地を欲しがったが、売って貰えなかった一家」
に、ただ雇われただけの「雇われガンマン」。
 このガンマン、何の怨念も、相手の勤勉な農民に持って
いないが、「雇われ、依頼されたので、仕事としてやった」。
 このガンマンの寄って立つところが「正当防衛」。
 この様な論理が、国家間の戦争においても成立している。
 「戦争を起こしたものの罪」も、「あいつが先にやった
のだと、バチバチ相手をやっつけた者にも罪」がある。
 その両方が罪なのだ。
 今、国際法はこの様にはなっていない。
 「決闘の法理」で合法。
 この決闘の法理は「名誉が棄損」された場合も成立する。
 根っこにキリスト教の教義がある。
 故に、今まで日本人が考えてきた「戦争は絶対に許しが
たい犯罪だ」を根付かせていかねばならない。
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   (詳しくは、以下のブログへ)
URL: http://www.youtube.com/watch?v=1gWbIHhGUx8
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